なおリインフォースツヴァイの作成されたのが記憶であいまいなので、この作品内ではかなり時間がたってから作ろうしてると思ってください。
22/7/6
ツヴァイの事、デバイスなの隠してるってのがあるそうなのでちょっと直しました
~リインフォース作成編~
夜にはやてより、通信が入っており。
「なぁなぁ、かざとってデバイスマイスターの資格も持ってるんやろ?ユニゾンデバイスってできへん?」
「そんな簡単にできるかい!?」
「またまた、かざとなら割となんでもできそうなイメージなんやけどなぁ」
「そもそも、そんな古典に出てくるようなものが簡単に作れるなら苦労しないわ」
デバイスを見せながら
「大体俺のデバイスの中身だって知ってるだろう?」
最初はただのストレージデバイスだったのを、管理局の廃棄デバイスとかから部品取りをして強化している。
また自作で部品を追加して、かなりのハイスペックデバイスと化している。
「こんな貧乏性なデバイスしか持ってない人間が作れるわけないだろう」
「せやなぁ・・・ならユニゾンデバイス作るの協力してくれへん?」
「・・・・・・興味はあるからいいが」
「その間はなんやねん。よろしく頼むで!」
「そいえば、なんでユニゾンデバイスなんか作ろう思ったんだ?」
「ほら、リインフォースが消えそうになった事あったやない?」
自分の黒歴史を思い出して・・・苦い顔をしながら
「あったなぁ・・・・」
「その事で嫌な顔するんやない。私は感謝してるんやからええやないか。
でやその時にリインフォースがユニゾンデバイスを作るための情報を残してくれてたんや。
リインフォースそのものは別のデバイスにいるんやけど、そのままなのもなんやしなぁと思って」
それからは忙しかった・・・
~次元図書館調査編~
ユーノにユニゾンデバイス関連の資料が無いかの調査依頼をかけていた
最初は難色を示された。
「いや・・・調べるのはいいんだけどさ・・・」
「なんか問題でも?」
「いやー」
ちょっとばつの悪い顔をしながら
「もう少しなのはに優しくしてあげてほしい」
「はい?別に子供のころみたいなことは全くしてないし基本まったく絡んでないんだが?」
「そこじゃないんだよ!あの対戦以降なのは君の名前聞くたびに震えてるんだよ!?」
「おー・・・マジか・・・」
「当たり前じゃないか!
魔法が好きであんなに頑張ってきた娘が、まさか自分の魔法全否定されるような事されるなんて思わないよ。
しかも君、あんな純真な娘に人の悪意を教え込みまくっただろう!?
PT事件のリンディさんの事も話したって聞いたぞ」
「人の悪意はちゃんと勉強しとかないとだめだぞ?
あとあれ便利なんだけどなぁ・・・・・魔力量節約して全然戦えるし」
「普通はあんなことできないんだよーーーーーーーーー!!!!
大体君バインド関連の魔法効果あるの?」
「え、接触する端から魔力そのものを奪って無効化するよ?
ついでにあの時は手加減したけどその気になったらプロテクションもバリアジャケットも無効化できるよ?
