主人公のインフルエンザウィルス(の幽霊)は、ある日突然現れた神を名乗る白兎に全知全能の力を授けられる――――――
これは、全能の虚無とメガネ文明の興亡にまつわる混沌極まれり戯言である。
何年も前に執筆したほどほど分量がある最初の作品です。
カオスなお話を求めている方ならほどほどに楽しめるかもしれないし楽しめないかもしれません。
※この作品は小説家になろう、ハーメルンにも掲載しています。
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| 第一話 兎神の掌 | |
| 第二話 全能の虚無 | |
| 第三話 神様に選ばれる理由、即ち虚無 | |
| 第四話 生物種の頂点に君臨するメガネ | |
| 第五話 ある平凡なメガネの哀しき生涯について | |
| 第六話 ライトニング・ライトニング社長 | |
| 第七話 キラタ・ピカオの最期 | |
| 第八話 サン・グラス迫害の歴史 | |
| 第九話 薄幸幽霊メガネは報われない | |
| 第十話 運命に抗うメガネの意思 | |
| 最終話 神位継承 |