~ついでの人~
「ふぅ疲れたなぁ」
呆然としているシグナム
両親からこんこんと説教と今後についての話会いをされているなのは
気絶しているフェイト。
泣きじゃくるはやて
はっきりいって大惨事である。
「だ、だんな・・・ちょっとやりすぎたんじゃ・・・」
「ははは何を言ってるんだグランセニック陸曹。おっと、いまは陸には戻れないから陸曹ではないか。」
顔を引きつかせながら
「旦那も冗談がうまい・・・(汗)」
「ヘリパイロットやりたいなら、ちゃんとそっち方面の部署も陸ならあったのになぁ。」
遠くを見ながらぽつりとつぶやく
「勘弁してください!ラグナとも仲の改善が始まったのにそれで長期出張とかは本当に許してください。お願いします」
ヴァイス・グランセニック 渾身の土下座
「いや、お前空も飛べないし。航空隊にも入れないし。次元航行艦か本局の事務関連の職場しかないんじゃないか?
次元航行艦の場合ヘリを使う数もそんなに多くないだろうから採用人数も少ないだろうし
まぁ、武装局員としては優秀だから戻してもいいんだが。
今回の一件で海側の諜報が酷くなっててなぁ。
そこにお前を戻すだけのメリットがどれだけあるか・・・。
まぁ可哀そうだなぁとは髪の毛ほどは思ってはいる」
「なら!」
期待をした目でこちらを見てきた。
「どうだ、この会社に就職とかは?」
訳:管理局辞めろ。
「ま、まじっすか・・・。すいません!まだラグナの治療費もかかるんです!どうかご慈悲を!」
土下座継続
ヴァイス・グランセニック
ヘリ操縦士:A級(最高位)
元スナイパー
「まぁもったいないのも事実ではあるんだよなぁ・・・。
よし、お前は陸に戻れるようにしてやろう。」
悪い笑顔をしながら
「あ、ありがとうございます!」
後日 ヴァイス・グランセニックは陸士の新規小隊長にされた。
そこは、元海の人材をかき集めた部署であり
陸の重要・最新技術等には見かけ上は触れられてるようになってそうだが一切触れられないように上では調整がされていた。
間違いなく諜報されるだろうからその釣り餌にする部署。
つまり懲罰部隊ではないが、ほぼ懲罰部隊のようなもの。
もちろん普通のパトロール勤務などは存在する
1年くらい働いて様子を見て問題がないと判断した場合はほかの部署の移動が行われるが
通信関連もきっちり見張られておりデバイスにも秘匿アプリが組み込まれているため問題あればそれもかなわない。
~かざと~
「さてと・・仕事に戻るかな」
「まちなさい」
がしっと士郎さんに肩を後ろから捕まれる
「え、なんかありました?」
「今日はもう休みなさい」
「いやでも仕事まだあるんですよ?」
「前回の状況から考えると、そろそろ過労で倒れかねないだろう?」
リンディさんの通信画面もこちらに開く
「そうよ?6年前に1度過労で倒れてる事忘れてないでしょうね?」
八神風輝:
当時14歳:
特務一課結成
陸の管理システム開発末期
孤児院スタート時期:ホーム管理用インテリジェントデバイス作成中
PT事件の対処のためのお金稼ぎのためのシステム構築中
通常業務
を全部同時並行的に進めており過労により一時期ダウン。
「うぐっ!?」
「そういう事だ。今日は面談とかで疲れただろう。
娘の事で手を煩わせて申し訳ないが、だからこそちゃんと休んで欲しい」
「わかりました」
「なのは、お父さんは今日は孤児院に泊まってるからちゃんと引っ越しの準備とそれまでの間の私の部屋の準備をしておきなさい」
「お父さん、こっちにいるの!?」
高町なのは、お父さんが帰ればなんとかなると思い込んでいたがそんなことは想定済みであった。
「逃げられると思うなよー。
ツヴァイちゃんの荷物はこれでいいのかな?」
「はい、ありがとうです~」
その言葉にはやては泣きじゃくりながらもビクンと反応していた。
そしてすがるような目で士郎さんを見ていた。
士郎は少し申し訳なさそうにしながらも、子供が独立するのはよくあることと言う思いもありそのまま歩を進めていった。
過労関連は、一度風輝の年表を纏めた結果です。(結構雑なので見せるかは迷いどころですが)
起動に乗り始めるまでの5年間(はやて再開時期の直前くらいまで)は異常な負荷がかかっていました。
感想欄で作者の作品に対する本音を書いてしまったのでこちらでも追記をします。
他にも気にしてる方がいたとき向けに追記をします。
