時間がなくて思いついた会話文だけ載せてます。分かりづらかったらすみません!
とりあえず思いついた会話文だけ載せてます。読みづらいと思いますが、そこら辺は目を瞑っていただけるとありがたいです。
「あ、無理だわこれ」と思った方はブラウザバックお願いします。
~その1・性格が正反対な双子~
「我愛羅~!!」
「……何だ?モネ」
「見てみて!!可愛い
「……くだらん」
「え~!くだらくなんかないでしょ!可愛いのよ!?」
「ふん、実践で使えなければ意味がないだろう。だいたいお前は傀儡師ではない。よって傀儡を作る必要などない」
「うわぁ、正論で返すの止めてもらっていいですかぁ?正論すぎて反論できないんですけどぉ」
「……」
「ちょっと!!返事くらいしなさいよぉ!!!」
~その2・我愛羅の双子の妹は兄想い~
「あのねテマリ姉、今日は我愛羅と一緒に砂遊びしたの!楽しかったよ~」
「はぁ、お前はまた……他のヤツらはともかく我愛羅は規格外なんだぞ!もしものことがあったらどうするつもりだ!」
「もう!テマリ姉は口を開けばそればっかり!!我愛羅は私の双子のお兄さんだもん!一緒に遊ぶのは当たり前じゃんか!!」
「それは普通の家庭の話だ!!私達は違うだろう!」
「はぁ?!何それ、わけ分かんない!我愛羅は我愛羅だもん!!化け物でも人間兵器でもないんだもん!!!テマリ姉なんかもう知らない!!」
「あ、おい!!…はぁ……私は、怖いんだよ。
一方その頃……
「ぐず…うぅ……何で誰も分かってくれないのぉ……ちゃんと我愛羅のこと見てあげてよぉ」
~その3・満月の下での会話~
「……」
「我愛羅、満月ずっと見てるね。昔から思ってたけど楽しいの?」
「……楽しくはない。ただ…」
「ただ?」
「満月になると、あいつの血が騒ぐ」
「あ~、なるほど?」
「よく分かっていないくせに分かったようなことを言うな」
「うわぁ、いつも以上に棘のある返しだなぁ……まぁ私は我愛羅じゃないから、その感覚は分からないけどさ。我愛羅は「孤独の辛さ」を知ってるでしょ」
「……何が言いたい?」
「我愛羅の心に余裕が生れたら、きっと誰よりも
「………………くだらんことを言うな…オレは、人にはなれない」
「……そっか」
~その4・夜叉丸との約束~
「モネ、お前はどうしてオレの側にいる?4年前に離れろと言っても、どれだけ傷つけても一向に離れる気配がなかった。何故だ?」
「ん~…何故って、そりゃあ……」
『モネ様、少しよろしいですか?』
『ん?なぁに?夜叉丸』
『……これからは、我愛羅様のことを頼みます』
『?……これからも夜叉丸が我愛羅の面倒見てくれるんじゃないの?夜叉丸、どっか行っちゃうの?』
『…お願いします、モネ様。ずっと、我愛羅様を側で支えてあげてください』
『うん、分かった…けど、ちゃんと帰って来てよ?』
『……では、私はこれで失礼します』
「私達、双子じゃん?理由なんてそれだけでよくない?」
「……お前はよく分からんヤツだ」
「ちょっと!よく分からんって真正面から言うことないじゃない!!もっとオブラートに包みなさいよ!私、こう見えて傷つきやすいガラスのハートしてんのよ!?」
「……」
「無視は止めてもらっていいですかね!?!」
~その5・出会い~
「あ~、迷っちゃったよ……どうしようかな」
(空中から探す?いやでも、ライバルになる人達に見られるかもだし、手の内はあんま見せたくないなぁ)
「……はぁ、仕方ない。歩いて探すか。我愛羅の気配だったらすぐに分かるし」
ドン!
