9-nine- ―最高の結末を追い求めて―   作:コクーン√

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おまけ……では無く登場人物説明ページです。
設定とか内容を軽く書いていますのでお時間あればどうぞお読みください。

大体の主要人物とその他、名称や設定とか……?

-追記-
・主人公含めた上位六名を記載。

・九重舞夜、一ノ瀬璃玖、久賀二葉、久賀三花、浮島七瀬、五名のイメージ画像を追加
(理想通りの作るのくそむず過ぎではありませんか……?)

・九重澪を追加




『登場人物まとめ』

 

-登場人物-

 

 

・九重 舞夜

白泉学園一年生

黒髪ショートの本作主人公。この世界(ゲーム)の記憶を持つ少女。幼い頃に九重宗一郎に拾われ、九重家へとやって来た。

厳しい修行を乗り越えて九重家の第六位までへと昇りつめている。肉体の構造はあくまで普通の人間の為、使える技が1%にも満たない。(一応使えるが身体への反動が大きいため)

普段は新海天と似たように元気に振る舞っているが、ちょくちょく生まれ育った価値観が表に出てきている。

新海翔と同じマンション、同じ階の三つ隣の部屋に住み、新海天と同じクラスで席は一つ後ろ。

あと、割とよく食べる。

 

イヤリング型のアーティファクト。

能力は『対象の動きを停止させる』

 

身長153cm程度

血液型???

誕生日???

 

好きなもの:肉、年配の人

嫌いなもの:空腹

 

 

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・九重 宗一郎

九重家第114代目当主。先代の武の極みと思われていた頂きを越え、頂点へと昇りつめた超人。その圧倒的な力で現当主へとなったが、それだけでは飽き足らず更なる強化へと様々な分野へと手を伸ばし、全てを吸収していった。

実験の一環と、一族に代々伝わる言い伝えの為にとある街へやってきた所、主人公を見つけ連れ帰る。

基本的に雑務は壮六やその他へ任せ、自分は一族の発展へ注力している。

根っからの戦闘狂で、何か争いごとがある度に自ら一番にと首を突っ込もうとしてその度止められている。拾って来た舞夜を弟子として育てていたが、気が付くと溺愛するただのお爺ちゃんへと成り下がってしまっていた……。よく武者袴を着てたりする。

 

好きなもの:魚、戦い

苦手なもの:肉、横文字

主人公との関係:師弟、恩人

 

 

・ハットリさん

九重宗一郎の護衛を務める謎の人。

その姿は誰も見た事が無いと言われるほどのステルス能力が極まっている。

主人公が幼い頃から、時間が余れば手ほどきをしていたので割と気さくな関係を築いている。推測からかなり高齢のはずなのに、何故か耳へ届く声は壮年の男の声である。一族に七不思議があるのなら半分はこの人関連が占めると思われる……。

医学方面にも精通しており、宗一郎の健康面のケアも受け持ってたりする。最近の趣味は子供たちの成長を見守ること……らしい。

 

好きなもの:???

嫌いなもの:???

主人公との関係:師匠、話相手

 

 

・九重 澪

現当主、九重宗一郎の孫。九重家の血を濃く引き継いでいる後継者筆頭の一人。三十路に片足突っ込んでいる20代後半で腰まで伸ばしている長い黒髪と赤い瞳が特徴。

血をしっかりと継いでおり祖父と似たように割と戦闘狂寄りの性格。

主人公が九重家へ来た時の教育兼世話係として初めて関わったのが馴れ初め。昔から可愛いものが好きで自分が高身長で可愛い服が着れないので、その欲求を主人公へ向けよく着せ替え人形してたり……。

今ではすっかり妹が大好きなお姉ちゃんへとなり、主人公の様子を見る為に任務の終わりや合間に戻って来たりする。

 

好きなもの:可愛いもの、調合

嫌いなもの:可愛く無いもの

主人公との関係:姉、共謀者

 

 

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・一ノ瀬 璃玖

一ノ瀬家長女。無気力系……引きこもりがちなダウナー系女子。大学二年で年齢は19才

生まれながら一族が始まって以来の天賦の才を持っているが、本人の性格のせいで半分も活かしていないし、やる気の波も激しい。

幼い頃から才能を開花させる為に厳しく育てられたが、それが逆効果となってしまった。ある時、主人公の存在が露わとなってからその動きが緩和され、興味や期待が外れていったことで割と主人公に感謝している。それ以来主人公に興味を持ち、接触していく。

一ノ瀬家と九重家の間にあるしがらみにうんざりしており、荒波を立てない様にひっそりと交流を続けている。

 

好きなもの:睡眠、ポップカルチャー

嫌いなもの:強制や押し付け

主人公との関係:協力者、同盟

 

 

