この先の展開に出る語句の解説も書かれているので、warframe原作を知っている方は読むことをお勧めしません。
知らない方はぱっと見ても何のことか分からない用語があるので読むことをお勧めします。
と言ってもwarframe原作自体、世界中のテンノ達の考察で固まっている所もあるので、『正しい知識』として取り入れないでくださると助かります。
登場人物:
◆Arthur(オペレーター)
作中、オリジナルの登場人物です。読み方は『アーサー』と言っても正確にはオペレーターという立場で、言うなればwarframeを操る中の人という認識で構いません。
オペレーターとはwarframeの中の人でありながら、ゲームではプレイヤーという扱いで、名前はそのプレイヤーとして付けています。わざわざ本名までオペレーターは不自然ですので。
設定上では肉体を転移させて、精神は別の所……というのがありますが、ややこしくなるので割愛。
◆Excalibur(エクスカリバー)
作中の主人公。名前の由来はアーサー王伝説物語に登場する例の剣の名前から取られていると言われています。
選んだ理由は単純に強く扱いやすいからです。その名前に相応しく剣をぶんぶん振り回すことで真価を発揮するwarframeなので、異世界で無双するならコレかなと。
◆Ordis(オーディス)
主人公が乗る船を操るシステムサポートセファロンです。ゲーム内でも暇が有ればオペレーターに語りかけるAIでして、登場させた理由は無双するオペレーターと異世界に対するツッコミ役です。
ゲーム内でも良く皮肉に盛り上がらせてくれるので、必要かなと。
◆Lotus(ロータス)
主人公の目的や戦闘をサポートするもう一人の女性オペレーターです。と言ってもプレイヤーではなく、割と重要な立場にあるキャラクターです。
このキャラの詳細は原作のあり得ないレベルネタバレになり、かつ今回で明かされることは無いので書きませんが、誰やねんこの女という人の為にいうなら、warframeを長い眠りから目覚めさせた張本人です。
なのでテンノ達にとっては最も重要な存在であるとだけ知っていれば何も問題はありません。
◆Cephalon Simaris(セファロン・シマリス)
今回に序盤に少しだけ登場させつつ、一応本編に登場させる予定のセファロンです。
セファロンって何?というのは後述しますが、一応Ordisと同じタイプのAIです。
───────────────────────────
用語集:
◆テンノ
テンノとは、オペレーターを含むwarframeの総称。勢力の名称で、今作の主人公であるArthurは何度も『テンノたち』と発言するように、Arthurが住む世界には無数のwarframeを操るテンノがいます。
ゲームの設定上では、敵には悪魔と言われ、一部には英雄と言われている世界の調停者です。
調停者と言うと語弊がありますが、実際に敵の軍団であろうが、艦隊であろうがテンノ一人で片づけられる程の戦力を持ち、世界のパワーバランスを保っているという化け物です。
なので今回の異世界調停では恐らく苦戦することは無いと思います。
◆warframe(ウォーフレーム)
テンノが操るExcaliburなどの強化外骨格の名称です。見た目はそのまんま精密に作られた人型のロボットで、分かりやすくいえばサイボーグやアンドロイドに近い所がありますね。
◆セファロン
何度もセファロンというワードを出していますが、簡単に言えばセファロン=AIです。
以上でしょうか。また初見には意味不明なワードが散見されれば、何処かに設定集を挟もうと思います。