MHXXの村クエにて、ボスを務めたバルファルク。
このお話は、その個体がグラビモスの狩猟クエストに乱入し、逃げ去ったあとから始まる。

自分に思いの外健闘してみせたハンターの存在に、すっかり意気消沈してしまった彼がたどり着いたのは、自分の記憶にはない見知らぬ景色────

──って、呑気に語ってる場合じゃねぇ!
ココどこ!?おうちは!?私の愛しの遺群嶺は!?!?
……oh……もしかして、ない?

普通よりちょっと騒がしい、プライド高めな天彗龍。
彼が迷い込んだ元居た世界とちょっとだけ違う、そんな世界でたくましく武者修行をするお話。


初投稿作品です。
この作品には少々オリジナル設定があります。読む際苦手な人はご注意ください。
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