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・久賀 二葉

静かで大人しめの中学三年の少女。人見知りだが、懐いた人間にはそこそこ話せるため主人公には懐いている。

初接触は主人公と練習相手になった日に他の人達にちょっかいをかけられていた時に助けて貰ったことが切っ掛けで懐き始める。姉の三花ともその時同時に知り合った。

主人公と同じ白泉学園へ通いたいため色々と手を回そうと奔走しているが、姉の三花に阻止されることもしばしば……。その度姉へ毒を吐いたりしているが、基本的に仲は良い。ただ憧れには勝てなかった……。

 

好きなもの:舞夜姉、お姉ちゃん、お喋り

嫌いなもの:態度や声の大きな人、グイグイ来る人

主人公との関係:協力者、可愛い妹分

 

 

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・久賀 三花

気が強く、口調も少しきつめの少女。主人公と同じ年齢で、玖方女学院へ通っている。昔に主人公の事を一方的にライバル視していた過去があり。

本人の性格は、妹が大人しく声も小さいのを見て周囲から見下されていた場面を見て、それを守るために前に出ている内に……って経緯。

妹大好きな人間だが、その妹が主人公への強い憧れを抱いているのを見て別の意味でもライバル視している。

玖方女学院での結城希亜の監視兼護衛として通ってるが、主人公と別の高校へ通いたかったというのもある。

最近の悩みは妹が自分より色々と育ちが良くなっているのでいつ越えられてしまうかと若干の焦りを感じている。

 

好きなもの:妹と妹に関わる物

嫌いなもの:理不尽

主人公との関係:協力者、友達

 

 

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・四栁 司

白泉学園に通う二年生の爽やかイケメン。主に隠密や諜報など探偵に近い仕事を多く受け持つ。

会話から人の心情や考えを読み取る能力が長けており、横暴な八倉燈と一緒にされることが多い。よく燈が他の人へ突っかかるのを仲裁したり、謝ったりとお世話係をしている場面を見かける。

主人公への印象が歳相応な少女と、歳不相応な人間が混ざった様なチグハグの内面を見て興味を持ち、協力する。

 

好きなもの:活字、交渉

嫌いなもの:話を聞かない人間

主人公との関係:協力者

 

 

・西五辻 蒼士

巨漢の24歳。デカい見た目とは裏腹にかなり温厚な人間で戦闘や暴力・争いを好まない。一族の中で守りや後の技のみを取得している。打たれ強さは勿論、薬物などに対する耐性もかなり強い。相手からの攻撃の外し方や分散させる技術も高く、交戦維持能力が優れている。

小動物が好きで、家でウサギを飼っている。去年の秋に買ったので名前はカエデ。

自分の名前の呼びが男性寄りでは無いため若干気にしている。主人公には西五辻と呼びにくいため西さんと呼ばれている。それと体格に対して動物が好きなのを見てほっこりされたりしている。

 

好きなもの:小動物、甘い物

嫌いなもの:争い、暴力

主人公との関係:協力者、和み

 

 

・不破 壮六

もうすぐ50代を迎える人。九重家に関わる出来事は最終的にこの人に集約するし、仕事に関しては完璧にこなす超有能人。九重宗一郎とは昔からの上下関係が続いているため、しょっちゅう無理難題や後片付けを押し付けられ振り回されている苦労人タイプでもある。実際は、才能はあったが更に振り回されていく中で嫌でも優秀にならざる得なかった……。

本来主人公の部下に付くことは無かったが、心配性な宗一郎から主人公の護衛……では無く送迎役を受け持っている。小さい頃から知っているため、娘の様に気にかけているが、年頃の女の子の気の機微が把握出来ず少し距離を作ってしまっている。主人公からは自分より強い人間が部下として下に付くことに対して不甲斐なさを感じ遠慮が出来てしまっている。なのでお互いに少しお堅い場面が時折見られる……。

主人公の教育係を澪から引き継いで教えている過去がある。

 

好きなもの:平常

嫌いなもの:胃痛

主人公との関係:協力者、先生

 

 

・浮島 七瀬

主人公より二個上の高校三年。彼女の母親が巫女派閥のトップであり、主人公へ取り入るために自分の娘を送り込んでいるが、本人には一切の興味が無い。

人前では大和撫子的女性を演じているが本来の性格は自分大事で愛より金を大事にする主義。境遇が似ている一ノ瀬璃玖には一番心を開いている場面が見られる。

主人公とは、お互いの利の為に協力している。

 

好きなもの:一人の時間、お金

嫌いなもの:束縛、窮屈さ

主人公との関係:協力者、同盟

 

 

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・八倉 燈

主人公の一つ下で久賀二葉と同じ年齢。口と態度が悪く野生児みたいなやんちゃ小僧。基本的に自分より弱い人間のいう事に従いたくないという考えを持っているが、逆に何か一つでも上だと認められると素直に聞くという分かり易い性格をしている。同期の中でも一番の才能を持っており順調に成長中。

