ただ思いつきの話です設定もこの場面も自由に使っていいんで誰か書いて…(私のIDでも書いてくれれば大丈夫ですから)
風都探偵見てたら書きたくなった。
べっ別にここまでの過程がめんどくさいとかじゃないんだからね!勘違いしないでよね!

少しあらすじ

仮面ライダーw本編で、あの感動的再会を果たさなかった2人が左翔太郎の死亡によりヒロアカの世界に転生し再びヒーローを目指す中、没個性であった為なかなか強くなれず、オールフォーワンに捕まってしまうと言った流れで、フィリップとの感動的再会をオールフォーワン戦でして欲しいと言う私の願望のみの妄想です。

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仮面ライダーw×僕のヒーローアカデミア (ただ思いついたシーンを書くだけ 誰か書いて…)

「ったくまさか爆豪と一緒に俺まで捕らえられた挙句俺だけ逃げ遅れちまうとはな…はぁ…」

オールフォーワンを目の前にして左翔太郎は貧乏くじを引いたと笑顔が引き攣る。

(やっぱり俺はお前がいないとダメだ…フィリップ…)

「どーしたんだいオールマイト君らしくもないそこの少年が大事ならしっかりと守ることだね。

あいにく僕は彼の個性には興味が無いんでね、うっかり殺してしまうかもしれないよー」

目の前のオールフォーワンがけたたましく笑う。

俺の個性はただの身体強化人間より少し動きが良くなるだけ。よく雄英に入れたと言われたっけ…

(ここは俺の愛する風都では無い。俺は最後まで仮面ライダージョーカーとして戦ってそして死んだ。)

そんな風にあの風都での日々を思い出しながら大事な相棒を思い出しながら左翔太郎はオールフォーワンとオールマイトの戦いを見ていた。

この戦いでオールフォーワンは1つ敗北している。俺と爆豪の勧誘これはさっきの緑谷のおかげで阻止された。(まぁ俺はつい爆豪を逃がすために自分から落ちちまったが…)

オールフォーワンはオールマイトに因縁があるようで他のヒーローは個性で呼ぶのに彼だけは名前で呼んでいた。

「左少年!私の後ろに隠れて隙を見て逃げなさい。」

オールマイトが肩を上下に揺らしながら俺にそう言った。

その姿はまるでおやっさんにダブって見えて、オールマイトが消えてしまうのでは、そう考えてしまった。

(いけねぇ、左翔太郎。ハードボイルドに行け。ここでオールマイトと戦ったらあの時とおんなじようにあの人の邪魔をしちまう。)

「わかったオールマイト」

そう言って後ろにさがりつつ走る。

「酷いねー僕は君たちと話したいんだけど逃げるなんて…じゃこれはどうだい?」

そういうと瓦礫に向かってオールフォーワンが拳圧で瓦礫を落とす。

「あっ…」

女性の声が響きオールマイトと左翔太郎の顔がその声の主の元をむく。

そこには瓦礫に挟まれ倒れる女性がいた。

「僕も君に沢山奪われてきたんだ。だから僕も君の大切なものを奪う!」

そう言ってオールフォーワンは女性に向かって殴り掛かる。

「大変だなヒーローは守るものが多すぎるね」

「あぁ多いよヒーローは守るものが多いんだよ!だから負けないんだよ!」

そう言ってオールフォーワンにオールマイトが拳をぶつける。

決まったと思ったが

まだ余力を残していたのかオールマイトの攻撃に耐えてしまった。

「さすがにきいたがこれで終わりだー!」

再びオールフォーワンが拳を振るう。

左翔太郎は咄嗟に女性を庇う。

「左少年!」

「さすが!ヒーローの卵無駄に命を貼ったね!」

オールフォーワンの攻撃が俺の背中に直撃した…直撃…?

していない。

「おや?どういうことかな?」

そこにはまだ立っている左翔太郎の姿その後ろには

 

とぅるるるん

 

「それが君を守ったのかい?」

 

エクストリームメモリだった。

 

「はっはぁん。えつ!?」

左翔太郎にとってはそのメモリーの意味がこの場にいる誰よりも理解出来て、誰よりも理解できなかった。

 

「少年?」

 

そして左翔太郎の隣にプロジェクターのようなものに投影されたように1人の少年が出てくる。

 

「やぁ!翔太郎!」

そこに居たのはかつての相棒フィリップだった。

「君は…」

オールマイトがいきなり出た少年に驚きが隠せていなかった。

「やぁ!君がオールマイトだね!君のことは検索済みさ!後は僕とこの無鉄砲な相棒に任せてくれないか?」

「奴はヴィランの中でも格が…」

「勿論しているとも!オールフォーワン!君のことも既に検索済みさ!」

「おい!フィリップ!どういうことだ!」

「話すと長くなるから後ででいいかい翔太郎。僕は愛すべき相棒を守りたいそう思った。今はそれだけでは、ダメかい?」

フィリップの優しい笑みが俺に向かって微笑む。

「っふ。そりゃどうも。」

そういうとフィリップがwドライバーを渡してくる。

「どういう原理か分からないけど君は僕の邪魔をするというのかな?」

「勿論。」

フィリップが即答する。

「さーて相棒!あいつは他の人間の個性を奪ったり与えることが出来るらしい」

「承知している。原理は解明した。」

「ならいつも通り半分力貸せよ!」

「あぁ!オールマイト僕の体を頼む。」

「あ…あぁ」

「行くぜ!」

オールフォーワンはこの間に自分のかけあわせの個性をさらに強化している。

 

Cyclone

 

JOKER

 

「「変身!!」」

 

wドライバーに2本のメモリが刺さり。それを開閉した時信じられない突風が周囲に轟いてその風の中からは緑と黒の覆面のスーツに身を包んだ者がいた。そして彼のマフラーが風にたなびくとさっきまでとは逆の風が吹き周囲の物が少し飛び上がる。その風のおかげで女性は脱出できた。

 

「「仮面ライダーwさぁ。お前の罪を数えろ!」」

 

今再び2人で1人の探偵がヒーローがこの地に戻ってきた瞬間である。




力尽きた…バタン(⊃_ ̫ _)⊃
アークナイツとヒロアカの方しっかり書きます。これは箸休め…

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