まだISが日の目を見ない時期から篠ノ之束のスポンサーになっていたとある会社は彼女と友好的な関係を保っていた。そして、織斑一夏がISを扱えると分かった時、社長は自らの息子もISを起動できるように篠ノ之束に頼み、「重機動・重火力・重装甲」という現在主流であるIS開発コンセプトに真向から喧嘩を売るようなISを作り上げた。そして、それを使うのは社長の息子。これからどうなるかはまだわからない。
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