まぁ感想欄のと内容が食い違う可能性はあります。
深夜テンションで書いたうえに、その感想への返答だけで1話くらいかけそうな時間かかりましたから。
1.なのは・フェイトへの謝罪をしていないのではないか。
していないですね。
作者自身:1-3話の踏み台時の事は読み直すのもつらいので正直見ないようにしています。
まぁなのはに対しては孤児院の一件で謝る文でも追加すればいいとは思いますがここまで話が進行していると追記した所で最初期から読んでくれてる方に迷惑です。
今からでも謝ればいいじゃんとか言う意見もありそうですな。
まぁ、士郎交えた三者の話会いをすればいいだけとも思えてきました。
フェイトに関しては、地球側の被害者感情もあって本気で謝る気0です。
逆にこれをかざとが現在の精神年齢の被害者感情を内心的に思っていたのだとすると、フェイトには何もしていない可能性すらあります。
確かに痛感したのは一度海鳴市に戻ったころでしょうが。
そもそもフェイトの味方への参戦時期は無印終盤です。
転生前の経験値がフル稼働しきっていないとは言え、無意識的な何かもあるとは思います。
(1-3話を軽く目を通したらそもそも手を出した形跡がなさそうですな・・・)
なのは・はやてへの絡みで嫌悪感は持ってるかもですが。
2.「踏み台転生者がちゃんと前を向いて動いたら」が大本のコンセプトでありそれ以上ではないです。
二次創作関連読んでても
「事情があって踏み台してた系の話はあれどそういう作品を見たことがなかったので書いてみるかと。(ありはしたけど3話とかで打ち切られてたりしたので)」
と言う認識だったので。(まぁ他のサイトではあるのかもですが)
3.「俺はあの3人娘に嫌われてますからね。未来のエースオブエースの出涸らしとも言われています。」の発言でお世話になったクロノに迷惑がかかっている。
最初は自戒の意味で言っていました。
ただクロノの件だけは作者も実は気にしていました。
海からの勧誘を避けるための方便に使えると言う思いもあり多様していた形です。
後に別の方法は見つけているので、リメイクするなら直す部分です。
ただし、クロノと言う人物は親の仇であるヴォルケンリッターすら擁護しているような人物です。
状況的には会った時に多少文句は言うでしょうが、ある面で事実と言われかねない物に関してそこまで過度に怒るとは思っていません。
風輝本人も、陸の立場からするとクロノたちに悪影響があれど効果は未知数なれど自衛のが優先順位が高いと思っています。
4.いい話に見えるがどんだけ弱くてもニコポナデポは洗脳である。
事実です。
ただし作者視点では彼本人が自認しておらず、制御もできないこの能力に四の五の言ってもしょうがないと思っています。
その方の感想にも書きましたが
「これがつらいのならば、本作品は読むべきではない」
とも思っています。
それはこれが彼の基本機能だからです。
これに対処しだすと主人公は顔の皮をはぐ or 能面のような仮面をかぶりかつ両腕を切り落とす事になります。
5.説教が上から目線過ぎないか。
感想として受け取る所存です。
ただし、だからと言って幼年期の行動もあるから違和感があるとか言われても正直困ります。
作者自身幼年期の行動は痛いとも思っておりますし、正直読み直したくない部分なので見ないようにしている部分でもあります。
所謂40+20歳であり老害の意見ではないか?との事も書かれていましたが。
老害と言われればそれはそれで事実だとは思いますし問題はないと思っています。
実際に20歳相当の彼女たちに老人が派手に説教していると言われればそうです。
しかし「権力があり好き勝手をできていた彼女たちと権力がなく結構必死にやりくりをしつづけた彼では思う所もあると思っています。(最終的にある程度の権力は持っていますが)」
正直自分が風輝本人であれば、とうの昔に管理局やめて別の所行ってます。
6.彼女たちが少女時代にハーレムを作るつもりだったのか。
「踏み台転生者がちゃんと前を向いて動いたら」のコンセプトのお約束的にやったことです。そこに合理的理由はありません。
後付けと取られるでしょうが以下の事を作者は思っています。
当時の年齢が40+10歳で50歳相当と言われればそうですが、作者は精神年齢はそうは思っていません。
