踏み台転生者の末路   作:カカオ_

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人物紹介

八神風輝

 

魔導士ランク:空戦A+(暫定空戦S+)

魔力量:AA+

魔法:ミッド式・近代ベルカ式

 

踏み台転生者

銀髪オッドアイ

特殊能力:ニコポナデポ(能力がないと思い込んでる)・頭が良い

レアスキル:実はなし

 

ニコポナデポ解説

使用不可条件:対象に恋愛相手がいないこと(寝取り防止)。

嫌悪感など(敵対的意識)を持たれていないこと。

使用可能条件:少々以上の信頼関係があること。

効果:少し胸がどきどきし気持ちよさが発生する。

そもそも嫌われてる相手には効果がないため非常にあれな能力。

効果のある対象に撫で続けると蕩けるため大問題が発生する。

 

あくまで最後の一押しくらいにしか使えず、初対面の人間に撫でたらいいんだよなとかで使うとまったく効果はないわ、嫌悪感発生などろくな目に合わない。

 

 

デバイス:オリジナルアームドストレージデバイス「カッター」

カートリッジシステム未搭載

 

剣型デバイスであるが、剣芯は交換可能であり戦闘中に折れたら剣芯を投げ飛ばしその間に次の剣芯を装着する。

(交換可能な事よりカッターの名前をつけている)

柄に氷結変換機構組み込み済み

 

魔力量はAA+だが、魔力凍結術式により魔力を貯蓄しており普段使える魔力量はB+程度。

そのため、魔力吸収攻撃を主体とした戦い方をしている。

 

彼は自分は優秀よりではあるが、もっと上がいる事は理解をしている。

そのため、自分の開発能力と合わせて自分を強化をする方法を模索している

 

[趣味]

もともと97管理外世界地球出身なこともあり、魔法を使えない人々が使う実践技術の方が

対人戦では強いと思っており、地球の古流武術なども研究解析とし使用している。

(なのはの実家も調査対象にはいっており分析をしてある。)

魔法が弱いのではなく、魔法の分だけ別の技術で補ってるのでその部分だけでも値千金の価値があると思っている。

 

地球の軍事技術とかの情報にもよく目を通しており、

レールガンは再現できるなぁとか考えてる

(ヴィータの鉄球作る魔法、電気変換体質か術式組み合わせればいけるだろうと)

 

なお風輝の優先順位

陸の面々(ツヴァイ含む)>>>はやて>エリオ・キャロ>~超えれない壁~>機動六課>なのは

 

彼は小学校の時にいなくなったときに、全員との縁を断ち切ったと思っており基本彼女たちに対して自分からアプローチをする気は0。

基本知り合いに対する対応の仕方しかしない。

 

はやてのみは、一応5年間の付き合いをしておりまた個人的にも遊びに行ったりしていたためかろうじて少し上の立場にいるが正直それだけ。

 

 

使用魔法:身体強化・幻術・魔力斬撃・陣地術式(オリジナル)

使用技術:魔力吸収攻撃・剣術

 

切り札:魔力凍結「キャッチ」「リリース」

制作難易度超高の魔道具+術式。

「キャッチ」:あくまで、魔力を貯蓄しておくための術式でありそれ以上のものではない。

「リリース」:凍結した魔力を解放した際の魔力量は八神はやてを上回るが、回復速度は所詮AA+のため回復には時間がかかる。

 

そのため、短期決戦型の切り札。

また特務一課(ツヴァイ含む)の分しか存在しない。

魔力量の貯蓄にも限界があり、かなりの量を貯蓄できる。

 

また、どうしても1度に使える魔力量には限界があるためデバイスなりの補助をして火力を上乗せする。

 

切り札:広範囲陣地術式

自分を中心として、氷結系陣地を作成する術式。

その術式内の氷などを自由に動かして戦闘・救助を行える。

範囲は魔力量依存であり、管制術式経由で別の人がアクセスをしてその氷の「操作」だけを行うことができる。

 

 

切り札:フルドライブ

魔力凍結術式を停止し、使用魔力量を100%にし肉体のリミッターを外してさらにブーストをかけている。

師匠と同じく高速移動。攻撃が行えるようになる。

 

 

特務一課メンバー

 

なお副長のみは、特務一課隊長就任するために空戦A+を様式美で取得している。

 

基本的に魔力量は上がA-、下がB程度の人たち。

なお、かなりみっちり鍛えられており実は彼らも魔力吸収攻撃は行えるが大っぴらにはしていない。

魔力凍結「キャッチ」「リリース」も教えられているが、魔力量の関係から寝る前に余ったら貯蓄してる。

基本的に模擬戦相手は、指揮官である風輝が行っており魔力の制御技術も実はかなりの上級者たちである。

切り札込みにすると、それぞれが一発限りであれば機動六課隊長格に迫る。

風輝の指示により相性のよい古流武術と魔法技術を合わせて1個は極めろと一生の課題を出されている。

 

ただし、彼らも全員魔導士ランクの更新を受けていないため魔導士ランクは低い。

特務一課は魔導士ランク詐称チームである、またレアスキルは誰も持っていないため管理局の管理表にも特に記載はないため気づかれない。

 

魔力砲主体の魔法使いなどは怖いとは全く思っていない。

実は高町なのはが風輝に謝りに来た際に1度あっており、こちらが訓練中だったので教導しようとしてきたので拒否をしている。

(なのはが風輝に近づかない理由の一つ。)

正直、なのはとやるよりも指揮官とやる方がよいと思っている。

 

 

手島浩之

オリ主系転生者

 

魔導士ランク:空戦SS+

魔力量:SSS

魔法:ミッド式

 

デバイス:カートリッジシステム搭載型インテリジェントデバイス

 

実は転生要望時にりりかるなのはを頼んでおり、魔力量と適正。デバイスをもらっている。

あくまで当初は魔法を楽しむのが目的であった。

 

踏み台転生者の心を折り更生させる道筋をつけた男ではあるがなのはの撃墜により逆に「原作」というものにとらわれてしまった男

 

なお3人娘とその関係者が優遇されていることには気づいておらずそういうものだと思っていた。

ツヴァイの悲痛な叫びを聞き、自分はアニメのきれいな部分しか見ていなかったと後悔している。

 

 

リインフォースツヴァイ

 

魔導士ランク:総合A+

魔法:古代ベルカ式

 

使用魔法:魔力吸収攻撃、魔力凍結「キャッチ」「リリース」。

 

ただし、魔力凍結「キャッチ」「リリース」は本局に存在を知られないために使える事を隠している。

使用してると、ユニゾン時にばれる可能性があるため基本的には使っていない。

プログラム体という性質上、魔力が尽きると体が消失しかねないためお父さんからは使ってほしいと言われてるがそこは断固拒否していた。

 

教育の成果もあり、非常に全うに育っている。

そのため、3人娘や八神家の面々に苦言を言うがみんな相手をしない。

(末っ子がなんか言ってるくらいにしか思われていなかった)

 

はやてに付いているため、本局よりと思われているかもだが中身は完全に陸よりである。

実は三大提督は嫌いである。

一応はやてのユニゾンデバイスのため我慢をしていたが陸への転属を内心希望しているが間違いなく通らないため何も言っていない。

レジアス死後はその思いを隠さずに陸への所属変更を希望し、特務一課へ合流することとしている。

 

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