--八神風輝退職による、リスクと懸念。--
■人望
オーリスや陸関連の上層部や隊員からは彼を次のトップにという嘆願書が連名で出ている。
もし認められないのであれば、総辞職をすると通達あり。
連名の規模が大きすぎて、既存の陸が消滅する。
■人材
重篤な懸念:
各部署にいる彼関連の人材が抜ける可能性が存在する。
5年前の事件にて一応の和解はしている。(実態は和解ではない)
各個人の希望に沿って空や海、本局にも在籍をしているため
また各個人がかなり優秀よりなため、抜けられると立て直すのが非常に大ごとになる。
■陸の設備面
・陸の管理システムのメンテナンスの事。
風輝自作システムかつ個人資産品の貸与品である。
管理局との公式な契約書も存在しており、レジアス・ゼスト・風輝が全員管理局よりいなくなる場合には契約を終了とする。
の文言があり、今回の一件で全員いなくなり返却の義務が発生。
これがなくなるだけで、陸の勤務時間が数倍になると想定されている。
なお、管理局の開発部隊がこの本体を確認したところ
「これ、電化製品の部品!?こっちはかなり昔に廃棄されたデバイスの部品じゃねえか!?」
とそもそもハードウェアの段階でなにかおかしい上に一部の部品はそもそもどこの企業でも作られていない部品であった。
(風輝のDIY部品)
さらにプログラムはブラックボックス化されており、
このシステムを作り直すだけでかなりの費用が想定される。
(しかもブラッシュアップにも相応の年月の覚悟がいる)
つまり替えの効かないシステムと評価された。
・各企業とのつながり
管理局に協力しているが、風輝との関係者であり、特に陸への優遇はその結果であった。
その風輝がいなくなるとなると、管理局への今まで通りの協力はしかねると言う状況でありこちらもまずい。
未確認ではあるが機動六課へ引き抜きをかけようとした聖王教会が逆に圧力を受けてしまったとの報告もある。
■陸の治安
・さらに彼個人で行っている活動。孤児院やハローワーク。
これは管理局が関わっていないため、もし風輝が別の組織拠点に移動するとなるとそれに合わせて移動されることが想定される。
さらに、各企業もすぐに動けない所はともかくとして拠点移動をしかねないとのこと。
治安がおそらく破綻する
・陸の管理について
オーリス・ゲイズの事情聴取の結果。
そもそも陸の治安をあの予算であのレベルでやってたのが奇跡的なレベルの手腕であり、今後ミッドチルダの治安は破綻すると言う報告上がっている
本局や海から人を出すかと言う話が出ており、その最には八神はやてより提出された「風輝作成のレジアス中将の改善案テスト」をやらされそもそもテストで点をとれる人が居なかった事もあり
まだ比較的点を取れた八神はやてを生贄として差し出すか(本人は絶対に無理だと把握している)、風輝の就任くらいしか手がなかった。
(本局運用部にいるレティ提督ですらとれた点はそんなに多くなかった)
■八神風輝が反管理局組織についた場合
・単体戦闘能力
風輝本人の戦闘力が推定空戦S+~SS
(魔導士ランク試験を受けないので公的ランクはA+だがそんな低いランクのわけがない事がわかっている)
エースオブエースを単体で軽くあしらう程の戦闘能力。
殺傷設定にて戦われると、高町なのはは高確率で戦死すると想定される。
またミッド式では戦いにならないため、ベルカ式でないといけないが近代ベルカ式もまだ普及しきっているとは言い方状況にありまずまともに戦える物がいない。
状況から見ると最大戦力がシグナム ヴィータ ザフィーラ。
さらにJS事件にて使用した広域魔法。(詳細不明)
・開発能力やサイバー攻撃への致命的懸念
自分のデバイスや、陸の管理システムを作成した開発関連能力。
管理局のシステムを知り尽くしている能力によるゲリラ戦をされたら全滅はしないであろうが事実上壊滅レベルの被害を受けることが想定される。
高町なのはとの戦闘にて、魔力吸収をしていた事を考えるとアルカンシェルすら情報が集まったら無効化しかねない可能性がある。
・特記事項:ミッドチルダの防衛を行う管理局とは別の組織を立ち上げる可能性
各企業によるバックアップ・元管理局員たち・本人の戦闘力や開発能力。
また現在発生している、陸の英雄への称賛と機動六課へのスキャンダルも大きな問題となる。
逆に管理局から外れる事ではるかに上の治安管理をする可能性がある。
その結果、管理局の評価は地に落ちるであろう。
・思想
陸への不当な対応についても認識している。
これへの報復として敵対する可能性は0ではない。