どうやら俺は交通事故で命を落としたらしい。それを俺に教えたのは、ふざけた態度の自称命の恩人。そいつが何をしでかしたのか、俺は16歳の少女として蘇る。俺は、俺自身の記憶をもとめ、日本のIS学園へと入学することになった――。
ISがこの世界に出て10年。それなりに世界は変わり、人も『代わる』。だが、その中心にいる天才は、未だ目標に達してはいなかった。

・IS本編から3年が経過した話です。本編で1年生だった一夏たちは卒業している都合上、出番は少なめです。
・オリジナル要素多めです。IS世界観で別の話的な。
・タグはそれっぽいのをつけているだけで正確には違う可能性があります。あしからず。
次回更新未定。書いちゃいますが時間も発想も文章力も満足にない。こんなんじゃ、満足……できねえぜ……(直訳:気長にお待ちください)
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