引き続き兄さんの知り合いにお話を聞いて行きたいと思います、桜です。
衛宮切嗣の場合
「初めましてだね、桜ちゃん」
初めまして、妹の桜です
兄さんについて聞いて回ってます
「慎二くんについてかい?…聖杯戦争で戦った間柄、かな」
裏切られたって聞いてますが?
「そ、それは戦争なんだから言いっこ無しだし過ぎた事だって慎二くんは言ってくれたから許されたモノだと思っていたんだけど…」
まぁ兄さんが許したならしょうがありません…
兄さんにどんな印象を持ってますか?
「そうだね…魔術師の家に翻弄される少年だったけど、ソレは解決したらしいね
そういう事も含めて、運の良い子というイメージが強いかな」
兄さんは運だけじゃなくて、自分の頭脳や人脈で解決たんです~
「ま、まぁ本人の努力も有ってこそなんだろうけれど
運で片付いてしまう程、彼と回りの力の差は絶望的だったんだよ
上手く立ち回るだけでどうにか成らない程にね」
…そんな中でも私を解放する方法を探してくれたなんて♡
あ、人間的にはどうですか?
「善良では無いけれど、邪悪でも無いね…
経験則では良い所小悪党止まりの筈なんだが、そうはなっていない…僕の予測の範囲外に居るって事なのかな?」
兄さんは意外性もあるのです!
「あと、家の士郎と仲良くしてくれて助かってるよ
あの子を魔術の道に引き摺り込もうとしてるのは困るけど…いや、本人が決める事なのかもな…」
兄さんに同年代の友達が居て私も安心しました
「気が向いたらでいいから
桜ちゃんもたまに士郎と遊んでやってくれるかい?」
シロ×シン…シン×シロ…ジュルリ
「さ、桜ちゃん?」
衛宮士郎の場合
「初めまして桜ちゃん!俺は衛宮士郎!
話は聞いてたから会ってみたかったんだ!」
初めまして、私の事は桜でいいですよ
…で、兄さんは私の事を何と?
「え?いや、
怖い位可愛い妹が居るって言ってたぞ?」
ウフフ
「あと、ちょっと黒いって言ってたな」
……オシオキが必要ですね
「でも逆にソレが良いかも、とも言ってた」
セーフにしてあげましょう
兄さんとは仲が良いんですね
「あぁ!良く一緒にチャンバラ…のレベルか?アレ?
慎二が怪人…役で対決するんだ
アイツ強いんだぜ、まだ一回も勝てて無いんだ」
ふふん、兄さんは強いんです!
あと兄さん年相応の遊びもしててカワイイ
「あと頭良いよな、たまに一緒に勉強するんだけどもう大学卒業?してるんだろ?
凄いよな!」
衛宮士郎君、君は凄く良い人です!私でさえ少し恥ずかしくて直接言えないのに!
尊敬の念を込めて先輩と呼びましょう!
「せ、先輩?まぁ学年1個上だから間違って無いのか?」
そんな事はどうでもいいのです!さぁ兄さんについて語り合いましょう先輩!!
沢山の人に話を聞こうと思って居たのに先輩と語り合ってたら随分時間がたってしまいました
そろそろ帰りますね
「送ってこうか?」
いえ、運転手に迎えに来させます
「凄いなお金持ち…
今度は慎二と一緒に遊びにこいよ!」
はい!お邪魔しました!
「ただいまかえりました兄さん」
「お帰り桜~」
かいぐりかいぐり
も~カ~ワ~イ~イ~
今日は部屋に籠って研究したりゲームしてたら1日終わってたんです
何か出掛ける桜に付いていこうとしたら一人が良いって言われちゃたし、ぐすん
「で、用事は無事済んだの?一人で大丈夫だった?」
「もう、そんなに過保護じゃなくても大丈夫です
…えへへ」
「何の用事だったん?悪い事はバレない様にしないとダメよ?」
「ナイショです」
生存報告でした。
月姫リメイクぷれいちゅう
無印にするかリメイクにするか…
メルブラのプレイ動画も見てから執筆した方が良いのかな?
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?