戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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旅をするメイド長達

SONGがキャロルと最終決戦が終わったのを確認をしたメイド長は、ベルガリオスと共に旅をしていた。

 

「おい見ろよ!アルべリオス!」

 

「勝手な行動は許しませんよ?」

 

「うご!!」

 

ベルガリオスが勝手な行動をしようとしていたので、メイド長はため息をつきながら彼女の行動を止めていた。

2人は宿に到着をして、ベルガリオスがお風呂に入っている間、メイド長はポチポチっとチェックをしている。

それは、新しいマシンのチェックをしているところだ。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

メイド長の新しいメイドマシンができたが、今までメイファイガーやフルアーマーメイド長を装着をしていたので、新しいのはどんなのかな?と見ているところだ。

 

「あがったぜ!!」

 

「あがりましたか。では次は私が入らせてもらいますね?」

 

メイド長は立ちあがり、服などを脱いでお風呂に入った。

 

「ふぅ・・・・・・あの子の相手をしていると、メイとドーがどれだけ楽だったのか・・・・・・」

 

一方そのメイとドーは?

 

「「・・・・・・これどうする?」」

 

2人はSONGの潜水艦で何かを作ったのはいいが、お互いに見ていた。

 

「これ、どうみてもお姉さましか使えないタイプ?」

 

「いえ、ほかのメイドシリーズの人たちもいるので使えるかと思われますが・・・・・・奏者達も使えると思います?」

 

2人は作ったのは、装着をするタイプのスーツだが・・・・・・二人の今の大きさでは、このスーツを装着をすることができないのだ。

現在、二人はどうするか悩むのであった。

 

「あれ?メイちゃんとドーちゃんどうしたのこれ?」

 

現れたのは明久だった。二人はこれを装着できるか?と見てから明久につけれるか?と見せる。

 

「なに、このパワードスーツは?」

 

「私たちが協力をして作ったものなんですが・・・・・・」

 

「私たちの大きさじゃ着れません!」

 

メイが舌をだしながらいい、ドーはため息をついた。

 

「なるほどね・・・・・・」

 

明久は早速装着をしてみた。だが・・・・・・

 

「・・・・・・・・・動けない。ってかエネルギーが・・・・・・あ、Ω\ζ°)チーン」

 

エネルギーが消耗して、明久は機能停止をした。二人は慌てて明久を救出をしてこのスーツは、メイド長のエネルギーなら使える代物だったので、明久のエネルギーが停止をしたのであった。

 

そのあとに響達が見つけて、急いで救出をされる明久だった。

 

次の日、メイド長とベルガリオスは街を後にして旅をしていた。

 

「あー暇だーーーー、なぁアルべリオス「却下です」なんも言っていないだろうが!」

 

「あなたのことですから、私と戦いたいといいたいのでしょうが、私はあまり戦うのは好きじゃないんですよ。」

 

「ちぇ!」

 

ベルガリオスはつまらそうにしながらいると、二人は構え直す。

 

「ベルガリオス」

 

「わかってら!!」

 

2人が躱すと、誰かが現れたのでメイド長は目からビームを放つがガードされた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「おら!!」

 

ベルガリオスが接近をして拳を放つが、相手は受け止めた後ベルガリオスを投げ飛ばした。

 

「ぬああああああああああああああ!!」

 

「・・・・・・なら!!」

 

加速装置を発動させて、相手の人物に対して素早く移動をした後に二刀流の剣を生成をして振り下ろす。

相手は、振り下ろされた剣を両手でガードをしたのでメイド長は驚いている。

 

「受け止めた?あなたはいったい!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

「よそ見をしているんじゃねええええええええええええええ!!」

 

ベルガリオスは後ろから攻撃をしようとしたが、相手の方が素早く蹴りを入れてベルガリオスを吹き飛ばすと、メイド長に対しては目からビームを放ち吹き飛ばす。

 

「く!!」

 

メイド長とベルガリオスは、この相手が今まで以上に強い相手と判断をしてメイド長は構え直す。

 

「ハイパーモード!」

 

「おら!!」

 

お互いにリミッターを解除をして、ダッシュをしてラッシュ攻撃を放つ。二人のラッシュ攻撃を相手は無表情ではじかせている。

 

(なんて奴でしょうか、我々二人の攻撃を無表情ではじかせている。こいつの強さは・・・・・・私たち以上!!)

 

彼女はこのままでは不利と判断をして、ベルガリオスの方も同じなのかエネルギーを足に込めて同時に蹴りこんだ。

 

「!!」

 

相手は吹き飛び、メイド長は追い打ちをかけるため吹き飛ばした相手の後ろの方へと回りこんで上空に蹴りこむ!

 

「・・・・・・・・・」

 

だが相手は空中で態勢を立て直して、ベルガリオスは驚いている。

 

「な!?あの状態から立て直した!!」

 

「・・・流石と言った方がいいだろう。」

 

「しゃべりやがった!?」

 

「いや、しゃべるでしょう。」

 

メイド長は苦笑いをしながら、ベルガリオスに突っ込みを入れる。

 

「流石メイドシリーズの原点・・・・・・我は少し力を出させたからな。」

 

「な!?あれで少しなのかよ!?」

 

「・・・・・・やはりでしたか・・・・・・あれだけの攻撃を受けて態勢を立て直すほど・・・・・・ずばり、奴は本気を出していなかったみたいですね。」

 

「まじかよ・・・・・・」

 

「だが、我もダメージを受けた。ここは撤退をさせてもらおう」

 

相手は、二人に光弾を放ちそのまま離脱をした。メイド長がメイド長シールドを生成をしてガードをした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ったく、あたしたちは見逃されたってわけかよ。」

 

メイド長は、また奴と戦うことになるなと思いながら拳を握りしめた。




次回 メイド長とベルガリオスは、一ヶ月旅をして現在バルベルデに来ていた。襲い掛かる兵士たちを次々に倒していく二人、メイド長は人質になっているのを見てダッシュをする。

次回「どうもメイド長です」
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