なんなら掴んで魔力強引に吸い上げてそれで強化してぶん殴るとかもたまにやるよ?」
ユーノは青ざめていた
「それ相手簡単に殺せるんじゃ・・・・」
「だから手加減したんだろうが・・・その気になれば頭ひっつかんだ時に魔力奪って攻撃することもできたんだぞ。
それなのに怖いとか言われてもなぁ・・・」
ユーノはもう諦めていた。
目の前にいる相手は子供の頃は知っていたが、しばらく会わないうちに完全に化け物になってしまっていた。
これユニゾンデバイスの情報渡しても大丈夫だよね?と内心すごい不安がある。
なんかすごい顔してこちらを見られていたので
「いや俺、ベルカ式相手だとかなり微妙なんだが?」
「・・・絶対嘘だ」
~聖王協会調査編~
さすがに勝手にいろいろ動き回るわけにもいかず関連する資料だけ提示して見せてもらっていた。
なお、はやてからカリムには
「予算とかの言葉は絶対に言わないようにと言いつけられていた。」
お金の無い所からここまで這い上がったくせして、そのお金をほとんど人助けにしか使わない男である。
ユニゾンデバイスの予算降りたとか言ったら激怒しかねない。
なお本人は察しており、元を取る算段を裏でつけてるのと合わせて三人娘の中で唯一まともな付き合いのあるはやてだから引き受けていた。
「よし、はやてちょっと守護騎士たちの構成プログラム後で見せて」
「はっ?さすがにうちの身内をそういう言い方するのはやめてほしいんやけど?」
はやては家族をなんか道具みたいに言われた事にさすがに釘を刺していた
「ごめん。他意はないんだけど・・・・・。ユニゾンデバイスの体をどうするかが問題なんだよ・・・
さすがにはやてのクローンを作るわけにもいかないし、うかつな生体部品使ったら法律に引っかかるしなぁと思って」
「なるほどだから、プログラム体か・・・」
「そもそも[ユニゾン]すること考えると、プログラム体は確定なんだよなぁ・・・」
~リインフォース完成~
はやてのリンカーコアのコピーとプログラム体により体を構成した。
「おはようございます!マスターはやて!」
「お!おはようさん。マスターなんて堅苦しく言わないでほしいわぁ」
「んーじゃぁはやてちゃんで」
「それでOKや!」
「で、こちらの方は」
はやてはにやにやしながら
「あんたのお父さんや!」
「お、お父さんですか!」
「おい、はやて・・・」
「お父さん!よろしくお願いします!」
「さすがにお父さんはやめてほしいんだが・・・・・・風輝って呼んでくれればいい」
「そういって照れてるだけやから、気にせずお父さんって呼べばええよ」
「そうなんですかお父さん!」
「違うーーーー」
しかし、お父さん呼びが固定されてしまい訂正することはできなかった。
なお、プログラム体を作る技術を使って義手義足を作る技術を作り企業と協力して新しい治療方法を普及させた事を追加しておく。
これで陸の補佐予算(貸与)が追加できた。
ユーノ「やっぱしやらかしやがった・・・」
~リインフォース教育編~
八神一家と合わせた後に、情操教育はなぜか風輝がやることになった。
(単純に孤児院やってる実績はあるし、八神家が全員揃うのは結構難しいため。)
いい機会なので、徹底的に育ててみた。
一時的に風輝が知り合いより預かったとして嘱託魔導士として申請したので職場でも一緒。
その知り合いが八神としりレジアス中将にはいい顔されなかったが・・・。
ただレジアス中将も風輝への懐き方を見て強くは言うことはなかった。
経済学・デバイス知識・事務関連・捜査能力や戦闘訓練も部下たちの指導能力テストに実施をしていた。
「お父さんに褒められました~」
両手で顔を挟んで顔を赤くしながら空を飛んでいる妖精の姿は特務一課の癒しであった。
風輝は褒める時に指で頭を撫でて居たため、ナデポの効果も発揮されお父さん呼びはもう止められなかった。
お父さん事、風輝は可愛いのはいいがもっと年齢をとってから勉強させるべきだったかもしれないと言う思いを抱えながらも指導はやめなかった。
今後ここを離れたら陸にはあまりこれなくなるだろう。
あの3人娘は自分たちが特別扱いされてる事に自覚が薄いのだ。
ツヴァイに歪まないで欲しいと言う願いと共に厳しくも優しく指導していた。
ただ、いろいろと教えているうちにレジアス中将の苦労話まで知ってしまいレジアス中将の事をレジアスおじさんと言いたまに政策などについて教えてもらっている。
なおそんな風輝の態度もあり、「シャドウエースの愛娘」と裏で呼ばれ陸での人気は非常に高かった。
唯一の問題は
「指揮官ついに身を固めたらしいぞ」
新しい噂が流れた事であった。
教育を終えてはやての元で一緒に働く事になった際には非常に名残惜しそうにしていた。
なお、後日高町なのはとリインフォースツヴァイが模擬戦をしたが
「いやぁぁぁぁぁぁぁ」
ツヴァイはお父さんより魔力吸収攻撃を拙いながらも教えられていたため、なのはのトラウマを刺激し戦いにならなかった
お父さんの心配症から、体がプログラム体のツヴァイのためにがんばって仕込んだ技術であった。
なのはさん、蒐集とは違う形での魔力吸収攻撃が完全にトラウマと化してる。
当初はこの話を書いてなかったのですがツヴァイのお父さん呼び設定考えたら燃えちゃってかけた。