幻の夢を追いかける花 作:或る記憶
生涯戦績
【2020年】船橋競馬場デビュー
新馬戦 二着
C2 一着
C2 三着
B2 二着
【2021年】
羽田盃 一着
東京ダービー 一着
ジャパンダートダービー 二着
A1 四着
浦和記念 一着
【2022年】
フェブラリーステークス 十四着
東京スプリント 四着
さきたま杯 一着
フリオーソレジェンドカップ 一着
日本テレビ杯 二着
浦和記念 一着
【2023年】
A1 三着
フェブラリーステークス 一着
京成盃グランドマイラーズ 二着
かしわ記念 三着
さきたま杯 一着
サマーチャンピオン 四着
マイルチャンピオンシップ南部杯 一着
浦和記念 一着
23戦11勝(11-5-3-4)
【主な勝鞍】
G1 フェブラリーステークス(2023年)
JpnI マイルチャンピオンシップ南部杯(2023年)
JpnII浦和記念(2021年、2022年、2023年)、さきたま杯(2022年、2023年)
南関東SI 羽田杯(2021年)、東京ダービー(2021年)
SIII フリオーソレジェンドカップ(2022年)
【馬主】
高垣 琴
【主戦騎手】
2018年2月2日生まれ。幼名は「ピョン君」。
大柄で怖がりな粕毛(に似た薄い青毛)で、走る時は必ずチークピーシーズとシャドーロールを付けていた。
所属は船橋ケイバだが、毎年『さきたま杯』と『浦和記念』に出走して優勝していくので、浦和競馬場からスカウトをされた事がある。
アセビの名を持つ競走馬の中では唯一のデビューから引退まで地方に所属し続けたサラブレッドであり、芝のレースへ挑戦をする事は無かった。ガチガチのダート専門馬。
脚質はスタート下手と、馬群を好まないので差しを選ぶ事が多い。
文句無しの成績を記録しているが、地道な勝利を重ねていくタイプだったので、パフォーマンスの派手さが無く魔鏡と呼ばれるダートの中では若干影が薄い。しかし、こう見えても3歳ダート二冠を達成している。
重賞の大きなレースでは観客も多く、その分コウロが怖がる素振りを見せる為、パドックからゲートが開くまで厩務員もしくは騎手が話し掛け続け意識を逸らしていた。
年を重ねてからはその怖がりもある程度改善し、知らない人から差し出された人参も食べられる様になった。
アセビ→馬酔木(あなたと二人で旅をしましょう)
コウロ→航路