でもチャド君は相手が悪いことが多いです。
京楽さんだったり、五番だったり、月島さんだったり。
チャド君が藍染以外倒してしまっても良いのでは?という感じで始まります。
最初から右腕左腕どっちも使えるくらいには…強い!!
そして結構あやふやだから…ごめんね!
対ルキアと戦ってた虚戦
「ふんっ」ゲシィッ
「グァ!?」
「(あ、ありえん…見えるのはともかく、拳で虚と渡り合うなど…)」
「しぶといな…!」ブンッ
「ギァ(断末魔)」
「拳で倒しただと…!?」
対インコを脅してた虚戦
「オジチャン、オジチャン」
「…なんだったんだ。このでかいのは…」
「その人、僕のお母さん蘇らせるって」
「そんなことができるのか!?」
「チャド…」
「一護…」
「バカな、ありえん…ただの人間が虚を撲殺するなど…」
「やっぱりチャドは頼りになるぜ」
「しかし、このインコの母親が…」
「死者は生き返ることなぞできん。だが、ソウルソサイティで会えるかもしれぬ」
対恋次戦
「なんだァ?滅却師、死神代行の後にはただの一般人かよ」
「一般人で悪かったな…」
「見たところ、見えるだけだな。なら忠告してやる。やめときな。俺は━」
「うぉぉお!」バギィッ
「ぐっ…!?」
「チャド!」
「安心しろ…お前らが帰るのなら何もしない…」
「テメェ…馬鹿力かよ…!!」
「やめるんだチャド!奴は死神!虚とは訳が」
「ふんっ!」バギィッ
「グハァッ!?」
「…なんだか行けそうだな」
「(こ、こいつ…防御が意味を成さないほどに力が強え…!)」
「捕まえたぞ」ガシッ
「えっ」
「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」バギッバギッバギッ
「がっ…は…」
「破道の四 白雷」
「?」
「隊長格の鬼道が通じていない…!?」
「なるほど…次はお前か」
「…」シュンッ
「消えた!?」
「黒崎一護の死神としての力はない。朽木ルキアと恋次を回収した私の勝ちだ」
「何…!?」
浦原さんところで特訓(チャドは浦原さんと。一護は自主練か雨と)やって悪魔の両腕目覚めさせてSSへ。
京楽戦
「こんな強い霊圧が君たちの側にいたなんてね…」
「今までとは格が違いそうだが…隊長格と言う奴か」
「六番隊の報告によると…どうもその腕がない状態で副隊長の恋次君を撲殺しかけたとか」
「あれは申し訳ないと思っている」
「そんな相手に、始解はしなくちゃね…花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う 花天きょ」
「ふんっ!!」バゴォッ
「うぉお!?」ドガーン
「浦原さん曰く…相手が何か変なことを呟き始めたらそれが終わるまでに殴れ…あれは正しかったか」
「グッ…ちょっと、これは流石に」
「二発目だ」ズドォン
「隊長!!」
「困ったねぇ…隊長である僕が、侵入者にこのザマだ…高鬼!」ビュンッ
「!」ジャンプ
「な!?」
「三発目!!」ズゴァッッ
「縛道の八十一 断空」
「後ろだ」
「な━」
「ふんっ!」バギィッ
「ごぉぁっ!」ズドンッ
「安心しろ…命までは取らない」
「途中まで取る気だったよこりゃ…」
「朽木ルキアはどこだ?」
「え?極刑のあの子?さあ、どうだろうねぇ…」
「嘘をつくな」バギィッ
「わ、わかったよ!あの高ーい崖、見えるでしょ?」
「ああ」
「三日後くらいにはあそこにいる。それまでどこにいるかなんて、隊長格にも教えられてないのさ」
「わかった。ありがとう」
「ありがとうって…こりゃあ四番隊行かなきゃなぁ…」
対ヤミー&ウルキオラ戦
「おいウルキオラ!こいつはどうだ!?」
「そいつは…藍染様が真っ先に警戒しろと言っていた奴だ。まさかこんなすぐに出会うとは…」
「っつーことは強えってことだな!!どれだけ強かろうが、俺の前じゃ」
「ふんっ」
「ごぁっ」
「少なくとも、隊長格での古参を四発で倒した男だ。全力も出さずにな…」