「痛ぇだろうが!どこ見て歩いてやがるんだクソガキ!!」
「カッチーン……だぁれがクソガキだって?私にはモネって名前があんだよ。それにさ、私も前見てなかったけどおじさんだってそうだったじゃん。これはお互い様ってヤツじゃないの?まずはおじさんが謝んなよ」
「あんだと、コラァ!!生意気な口利きやがって!ムカつくガキだな!殴り飛ばしてやる!!」
「……へぇ、私に喧嘩売っちゃうんだぁ?いいよ、やれるもんならやってみな」
「このぉ……「待ちやがれ!!」何だ?!」
「うずまきナルト、参上だってばよ!!可愛い女の子をイジメるヤツはこのオレが許さねぇってば!!」
「「……」」
「何で2人とも黙るんだってばよ?!」
「ッチ!テメェ、何でオレの邪魔しやがんだ小僧!!テメェなんざさっさと死んじまえばいいんだ!!!」
「!……」
「……ねぇ、おじさん」
「あ!?んだ……ひ!」
「私、そう言う冗談一番嫌いなんだよねぇ……死にたくなきゃさっさと失せろ、目障りなんだよ」
「!!……お、覚えてろよ!!」
「ふぅ……」
「な、なぁ……お前、名前なんだってば?オレはうずまきナルトだってばよ!」
「……モネ……アンタ、さっきあんなこと言われたのに、どうしてそんなにヘラヘラ笑ってられるの?」
「オレには、オレの存在を認めてくれた大切な人達がいるからな!昔なら耐えられなかったけど、今ならへっちゃらだってばよ!!」
「………………そう……アンタ、私の兄に似てるけど似てないね」
(我愛羅もいつか……うずまきナルトみたいに…)
「なんだよそれ!…さっきはありがとうなモネちゃん」
「は?それって何のお礼なわけ?」
「オレの代わりに怒ってくれただろ?あれ、すっげぇ嬉しかったってばよ!だから、ありがとうな」
「ふ~ん……変なのぉ……私はもう行くから…またね、変人くん」
ザッ
「はぁ?オレはうずまきナルトだっつってんだろう!!って、待つってばよ!!!」
~その6・再会~
「こっちから我愛羅の殺気を感じたんだけどなぁ。きっとまたカンクロウ兄が余計なことしたんだろうけど……お!みぃつけた!!」
「どうやら速く着きすぎたようだが、オレ達は遊びに来たわけじゃないんだからな…」
「分かってるって…」
「いk「我愛羅~!!!待って!!私を置いていかないで~!!!!」……」
「モネ……」
「お前、どこ行ってたじゃん?」
「迷子になってた!」
「そうか……とにかく無事で良かった」
「全くじゃん。今度はテマリと手繋いどけよ。また迷子になったら困るじゃん」
「は~?!今度は大丈夫だしぃ!迷子になるのは1回だけだし!!」
「……おい、さっさと行くぞ」
「は~い!」
「ちょっと待って!」
「何だ?」
「額当てから見てあなたたち…砂隠れの里の忍者よね…」
長いので以下省略……
「おい!そこのお前…名は何て言う?」
「え?わ…私か?」
「違う!その隣のひょうたんだ」
「…………」
「「「!」」」
「…………砂瀑の我愛羅…オレもお前に興味がある……名は?」
「うちはサスケだ…」
「あのさ!あのさ!オレは?オレは?」
「興味ない…「あ!さっきの変人くんじゃん!やぁ、さっきぶりだね!」……モネ、このへっぽこ忍者と知り合いなのか?」
「ん?うん、迷子になった時に助けられたんだよ。ね!変人くん」
「そうだけどよぉ、オレはうずまきナルトだって言ってんだろー!!」
「そうだっけ?まぁ、別にいいじゃん!細かいことは気にしない気にしない!ってことで、中忍試験は負けないよ!変人くんとうちはサスケにピンク髪の女の子!!」
「……行くぞ」
「あ、ちょっと待ってよ~!!」
ザッ
国外から来る忍に宿って用意されてるんですかね?分からないので、ここでは用意されてる設定にしておきますね!
ということで、宿での会話をどうぞ!
「そう言えば、我愛羅って生真面目だよねぇ」
「……何の話だ?」
「え?だってあの変人くんにもちゃんと「興味ない」って返事してたじゃん?普通興味なかったら無視するくない?」
「……そうなのか?」
「え?たぶんそうなんじゃないの?知らないけど」
「「??」」
兄妹そろってどうでもいいことで頭を捻る平和な時間をお届けいたしました。
次はいよいよ木ノ葉崩しの時間でございます。それでは皆様、ごきげんよう。
すっげぇ……思いついた会話文並べただけで約3000字もいったよw
捕捉
モネちゃんは人見知りなので、初めて会う人の前では若干大人しくなります。
そしてご都合主義です。微妙に原作改編してますが、二次創作ってことで勘弁してください!
どうも、先生たこあしです。
リアルが忙しすぎて、会話文に逃げました!体力と気力が残っていれば、文章にするかもしれないです。全ては私の体力と気力次第ですね。
木ノ葉崩しの会話文もあるっちゃあるので、時間と体力と気力があればまた投稿しますねぇ。