公園に着くと知らない女子高校生に声をかけられた。俺の友達は、一つ年下であるが彼女はいったい誰なのだろうか?少し気になったが俺じゃない可能性もあるから確認するも俺しかいなかった。
「君は僕の名前を知っているのか?」
「翼でしょう、知っているわよ」
「その喋り方、牛月何でここに」
「僕もいますよ」
そこに現れたのは、沢村だった。
「どうして沢村達がここにいるんだ。俺は転生して死んだ筈なのに」
「僕も行きたかったんですよ。貴方がいる世界にもう一度居たいんですよ」
「まぁ沢村がどうしてもと言われるから仕方がないんだからね。本当にしつこいんだから別に貴方のためじゃないんだからね」
そうですよね。ツンデレ野郎は素直になってくれないから好感度上げないといけない。正直に言おう、超めんどくさい。
「ツンデレだな」
「ツンデレですね」
この会話懐かしく感じるのがとても良い。「久しぶり」てとても良い言葉て感じるし響きがいい。
「で高校生なのか」
「それが大変だったのよ。貴方のせいでめんどくさくて。過去に行ってやり直ししたんだから」
答えてほしい事より衝撃的な答えだった。後俺のせいにしないで母親にでも怒られろ。
「えちょっとまって。過去に戻ったてどう言う事?」
「やり直したのよ、」
やり直したてどう言う事なんだか。もっと解説しろよと言いたいが満足している牛月に「詳しく教えて」と言いたくないから黙った。
「実は転生するくじ引きがありまして願いを二つ叶えてくれるくじを彼女が引いたですよ」
おう優秀な沢村君が解説してくれるなんて優秀コンピューターかよ。
「ハーーイ、どう言うことか分からない。俺は、引いていないんだけど」
「それはくじ引く以前にハズレなんですよ。そんな価値はない人間です。でもお兄さんは車を助けたんでいい事ある筈なんですよ」
「ないよ。原作キャラと会った程度かな」
一之瀬て謎の少女と出会っていたらしい。
「怪物の運ですよ。くじの2等レベルですよ怪物の運ですよ。価値がある人間だったら一等取れましたよ」
「ハハハ神に見捨てられるなんてな。そう言えば謝罪の手紙が来ていたな。何もご褒美なんてなかったけど」
そりゃそうだ。俺は価値のない人間は合っている。友達一人救えた所で褒めてくれないのさ。神はもっと多くの人を救わないといけないからな。
「おめでとう。二人とも一等だったんだろう」
「まぁね、凡人のハズレと違って出来がいいから」
「おい俺の事言っているのか。喧嘩するならやるぜ」
相変わらず沢村は、喧嘩腰で怖いよ。新咲君は乱暴的でもっと怖いけど、それも無自覚でだよ。でもただのバカ力だから仕方がない。
「そういえば、新咲君はどうしているんだい」
「遅刻です。あの野郎今日は何日だと思ってる。一旦あいつの家に行って見ますか?」
「なんか企んでいるみたいだな」
なんかニヤニヤしていて男だが可愛い。
「いいえ別に、ただピンポンダッシュするだけですよ。それを2セットするだけです。後でドッキリでしたと言えばいいでしょう」
「それ両親が嫌がるだろうから辞めておきな」
「そうですね。バカみたいな事しませんよ。冗談です」
そう言うと謝ってきた。忘れていたが牛月が「私も会話したい」 目線で俺らを見ている。
「ウス悪い遅刻してよ」
新咲君が登場、ゴリラに近い生物になりつつある。前からゴリラだったけどより一層にな。
「おいもっと速く走れ。走れるだろうバカヤロウ」
これも又久しぶりの鉄板ネタである。十年以上これ聞けなくて寂しかった。いやコレは要らない要素で寂しくないわ。俺には言われないから安心だ。
「あごめんよ。久しぶりです翼さん、俺の命を助けてくれてありがとうございます。」
「どういたしまして、まぁ気にするな。好きで助けただけだから」
「先輩恋のライバルなんで負けませんよ」
「いや負けるから絶対。みんな嫌な目線で見られているから負ける」
「そうですか?ライバルですがチャンスです。実は僕もっと先の未来からきました。お先に恋愛しますね」
「行ってら」
その後はドッチボールで遊んで家に帰宅。
未来の恋愛ライバルとは一旦誰なんだ!!
そしてもう一つは宣伝としてオリジナル作品です。これも同じサイトです。
金髪美女に惚れて任務を受ける話です。三話ですが一話と二話は読まなくてもいいです。
https://syosetu.org/novel/299965/3.html
二話と一話も貼っておきます。視点が違うだけで話は同じです。オススメは二話です。
https://syosetu.org/novel/299965/1.html(二話です)
https://syosetu.org/novel/299965/1.html(一話です)
宜しくお願いします
この話の新咲君と青村の恋のライバルとなる人物は、誰だと思う
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軽井沢
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櫛田
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長谷部
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オリジナルの男だけど沢村
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堀北
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オリジナルキャラの牛月