なんか設定だけ書いて全く消化できなくて無くなるのも虚しいので、供養しときます。もし続きかけそうなら書いてみてください。(私のIDでも載っけてくれればいいです。)
これはヴィランもヒーローも潰してーと思ってなんとなしで書いて設定で力尽きたやつです。
これはwのよりも続きはないです。ただの供養なので、少し覗いて自分の作品にいかせそうならぜひ使ってください。
そのままこの場面使ってもいいので。殴り書きなのでハチャメチャです。抜き出して使ってもOKなので!頑張って書いて!

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補足、最終シーンの佐藤はヴィラン連合との全面戦争前、ボンドルドは死穢八斎會がボンドルドにぶちのめされたのでその代わりに入ってきました。


(設定だけ)ヒーローがガチ泣きするであろう2人ログインしました!ー結局ヴィランも、ガチ泣きのご様子ですー

??章

 

「んー、よく寝たねー」

老人が肩をポキポキ鳴らしながら警備員を殺害した。

「なんだかとっても珍妙な技が使えっていたねー、」

そう言うと老人は近くにあった休憩室のテレビをつける

 

ーーさー今回は国民的ヒーローオールマイトの個性に迫ります!!!ーー

 

テレビからは老人が生きていた時代には聞き馴染みのない個性と言った言葉が行き交う。

さらにテレビでは、個性について事細かに解説する。

「個性か…どうやら永井くん僕はもう一度ゲームができるみたいだー、」

老人はニヤリと笑い。

 

ー「さぁー、ニューゲームと行こうか!」

 

そう言って老人は施設を後にした。

 

ー極秘特別管理室ー個体No.亜人、佐藤ー

 

 

「おや?たしか私はレグ達にやられてしまったはずですが…あぁなるほど意識の転送にバグが起きたのですか。いやはやオーバードの実力はとても興味深いですね。」

真ん中に怪しげな紫色の光が発光する仮面をつけた男は辺りを見渡し

「なるほどここはアビスではないということですか…」

男は少し残念そうに当たりを散策する。

「ここはなにかの施設なのでしょうか?随分と大きい施設のようですね。」

男は病院を見て初めて見る物のように感嘆する。

「どうしたの?ここら辺じゃ見ない顔だ。」

(おや言葉が通じる)

「初めまして貴方は?」

「私かい?私はこのツバサ医院の院長だよ。」

「あぁ、お医者様ですか。これはこれは気付かず、申し訳ありません。貴方から私と似た空気を出していたのでてっきり研究員かと思いました。」

「君は研究員なのか?」

「ええ、最も今はただの風来坊ではありますが…」

「私は大声では言えないが個性について研究している。」

個性?

「その個性?とはなんでしょうか祝福のことでしょうか?」

男は祝福?と首をかしげ

「いや、その祝福ってのは知らないが、個性ってのはだいたいの人が持っている能力だよ。君はそんなことも知らないのか?」

そう言うと男は少しプルプル震え

「誰もが持っていると…なんと…なんと素晴らしい!」

男の狂ったようなその感激に医者は少し震え。

「良かったら私の研究を手伝って見ないかい?」

医者は直感的にこの男は自分と同類と思った。

「それはとても嬉しいお誘いです。ぜひ御一緒させてください。」

男は素晴らしいと手を叩き喜ぶ

「そういえばあんたの名前を聞いてなかったね名前は、」

「私ですか?」

男は光をさらに怪しく光らせて

 

「私の名前はボンドルド。人は私を黎明卿と呼びます。」

 

ー某日、ツバサ医院前ー

 

 

 

いつか来る地獄

「全人類に問う。私のようなヴィラン向きの個性はどうすればヒーロー達のように慣れた?抑圧されヒーロー達の偏った正義、ヴィラン達の無作為な殺戮これらに対して君たちは何も思わないのかい?私は違うオールマイトが作り出したシステムが正しいとは思えない、オールフォーワンのような支配が素晴らしいとも言えないでは、こうなったのは何故だ?何もせずただ危険という事で抑圧する社会、抑圧の結果生まれた悪意!この世界を変えるにはこの社会を変革する必要がある。私は本気だ!今ここに映し出されている世界の主要人物全120名彼ら全員に戦線布告する。全人類に問う!衝撃に備えろ。」

 

出会ってはいけない度し難い存在

「おやおや、オールマイトそれに貴女方は雄英の生徒さんですか、どうぞ何も無いところですが上がってください。おやおや壊理今は大事なお客さまが来ています。あまり粗相を働いては行けませんよ。さて皆さん積もる話もあるでしょう。ですがまずは旅の疲れを癒してください。奥に部屋を用意しています。そこでゆっくりとお休み下さい。壊理お客様を案内してあげてください。」

「パパ、お客さんのことばかり。」

「おや、寂しい思いをさせてしまいましたね。大丈夫貴方は私の娘です。大事なお客様の相手をしていても君の事を忘れることはありませんよ。案内出来ますか。」

少女は首を縦に振る。

「流石です。おや?」

「お前は自分が何をしたと思って…」

緑色の髪の少年が男に話しかける。

「ヒミコの事を言っているのですか?彼女はとてもいい子でした。自分の好きに愚直でそれでいて芯がある私の大事な家族です。」

「家族と言うのなら何故だ!何故あんなことをー」

「壊理、お客様と少し話したいのでグェイラの所に言って貰えますか?」

うんと少女は元気よく走っていった。

「さてとヒミコのことでしたね。」

「なんであんな残酷な事を!家族ならなんで…その家族だって結局ただの言い訳だろ!」

緑色髪の少年が泣きながら責め立てる。

「家族とは血の繋がりだけを言うのでしょうか?私はそうは思いません。人をこよなく大事だと思う心それこそが人を人たらしこめるのです。」

男は両手を広げ

「愛です!愛ですよヒーロー達愛こそが人を家族たらしこむのです。」




度し難いぞ、緑谷を精神的に追い込むなんて!度し難い!
佐藤さんあんたは何をしてるんだ!時間軸がバラバラでなんのことかわからん!私は何がしたかったんだ!

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