これは特に今まで触れる内容ではないので作者の中だけにおいてある事ですが、肉体年齢に相当引っ張られてると思っています。
参考例:赤ちゃんの脳みそのハードで大人の意識処理のOSを演算しきれるのかと疑問になります。
所詮空想科学であり、作者個々で意見が大幅に割れると思っています。
なので当時の精神年齢は10歳+αくらいだと思っています。
確かに頭が良いを特典で貰ってはいます。
しかし、頭が良いことと脳機能が完成しきっているかは別問題です。
これは個人差も非常にあると思っています。
脳が出来上がっていく段階で加速度的に元の精神年齢とも混じっていくだろうと。
先の老害発言にもつながりますが、風輝の精神年齢は10歳+α→15歳+20~40歳→20歳+40歳と加速度的に上がっていると思っています。
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ここからはせっかくなので、みんなに情報提供と相談を求めます。
7.あと今後の構想を練る中でどうしてもアルカンシェルの存在が頭に浮かびます。
いまいちこの兵装の普及率が分からないのです。
確かにA's時代では後付け武装でした。
普通時代が進歩すればもっと上位武装が出るもんですがしかし台所事情が厳しそうな管理局において(数年ごとに新世界がどんどん発見されている。)、ほぼ間違いなく高コストであるアルカンシェルがどうなっているのか分からないのです。
ある方は感想で通常兵装のように語られていいました。
ソースは不明なので何かで取り上げられたのかもしれないですが。
ただし、現実の軍隊方式の思考で考えてみると新型艦がバリバリ出てくるのも違和感があります。
日本の戦闘機のFXですら28年計算です。
それを考えるとA'S時代と同様に本局封印装置の可能性は十分にあります。
闇の書事件では、すでに以前の被害が確定しているので使用が認可されただけ。
8.全世界的に反管理局が起きた場合に、アルカンシェルによる恐怖政治を行うか?
実際未遂ではありますが、クロノが管理外世界である地球でアルカンシェルを地表部に打ち込むのを躊躇わなかったのも事実ではあります。
問題は闇の書の暴走で地球丸ごと消し飛ぶのと日本消し飛ぶのどっちがいい?と言う究極状態の判定ではありますが数千万の命が消し飛ぶかクラスの行為でもあります。
まだまともよりのクロノでこれだと思っています。
つまりもっとやばい連中も普通にいると思っています。
なので、アルカンシェルで都市をいくつか消し飛ばしての海による恐怖政治も行いかねないかなと思っています。
当然内部での反抗勢力も発生するでしょう。
故郷が消し飛ばされた人間もいるでしょうから。
善よりの原作主人公勢もおそらく反抗側に加担するでしょう。
(洗脳が進みすぎてて、反抗したのが悪いと認識する可能性も存在しています。)
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ついでに作者の所感
9.感想でも書いたのであれな発言ですが
「俺の妹がこんなにかわいいはずがない」であった
自己満足のオナニー小説だよね と言うセリフがありましたが、創作物ってのはそれでよいと思っています。
読者はそれを批判もしながらも認めるか、拒否をするかの二択だと思っています。
なので何も気にせずに自分の思った通りに書き切ってしまうのも手なのかなぁと思っています。
10.オリ主の行動で現実的でない対応と言うのが指摘で上がっていました(細かい部分は分かりませんでしたが)
作者の思うところとして以下があります。
・自分ができないからと言って相手に正論をいってはいけないわけではないです。(これは自分自身が会社の先輩から直に言われています。(正論を言われた側ですが))
・完璧でないと物を作ってはいけないのか?と言う思考もあります。
やらないと見につかない人間もいると思っていますし、その結果筆折るなんてのもあると思っています。
・所詮は自己満足です。
細かい部分の指摘があれば、受け入れる所は受け入れる。
受け入れれない所は切り捨てるでよいのかなと思っています。
ただ、情報不足はいけないとも思っております。
まぁ捏造設定に捏造設定を重ねればいいとは思いますが、ベースがずれる程調整は難航するものだと思っています。