ある日いつものようにミッションをこなしているオペレーターの元に、正体不明の救難信号を受信した。
 その救難信号は、warframeを操るオペレーター個人に発信される物で、他のテンノには届いていない物だった。
 ただ個人に来るメールなどは良くある物なので、オペレーターはこの救難信号の調査を受け、発信元であるVOIDへ向かった。

 しかしその救難信号は、さらに別空間へと侵入するためのポータルから発信されており、それは一度入れば、長時間経てば元の場所へ戻れないことを意味していた。

 そこでオペレーターは直ぐ終わらせれば何も問題ないと高を括り、侵入したその先で、全くの"別世界"を目の当たりにする。

 これは、世界に秩序をもたらしたテンノとそのwarframeであるExcaliburの異世界調停物語である。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