サイコバグなお兄ちゃん、Vtuberになる。
オリジナル:現代/日常
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 配信者 Vtuber FPS ブラコン シスコン イケボ ラブコメ
▼下部メニューに飛ぶ
二章、投稿開始しました。
二章はシリアス少なめ(当社比)なので、二章からでも読んでみてください。一章ではこんなことがあったんだな、というのはざっくりとならわかるかと思いますので。気になったら一章を読んでみる、というほうが精神的な負担は少ないかと思います。
Vtuberをテーマとした人間ドラマ、という印象の作品です。
一章は配信描写よりも日常のシーンのほうが多いです。
二章は主人公視点かどうかはさておき配信のほうが気持ち多めだと思います。マイペースに進みます。
シリアスかつ見ていて胸糞悪い描写も出てきますが、筆者はハッピーエンド信者なのでなんとなくいい感じに収まります。
炎上とか荒らしとかが苦手な方は避けたほうが精神衛生上いいかもです。一章はがっつりそういうお話です。
主人公が一応デビューするのは13話目(「人間の皆々様、初めまして」)になります。
バキバキにシリアスな流れが変わり始める兆しが16話目(これは、僕のスタートラインだ。)になります。
主人公がしっかりとFPSの配信をするのは25話目(あの表情が好きだ。)になります(視点は主人公ではありませんが)。
主人公二回目のゲーム配信が30話目(「……悲しい結末ですね」)になります。こちらは主人公視点です。
お気に入りの作品の更新を待つ間の暇つぶしにでもしてください。
作者Twitter
https://twitter.com/niiruarato
小説家になろう様にも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n1166ig/
カクヨム様にも投稿してます。こちらは読みやすいようにちょこちょこと編集してます。
https://kakuyomu.jp/works/16817330667729363156
| 「一緒にVTuberやってみない?」 | |
| 「私のお兄ちゃんすごくないですか?!」 | |
| 壁紙か観葉植物にでもなってその光景を少し離れたところから眺める人生を送りたい。 | |
| 親友のお兄さん | |
| 『どぎつい同人誌事件』 | |
| 「これから始めればいい」 | |
| この狂おしい感情が、きっと。 | |
| 「よろしくお願いします」 | |
| いつもの挨拶だけど、いつもより声が弾んだ。 | |
| わたしの心はぽっきり折れた。 | |
| 性癖披露合戦 | |
| なによりも幸せそうに、笑っていた。 | |
| 「人間の皆々様、初めまして」 | |
| 件の男女Vtuber | |
| 真実なんて、誰も興味がないんだから。 | |
| これは、 | |
| 「……あんたはすごいよ、寧音──」 | |
| 勘のいいガキは嫌いだよ。 | |
| 礼愛の掌の中 | |
| 「あぁ……よかった」 | |
| 推しと親友に贈る | |
| 僕にとってだけは決して、 | |
| 「『困ってるんでしょ。なら手伝わせてよ』」 | |
| 悪いのは、わたしだったんだ。 | |
| あの表情が好きだ。 | |
| 三つの銃口 | |
| まさしく | |
| 〈トト◯いるもん……〉 | |
| 「……だとしたら、宝物たくさん増えますね」 | |
| 「……悲しい結末ですね」 | |
| 「銃弾一発受けたら死ぬ覚悟で街を守ってるよ」 | |
| 「盛り上げていくよ」 | |
| 「……痛ましいね」 | |
| 「自分たちの理想のために死ね」 | |
| とても興味がある。 | |
| 耳鳴りが木霊する。 | |
| 手錠 | |
| ハッピーエンド。 | |
| 私にとっての『一番』は、ずっと | |
| 二章 | |
| 「寝かしつけてしまおう」 | |
| 十八時起床の馬鹿野郎 | |
| 『おやすみなさい』 | |
| 『被害者』 | |
| コラボの誘い | |
| 『お前に責任なんてない』 | |
| 『Strike Force』 | |
| 「出会い厨じゃないですか……」 | |
| 「コラボ誘ってくれて、ありがとうございます」 | |
| 『誰よりも気高く輝いている』 | |
| 「超新星が如く」 | |
| 「これもまた、一つの優しさです」 | |
| 「趣味ではなく生き甲斐なんですけど」 | |
| 「霊験あらたかなチャンネル」 | |
| 『ベッドの上じゃないと気持ちよくいけない』 | |
| 『壊斗』 | |
| 二章『Absolute defense zone』 | |
| さあ、街を守る時間だ。 | |
| 『Absolute defense zone』 | |
| 「一角兎」 | |
| 『ADZ同志の会』 | |
| 〈絶望の街の守護者〉 | |
| 小さな兎の大きな背中 | |
| 『悲しきモンスター』 | |
| 私の視界は黒く染まって | |
| 『ホーミングチーター』 | |
| 『窮鼠は噛む』 | |
| 銃はおしゃれの道具じゃない。 | |
| この出逢いはきっと、運命だったんだ。 | |
| 二章『配信外』"映画・ゲームセンター・カラオケ" | |
| 映画を観に行く日 | |
| 「『配信者はリスナーを楽しませられるように努力するべき』」 | |
| 『スクールカーストの頂点』 | |
| 「一緒に行きたいです」 | |
| 知る幸福があるのなら知らない幸福だって存在する | |
| 「……カオスだなあ」 | |
| 「ウミダンゴムシ」 | |
| 世界が凍りつく音が聴こえた。 | |
| 銃を構えている恋のキューピッド | |
| 一足先にわたしは上に行くぜ。 | |
| わたしはどうやらここまでのようだ。 | |
| 『Golden Goal』の看板ライバー | |
| 二章 『Noble bullet』『Practice of evolution』 | |
| 『貴弾お散歩配信です!』 | |
| 戦況を変える一手 | |
| 「先輩……待っててね」 | |
| 俺たちのサバイバル生活 | |
| 「二回目のサバイバル生活一日目」 | |
| 「命大事に」 | |
| 拠点完成イノシシ焼肉パーティ | |
| 〈光のメンヘラ〉 | |
| 『それなら逃げられませんね』 | |
| 「──もう、ジンは外さねーよ」 | |
| 最後の砦 | |
| 「一緒に出ねーか?」 | |
| 二章『administrator』 | |
| 「小豆真希母上」 | |
| 『administrator』の続き | |
| 「……どれも違うから」 | |
| 「礼ちゃんのほうが大切だよ」 | |
| 二章『exodus』 | |
| 〈あかいつき〉 | |
| 『exodus』 | |
| お楽しみタイム | |
| 『手のかかる生徒ほど可愛い』 | |
| 墨で塗り潰すように、 | |
| 『勝ちましたねこれは。お風呂入ってきます』 | |
| 「嗜虐の悪魔」 | |