一族の血や才能が無い主人公が自分よりも強者である秘訣を探るという目的で協力している。

事あるごとに理由を付けては手合わせを吹っ掛けてくる上、受けるまで粘るので最近ではさっさと終わらせた方が時間を取らないと周りに認識されている。

過去に九重澪に喧嘩を売ってボコボコにされているので本人にとってはトラウマになっている。

 

好きなもの:戦い、飯

嫌いなもの:弱者、九重澪

主人公との関係:協力者、弟分

 

 

 

-その他-

 

 

・九重 茂

主人公たちが住む白巳川一帯の情報統制を任されているナイスガイ。戦闘面での才能が伸びなかった代わりに諜報面でのスキルツリーが他よりかなり高い才能を持っている。

自分と同じく才能が無いと言われ続けた主人公が今の地位まで上り詰めたことに対してかなりの好印象を持っていると同時に多少なりと嫉妬心もある。

(個人的に当初の想定より文面での出番があまり無かった人……)

 

 

・女社長

とある会社の女社長。アーティファクトを手に入れたばっかりに死へのカウントダウンが始まったある意味被害者の一人。

大人しく急速な拡大を目論まなければ順調に会社を成長することが可能だったが、彼女自身の性格もあり楽な方へと行きましたと……。

何度か出番はあったけどどれも可哀そうな結末を迎えることになった人ですね。未だにアーティファクトの発動条件は出てきていませんが、今後明かされます。

 

ドックタグ型のアーティファクト。

能力は『―――することで対象の意思を操れる』

 

 

・小山……?いや小林君か

主人公と新海天と同じクラスメイト。入学時に主人公に一目ぼれしたタダのモブ……だけど、一応まだ出番があるという。彼の活躍にこうご期待。

 

 

 

-設定-

 

 

・九重一族

千年前、この街でアーティファクトの騒動が起きた際にユーザー相手にドンパチやってた一族。元は主従制度の家来にあたる存在で主が持っている領土へユーザーが厄介を仕掛けて来たのが事の始まり。

多くの犠牲を払いながらもなんとか凌いでいたが、アーティファクトを回収しに来たソフィまでも敵と判断し攻撃をしたがあっけなく負けた。

残された者たちで次は勝てるようにと千年の時を鍛え続けた。最初は純粋な鍛錬や人体の理解だったが、時代が進むにつれ人体実験、優秀な遺伝子同士の交配、薬物など様々な分野に手を伸ばし続けた。

今出ている家の者以外にも多岐に別れた分家がおり、日本中に点在している。

代々一族のトップである当主とその側近には千年前から引き継がれる言い伝えがあり。

 

・九重家:現トップ、始まりの一家という事もあり様々な家の者が入り混じる坩堝的印象。

・一ノ瀬家:実は一番実力者を様々な分野に排出している有能家。規模が一番デカい。

・久賀家:後方サポートや物資の運搬などお金方面に強い。

・四栁家:交渉や諜報面を担当が多い。戦闘面で他より少し劣り気味。

・西五辻家:護衛などの守りに定評がある。

・不破家:これといって特徴無し。壮六さんがずば抜け過ぎている。

・浮島家:人集めが上手い。パトロン集めとか金を引っ張って来る系。

・八倉家:近年で成り上がって来た一家。その中でも燈が特に才能あり。

 

 

主人公より強い上位五名

第一位 九重 宗一郎

第二位 ハットリさん

第三位 不破 壮六

第四位 九重 澪

第五位 一ノ瀬 隆造 (五章一話のパーティーであいさつに来ていた現当主の人)※またあとで登場する予定……多分。

第六位 九重 舞夜

 

三位と四位は、盤面と条件次第では勝敗が変わったりもする。

 

 

 

 

 

・『巫女』派閥

主人公がイーリス再来の予言をしたことで神の遣いや生まれ変わりなどとか宗教染みたことを言っている派閥。心酔して前のめりの為、主人公のためならば何でもしようとしちゃう狂信者寄りの方々。面倒なことに勢力も大きく金銭面でかなりの金額を納めているので下手に切り捨てられなくなってしまっているのがネック。

 

・『終焉者』派閥

才能が無かった者達の中でも最も下に位置する人達の多くで形成された派閥。自分らの境遇から一族の教えや習わしに恨みを持つタイプで、同じ考えを持つ人を積極的に集めている。才能が無かった人でも活躍出来るようにと各々が助け合っており、一族から抜けていくのが一番多いのもこの辺。

主人公がイーリスに終わりが来ると言ったことで彼女こそが一族の役目と言う苦痛に終止符を打つ人物だと願っている。

 

・『予言の子』派閥

その他穏健な派閥。上二つ以外の人を指すことが多い。その分主人公に対する態度もピンキリ。

 

 





取りあえずこんなもん……かな?
他にも抜けていたり記載して欲しいのがあれば気軽に言って下さい。追加します。

書いてて、作ったキャラ多すぎなのでは……?と自分で自分を引いていました……w
まぁ、一族まるっと追加したらこんなもんか……こんなもんか?

次回からは通常に戻ります。

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