幻の夢を追いかける花 作:或る記憶
身長:170cm
体重:先月より少し減った
スリーサイズ:B89 W65 H90
ファン一号かつ大好きなお父さんに強くなった自分を自慢する為、今日もトレーニングを頑張ります。
脚には気合い、胸には闘志、記憶には応援の言葉を大切に最強の"あの子"に全力勝負で勝つのが夢。
清純だけど、舐めると危険な王者の風格を持っている。
耳飾りは「左」
幅が太めの白いリボンで、たれが長い。
結び目の所に牡丹の飾りを付けている。
———
(以下ゲーム情報)
アセビボタン
芝A ダC
短C マB 中A 長D
逃D 先A 差B 追G
「走れ、牡丹」
最終コーナー前でバ群にいた場合、あの日の激励を思い出し速度を上げ、更に所有している加速系スキルの中からランダムで一つ発動させる。
初期スキル
集中力
ありったけ
末脚
覚醒スキル
抜け出し準備(Lv.2)
決死の覚悟(Lv.3)
秋ウマ娘◯(Lv.4)
全身全霊(Lv.5)
進化スキル
決死の覚悟→ 拝啓、アナタへ。
終盤の最終直線で好位置にいると速度をすごく上げる。スタート時に出遅れていなければ、加速力も少し上げる。
全身全霊→ これはバッドエンドじゃない
ラストスパートの最中にスタミナと発動したスキルに応じて速度がすごく上がる。
[幻に咲いた華]
桜花賞を3バ身差以上で勝利した後、日本ダービーで勝利。その後、天皇賞(秋)を5バ身差以上で勝利する。
[実は、お父さんの友人を"お兄ちゃん"と呼び慕っている。]
[実は、電車やバス以外での旅行にも挑戦したいと思っている。]
(ふんわりした原作バ)
馬主さんとは相思相愛、馬主の親友さん相手には脳を焼いたアセビ一族の長女。
元々は競馬に関係無く、馬主さんの元へやって来た普通の馬。
.......だったのだが、能力がとんでも無く「競走馬人生で一着を一回でも取れたら大大大金星だ」と言っていた馬主さんの予想を裏切って、多くの馬を置き去り、パーフェクトな彼に負け、最後に再び咲いた出来過ぎた物語を歩んだスーパーガール。
その後は馬主さんが残した言葉を記録で実行するのでは無く、物理で実行した親友さんにより血が残り、現代の競馬場でも「アセビ」という名前が残っている。
アセビの長女であるアセビボタンを筆頭に、競馬の神様から愛されており戦績は勿論、1頭1頭に面白いストーリーがある。
血統としては特に有名な馬がいる、という訳では無いが、馬自体が長生きの血統なのかアセビボタンから数えてもアセビコウロはまだ来孫くらい。そして、アセビボタンソウルを継承しているので温厚で人好きな馬が多い。
名前は現代にまで残っているが、プライベート状態での繁殖になっているので現在ウマ娘で実装しているキャラクターとの夫婦、血統的な関係性は無い。
(現在作品に登場している一族+名前のみ登場した架空馬+元ネタありのオリジナルウマ娘)
同期は作中でその要素は出てきませんが、調べてみたら面白かったので追加しました。
裏で作っている年表に当て嵌めてクラシックを勝った馬達をピックアップしましたが、偶然ながら人気所と被っていました。
【本編】
・アセビボタン(同期:ツキカワ、トキノミノル、キヨフジなど)
・トキノチカラ
・ポンポーソ(同期:ラインクラフト、シーザリオ、エアメサイア)
・トゥカーナェ(同期:テイクアベット、ホッコータルマエなど。中央ではジェンティルドンナなど)
【If】
・アセビスズナ(同期:ウイルデイール、コマツヒカリ、ハククラマなど)
・アセビルピナス(同期:ハイセイコー、タケホープなど)
・アセビロード(同期:ジェニュイン、タヤスツヨシ、マヤノトップガンなど)
・アセビツバキ(同期:プリモディーネ、ウメノファイバー、ブゼンキャンドルなど)
・アセビコウロ(同期:アルクトス、テイエムサウスダン、メイショウカズサなど。中央ではアフフォーリア、シャフリヤール、タイトルホルダーなど)
・オジュウチョウサン
・アップトゥデイト
※ストーリーはあまり繋がっていません。ですので、本作は1話1話独立のSSとしてお好きな所からお読み下さい。
※歴史改ざんの為、アンチ/ヘイトタグをしようしています。
※調べながら書いていますが、間違った情報を使っていた場合はコメント欄にてお知らせ下さい。
◇P.75の後書きは空白ではありません。
よく書けたという自画自賛
【本編】
P.32,P.42,P.47
【If】
P.62,P.80,P.82