地味な顔の女に成り代わったジジイの勘違い鬼殺譚
作者:

原作:鬼滅の刃
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト ご都合主義
地味な顔の女に成り代わったジジイの勘違い鬼殺譚

ある日両親と団らんしていると異形に襲われたサエコ(16)は自分が佐伯勝蔵(79)であったことを思い出す。
恋人にもらった青い花の意匠の簪を苦し紛れに突き刺すと異形が灰塵と化す。両親の遺体と手に握りしめた簪をみた野次馬はサエコが両親を殺したと勘違いをしてサエコを追い立てる。

サエコの噂は形を変え鬼殺隊の元へと届き、サエコのことを鬼退治の片手間で探されることになる。

逃げるさなか、簪で鬼を刺して刺して最終的に鬼舞辻無惨をも刺し殺す。サエコ(勝蔵)の勘違い鬼殺譚。


※注意※
書いている人間はBLNLGL雑食ですので、文章ににじみ出るものがあるかもしれません。ご留意頂き、ご納得の上開いていただければ幸いです。
アンチ・ヘイトのつもりはございませんが、上記の理由につき入れさせていただいております。
恋愛要素はほぼ皆無です。どうぞよろしくお願い致します。
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