踏み台転生者の末路   作:カカオ_

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なのは・フェイト・ヴォルケンズは何やってるんだろうという意見があったので自分が想定している状況を描きました。


今回の一件についての各自の捉え方

機動六課の総数として、陸出身者が全体では多くないから少し軽く考えている人が多い。

また、海や本局へのコネならあるからそっちに配属してもらえるように動こうという思考であり、転属不可と言う事実のみしかとらえていないものが多い。

メインのメンバー(新人除く)は配属先については正直どうとでもなると思っている節があるため実は少し軽く考えているし地上で襲われても襲撃者を捕まえれるほどの能力はあるためそこは大丈夫だと思っている。

(問題点はそこじゃねぇよ)

機動六課の功績書き換え問題は自分たち主導ではないため気にしてもしょうがないと思っている輩が多いのも問題である。

(PT事件・闇の書事件の人間たちですら今まで権力で守られてしまったのでかなり鈍いのである。)

 

全体の事を考えて動いているメンツはごく少数である。

 

 

 

高町なのは:

スバルには謝っていた。

しかし、なんとかなる道も見つかったので良かったと考えている。

何か困ったことがあったらできる限り力になるからねとか言って別れた。

スバルとの本音の会話などはできていない。

気づかなくてごめんなさいとか言い出した段階で、スバルが本音を言うことはないだろう。

 

 

フェイト・T・ハラオウン:

クロノおよびリンディには相談をしているが、二人とも状況から考えると海や本局に配属してもらうしかないだろうと言われてる。

クロノおよびリンディはかざとは論理的に思考しているから諦めろと諭されてる。

 

 

八神はやて:

自分が部隊を作ったせいで、スバルの夢を危うく壊す所だった。

陸出身者たち(シグナム含む)が陸に戻れない。

本人に責任はないんだけど、政治的判断で機動六課への功績の書き換えがばれたことによる大スキャンダルで地上からの視線はかなりきついことになってる。

なんで本局は功績の書き換えなんてやったねん!と怒ってはいるが、広報部隊の連中はだんまりを決め込んでいるため被害を受けているのは機動六課のみであり怒っている。

(広報部隊は連鎖反応で、レジアスの件まで遡ることになる。それは避けねばならないとしてだんまり中)

恩師のゲンヤにまで悪影響が出ている。

 

元々捨て鉢傾向はあり、驚異の昇進をしながら進めてきた集大成が醜態になっており精神的疲労度がやばい。

かざとが身内には甘い傾向がある事も知っているので、身内になればなんとかしてくれる!という思いもありかざとへのアプローチ超悪化中。

 

 

 

ツヴァイ:

風輝とのユニゾンシーンまで動画に撮られていた。

しかも、シャドウエースの愛娘の愛称が陸の部隊員から流れだしており

機動六課要員でありながら、決戦の際には陸の面々と唯一協力をしながら戦ったと見られており彼女だけは批判からは外されている。

 

お父さんと同様身内には甘いが、基本的に不正をした相手に対してはコネを使うこと厭わないが普段は正攻法で戦う。

(ヴォルケンズとは実は三大提督の事があり実は少し距離を置いている)

今回の問題(機動六課の致命的な陸からの不信)を何とかしようとすると、レジアス中将の生贄問題も一緒に解決しなければならない状況でありそっちの問題の解決糸口がまだつかめていないため対処方法に困っている。

功績の書き換えの背景の説明→レジアス中将の生贄問題に発展→本局・海などのJSへの関与へと問題がピタゴラスイッチ的に連鎖していく。

 

はやてに関しては可哀そうだと思ってはいるが、強引な引き抜きの弊害などがつもり積もった結果とも思っている。

お父さんへのアプローチは実は少しもやっとしている。

恋愛感情もあるのはわかっているが、即物的な思考が合わさってるのも理解しておりちゃんと恋愛感情だけで向き合ってほしいと思っている。

ただお父さんの結婚相手として「政治的」に適格は、はやてくらいしか現在思い付かない事+そうすれば自分もお父さんの所に居れると言う思考も働きどうしたものかなぁと悩んでいる。

 

また陸への転属は別方向から封じられており怒っている。

陸への転属封じにユニゾンデバイスは所有者(この場合は貸与者であるはやて)の部隊にいる事と規定されてしまったため移動することができない。

 

 

 

ヴォルケンリッター:

はやてが深く悩んでいることは把握しているが、政治的な事ははやてに任せるしかないと考えている。

基本風輝に相談するなんて考えてもいない。

 

シグナム:ありのままを受け入れているだけ。

ヴィータ:そもそも、陸への転属不可が理解できなくて憤っているだけ

ザフィーラ:子供たちを物理的に守れればいいと思っている獣なので、そんな政治判断をしない。

シャマル:はやてちゃんの精神状況がまずすぎる。

休養を取らせるべきなんだけど、状況が許さないしどうしたらと考えている。

いっそ風輝とラブロマンスでも起こした方がすっきりするのではと思っており風輝の所にはやてを一人で送りだした張本人。

(ベルカ戦役時代から、後方だったのでそういう経験あり)

 

 

手島:

転生前童貞30歳の男なので、精神年齢は30+20でだいたい50近い。

 

さすがにここまでの大惨事になってるとなると、陸への移動は諦める方向でいくしかないんじゃね?と思っている。

風輝に頼んで強引に陸へ移動させても、そいつはろくな目に会わないので頼むつもりもない。

それよりも陸以外の部署への転属先探しに注力すべきだと考えており、クロノやリンディさんにはそっち方面で相談をかけている。

また、機動六課の大スキャンダルを何とかする方法を考えるべきだと思いその件も二人に相談をかけているが規模が大きくどうしたもんかとなっている。

 

はやてにも話をしているが、本局・海への転属を主体として各部署の知り合いに連絡を取っている。

実は一番、機動六課の中ではやての事を考えて動いてる人物。

 

 

ティアナ:

スバルの夢がそんなやばい状況になっているとは思っていなかった。

道を示してくれた八神司令官には感謝しかないと思っている。

自分も執務官補佐の試験を頑張ろうと気合を入れ頑張っている。

 

エリオ・キャロ:

スバルについてはティアナと同じ思い。

問題は自分たちの配属先が決まらない所である。

まだ人生経験も浅いため怖がっている状況

 

スバル:

なのはより、気づかなくてごめんなさいと言われたので多少鬱屈した思いは持ちつつも何も言わなかった。

道を示してくれた風輝にはものすごく感謝をしている。

相談するとなると、正直なのはよりも風輝の所に行きたいと考えているため

なのはから力になると言われて少し寒く感じてしまっていた。

 

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