自動投稿の設定間違えて投下されてた!?
まあ、ここら辺でいついれても問題ない話なのでそのままにしますー。
八神風輝は管理局をやめ、ある自治区(ベルカではない)に所属を移動していた
その結果、陸所属の部隊員の大量総辞職が発生
治安関係に協力してくれていた企業も離脱をし自治区への移転を順次進めていた。
陸の状況が壊滅的になったため機動六課は陸に所属変更が行われ部隊の解散も見送られた。
もともとの陸出身の面々も、引き抜き前の部署が消滅しており戻る場所もなかった。
また機動六課の奇跡の部隊と報道されたがそれが大スキャンダルとなっていた。
そのため、ミッドチルダからは陸の英雄のいる自治区への移転を求める人が増えており町からは人が居なくなっていったいた。
ツヴァイの泣き声はみんなの耳に残り自分たちは権力により守られていただけだったと痛感していた。
~~高町なのは~~
陸の治安はすごい勢いで悪化をしておりあまり家に帰れない事が続いていた。
ヴィヴィオからは「ママ、また友達が引っ越しをするんだって・・・・」と悲しい顔をしながら声をかけられていた。
ママ友からは「管理局は何をしてるんですか。」「管理局は地上なんてどうでもいいんじゃないですか?」
と責められる事があり、心労を重ねていっていた。
ヴィヴィオの友達の引っ越し先は風輝が付いた地域であり、特務一課および孤児院関連の施設も全部移転しており少しづつ企業も移転が進んでいた。
最悪の場合、首都移転計画まで話に上がりだすようになっており管理局の自分はここから離れれないためヴィヴィオのためを思うと管理局を辞するべきかと真剣に悩んでいた。
~~フェイト・T・ハラオウン~~
執務官の仕事そのものには影響はでなかった。
しかし、スラムの増加。犯罪者の流入量。別の自治区からの犯罪者がミッドチルダに拠点を移すなどが発生をし町の治安は日夜悪化をしていっていた。
行方不明者なんて1日に1件は発生をし必死に事件解決に走り続けていた。
人手が致命的な状態になっておりまずまともに家に帰れない日が続くことになっていた。
~~八神はやて~~
地上をなんとかするために陸のトップに配属された。
予算は増額され、権利関連もましになっていた。
しかし、陸の英雄シャドウエース不在の影響は大きく治安はだんだん悪化をしていっていた。
また、風輝が作成したシステムについては管理局にて年間レンタルをするということでなんとか話をつけてもらったが、
風輝からはそもそもが廃品利用の機材でありまともなものではないのだからちゃんと作り直せと毎年更新のたびに言われており
だんだんと金額を上げられていた。(風輝視点では、そもそも使うなよとの認識のため容赦はなかった)
増額された予算も、企業から貸与品の代替物の購入などですぐに予算は消えて行っていた。
破綻の日は近いと評議会には上げられており、海の部隊をいくつか解体して陸に回すと言う計画が立ち始めるほどには切迫している状態となっていた
機動六課を作った時の理想と現実の狭間に落ちている。
また、ツヴァイも管理局を見限った
管理局からは、作成予算分の返却をしろとかいう話が出たが風輝や企業群がその予算の数倍のお金を軽く払い
ツヴァイの所有権利は正式に風輝のものになっていた。
家族が一人減った事に、はやてのショックは大きく平静を保つ事が大変であった。
~手島浩之~
彼も日夜、町の治安のために走り続けていた。
長大な魔力量を使い、無理をして体を動かし続けていた。
ツヴァイの泣き声が耳に残ったままであり、それを忘れようと必死に動き回っている。