主人公が目を覚ましたらそこはスターウォーズとアークナイツがクロスワールドした世界だった なぜが体がアーミヤになっていたのだ しかもこの世界はジェダイではなくロドスの騎士が存在していたのだがそのロドスの騎士はもう存在していない銀河帝国がのほとんど壊滅させたのだ 主人公は生き残るために信頼できる仲間と共に帝国に立ち向かう

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惑星ブラッカ

ミッドリム宙域 惑星ブラッカ 気づいたら私はそこにいた・・・どうやらスターウォーズの世界に来てしまったらしい ただあろうことに私の姿はアークナイツのアーミヤになっていた私はそのままアーミヤと名乗り船の解体をしていた 船の解体にはだいぶ慣れたものの次から次へと解体用の船がやってくる そして私はあることに気づいた・・・この世界はジェダイ・フォールンオーダーの世界だと なぜその世界なのかは不明だった ただ銀河帝国が必要なくパトロールしてくる ちなみに私はライトセーバーを所持しているが服の後ろに隠してある もしバレればすぐに尋問官に処刑されるだろう そう思っているとプラウフが話しかけてきた

 

プラウフ)なあ 邪魔はしたくないんだが、アーミヤ、ボスが呼んでる

 

アーミヤ)・・・・(ボスの元に向かう)

 

監督ドロイド)ライン10Aで問題が起きた。ホウラー・クランプだ 作業員2人で登ってケーブルを止めろ 

 

アーミヤ)かなり危険な作業ですね。

 

監督ドロイド)シフトの報酬を倍にする

 

プラウフ)行くぞ、アーミヤ。稼ぎが増える。悪くないだろ?

 

アーミヤ)・・・分かりました

 

そういうと私達は その問題が起きた場所に向かった 移動は複雑だが既に慣れていた 空にはタイファイターが飛んでいていつもこんな感じにパトロールしているのだ そしてあるクルーザーの上に登ると一機の錆びた戦闘機があった

 

プラウフ)おい見ろ ロドス・ファイターだ 珍しく稼ぎになりそうだ

 

アーミヤ)・・・そうですね。

 

羽の汚れをとると確かにロドスのマークがあったのだ どうやらこの正解はジェダイではなくロドスが騎士のようだ そう考えているとその時 ケーブルの一本が切れてしまい 私たちは滑り落ちていった

 

アーミヤ)くっ!?

 

私はなんとか足にロープが絡まって落ちずに済んだが プラウフが危ないのだ

 

アーミヤ)プラウフさん!無事ですか!?

 

プラウフ)アーミヤ!上に登れない!

 

アーミヤ)じっとしててください!

 

だがプラウフはもう限界だった

 

プラウフ)手がすべる!

 

アーミヤ)あきらめないで!

 

プラウフ)駄目だもたない・・・

 

その時プラウフ掴んでいたロープが滑って放してしまいそのまま落ちていく

 

アーミヤ)はぁ!?

 

そして私は自分が身に着けていた能力を使いプラウフの落ちる時間を遅くした そしてなんとか救出に成功した

 

プラウフ)なんだったんだ? さっきのはあれは何だ?・・・お前なのか?・・・あ、あれはアーツだ、違うか?

 

アーミヤ)さっき見た事は忘れてください 信じてください

 

プラウフ)ああ、そうか 気をつけないとな

 

そして私たちは近くの列車に乗り込んだ・・・


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