自分がなんのためにこちらの世界に連れ出されて、何をしてもらいたいのか全くわからない中、もう一度輝夜と殺し合いをするために幻想郷へと帰る手立てを模索していく。
死ぬことができない蓬莱人と死を忌避するキヴォトスで生活して行くと何が起きるのか。
完全に思いつきで書いております。
怨霊の事件から数日。▼日常に戻り始めた幻想郷、それは地霊殿も例外ではない。▼地底の管理者・古明地さとりは、いつものように妹を探しに地上へ出る。しかし、境界の歪みに呑まれ学園都市キヴォトスへ転移してしまう。そこで彼女は“先生”となり、キヴォトスの多くの生徒達と、唯一の大人としての責任を負うことに…▼この物語は地底の主、古明地さとりがシャーレの「先生」として、キ…
総合評価:578/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年03月24日(火) 17:00 小説情報
橋姫様が青春を横目にパルパルする話。▼キヴォトスに降り立った嫉妬心は、負の感情が渦巻くこのキヴォトスにて何を思うのか…▼【挿絵表示】▼丹羽にわか様から23話『亡き王女の為のセプテット』のワンシーン漫画をいただきました。
総合評価:4568/評価:
/連載:87話/更新日時:2026年01月20日(火) 20:05 小説情報
キヴォトスに転生したらまず何から慣れるべき?▼銃を持ち歩くのが当然な社会?▼未成年者が統治者のが当たり前の事?▼二足歩行の獣や謎のロボット?▼天上に光ってる謎の物体?▼どっちでもない、まずは言語だろ常識的に考えたら。▼言葉が通じないと何がおかしいのも分からないやろ!!▼「こんにちは!」よし、今度こそ発音が間違ってないよね!▼『...!? な、なにを言ってるの…
総合評価:1651/評価:
/連載:14話/更新日時:2026年03月18日(水) 07:00 小説情報
▼ 目が覚めたら目の前にシュロが居た。▼ 絶叫から始まった二度目の人生はキヴォトス、それも目覚めた時点で自分は普通の生徒ではない状態だった。▼「なんで私黄昏に接触してるの? アヤメは??」▼ 脳内を疑問符で占領されつつも、折角転生出来たならと百花繚乱編に限らず、先生を助けるべく奔走することを決める。▼「私が皆の『吉兆』になれるように」▼ そんな思いを抱いて。…
総合評価:1902/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年08月16日(日) 10:30 小説情報
普段通り、都市のあらゆる所に黄金の枝を求めて赴く、時計頭の管理人『ダンテ』と十二人の囚人達は、ある日『都市の理の外にある黄金の枝を奪取せよ』というイカれた命令が送られた。▼タイミングを鑑みて早速目的地へ舵を切るも、予想外の事態によりダンテらは逸れてしまう。▼彼らが迷い込んだ場所は、学園都市『キヴォトス』。▼都市とは違う世界観に翻弄されながらも、彼らは黄金の枝…
総合評価:1652/評価:
/連載:21話/更新日時:2026年08月13日(木) 23:26 小説情報