「隊長格だと!?解放するしかないじゃねえか!」
「だからさっさと逃げる」
「おいウルキオラ?」
色々飛んで、破面 ノイトラ戦
「馬鹿!!逃げるんだ!そいつは現役十刃、しかも五番だ!!」
「ふんっ」バギィッ
「へっ…俺は十刃最硬!!テメェなんぞに俺が」
「そうか」ブンッ
「ぐぇぁ!?」
「ノイトラ様!?」
「ハッ…自分の血なんて久しぶりに見たぜ…!!」
「喜べ。今から大量に見られるぞ。俺に飛び散った自分の血がな」バギィッ
「グハァッ!?」
「右フック!」バギィッ
「ぐぁっ!?」
「左ストレート!」バゴッ
「がっ」
「音速ジャブ!」ズガガガガガガ
「な、ぁ…!?」
「全力右ストレート!!」ズガァァンッ
「はぁ…はぁ…!祈れ!!聖哭」
「させん!!」バギィィィンッ
「か…ぁ…」ドサッ
「よ、よくも…ノイトラ様を!!」
「ふんっ」バギッ
「ぐぁっ」ドサッ
その頃一護
「チャドと戦ってた強い霊圧が消えた…へ、当然だ。チャドは俺たちの中で一番強いからな…」
また飛んで月島さん戦
「月島ぁ…」
「フフッ…僕と君が戦ったら、君が死ぬよ?」
「とことん話が」
「ふんっ!」バギィッ
「ぐっ…」
「さっきの一護との戦いを見てわかったことがある」
「なんだい?」
「お前の刀は完現術を切れない」
「それ、当たってると良いね」
「は、初めて見た…チャドにあんな力が…!」
「ふんっ」バギッ
「軽いジャブかい!」ブンッ
「…当たりだ」
「刃が通らない…!?」
「大気圏まで飛ばしてやる」
「ならば胴体だ!!」ザンッ
「…完現術を使うまでもなかったか」
「月島の刃が通ってねえ…!」
「ふんっ!!」バギィッ
「グァ…っ!ここまでが限界か…!」
朽木白哉と戦うはずの月島さん戦
「ふんっ」バギィッ
「が…っ!」
「俺は、一護と互いのために拳を振ると決めている…」
「へぇ…友情かい」
「その一護がお前を殺しにかかった…俺も殺す気で行かせてもらう!」ズガァッ
「クッ…」
「囮だ」ズドォォォンッ
「な━」
「これで…最後だ!!!」ズドォンッ
「くは…が…!」
「体に穴が空いたら死ぬ…そこで大人しく死ぬと良い」
「まるで、紳士みたいだね…!」
キルゲ戦
「ふん」バギッ
「ホゲホゲギエピー!」ドサッ
「危なかった…」
「なんでだよ、チャド」
「石田と同じように、滅却師としての力を失うのを躊躇わずに最終形態を使っていたら…」
「ええ。危なかったでしょうね。ですが…黒崎サンが卍解した時の行動…そのほか諸々で、色々分析は終わりました」
「流石は浦原さんだ」
「ソウルソサイティに加勢しましょう」
なんやかんやあって二人とも閉じ込められる
「私に命じられたのは、特記戦力、黒崎一護とチャド…そして浦原喜助の3人の足止め!!命に換えてもどのご命令だ!!」
「…月牙でもダメか…!!」
「ふんっ」グイッ
「バカな…あの檻は相当の硬度を有している…あの化け物を取り込んでいつもより数倍のはずだ…それをあの特殊な腕すら出さずに捻じ曲げるなんて…!!」
「ふんっ!!」バギィンッ
「が…」ドサッ
むっちゃ飛んでユーハバッハ戦
「ふん」ズガァッ
「グッ…!未来を変えて治してやろう…!!」
「治せないくらいに殴り倒せば良い訳だ。チャド、君にとっては正に適正だな」
「ああ。藍染」バギィッ
「ぐぁっ…だが無駄だ!」
「ふんっ」バギッ
「グァっ!?だが無駄だ!」
「…これは本気で行ったほうが良いらしい」ズガガガガガガ
「ぐぁっ!うごっがっはぁっだっ」
この後ユーハバッハは殴られ続け、ちょうど良いタイミングで黒崎一護と石田雨竜が到着し、とりあえずアッパーで打ち上げて一護と雨竜によって倒されましたとさ。
めでたしめでたし…
ん、なんだ一護。何?俺とお前の名バトルが抜けてる?
あのなぁ…これチャドが強い世界線だぞ?俺とのバトルなんて、入ってる訳ねーだろ。
銀蜻蛉を読み間違えるお前じゃあな。ハハハ!
おい待て、悪かった。チャドは呼ぶな。