「お前がこれからどうなろうとおれはお前をずっと愛している」
最愛の弟にそう伝え、うちはイタチは黄泉の国に戻るはずだった。
が、転生したらうちはマダラの弟うちはイズナでした。
これはうちはイタチの記憶を持ったまま平行世界の創設期にうちはイズナに転生してしまった元イタチさんが、原作沿い何それおいしいの? の勢いで面白おかしくマダラや柱間、扉間と共に木の葉隠れの里を造っていく物語である。
※この作品はpixivにも掲載されています。
ここは原作とは違う歴史を辿っているパラレル木ノ葉隠れの里。▼ 少年が九歳の時に二代目火影が、少年が十歳の時に「歩く鬼神」と謳われた木ノ葉隠れの里創設者の片割れうちはマダラが亡くなった。それにより、木ノ葉隠れの里は弱体化したと見なされ、その半年後に第二次忍界大戦が勃発する。▼ その大戦に若くして参加している一人の忍びがいた。彼の名はうちはオビト。歩く鬼神うち…
総合評価:2573/評価:
/連載:53話/更新日時:2026年04月29日(水) 11:18 小説情報
二代目火影としての生を全うした千手扉間が次に目を覚ますと、▼なんと「うちはオビト」の弟として転生していた!▼しかも、「うちはオビト」は兄者柱間にどこか似ている。▼それに気づいた扉間は、▼「うちはトビラ」として生きることを決め、▼兄を支えつつ己も里を守る忍となることを決意した!▼そんなうちは兄弟の物語が今、始まる!▼※逆行ではないため、穢土転生された時の記憶は…
総合評価:10611/評価:
/完結:88話/更新日時:2023年09月05日(火) 17:04 小説情報
その日、うちはマダラの妹で、うちはイズナの姉であるうちはイドラは高熱の中で何かの記憶を思い出す。▼うちはが千手に降伏しても、地獄は続いて、結局一族は滅ぶらしい。▼「いや、原因確かにダンゾウだけど、根っこの部分は卑劣様では?」▼これはどうせ死ぬなら一発殴ってやると千手扉間にクリーンヒットを決めた女が、諸諸の責任を取って欲しいと願う話である。▼「とんでもない勘違…
総合評価:15830/評価:
/完結:98話/更新日時:2024年02月12日(月) 19:12 小説情報
超リアルな仮想現実世界の中で、スレ主(美少女が好き)(男)が安価を達成しようと頑張るお話。▼安価は絶対なのでなんとかして卑劣様を落とすために頑張ります。
総合評価:15160/評価:
/完結:34話/更新日時:2021年12月24日(金) 21:05 小説情報
木の葉の里ができたばかりくらいのマダラが、よくわからないけど未来に飛ばされてナルトと出会った話。▼全然元の時代に戻れそうにないので、ほのぼの、のんびりスローライフを未来の木の葉の里で過ごす……かもしれないマダラさんのお話。▼
総合評価:11600/評価:
/連載:76話/更新日時:2026年01月08日(木) 22:45 小説情報
小説検索で他の候補を表示>>