MHXXの村クエにて、ボスを務めたバルファルク。
このお話は、その個体がグラビモスの狩猟クエストに乱入し、逃げ去ったあとから始まる。

自分に思いの外健闘してみせたハンターの存在に、すっかり意気消沈してしまった彼がたどり着いたのは、自分の記憶にはない見知らぬ景色────

──って、呑気に語ってる場合じゃねぇ!
ココどこ!?おうちは!?私の愛しの遺群嶺は!?!?
……oh……もしかして、ない?

普通よりちょっと騒がしい、プライド高めな天彗龍。
彼が迷い込んだ元居た世界とちょっとだけ違う、そんな世界でたくましく武者修行をするお話。


初投稿作品です。
この作品には少々オリジナル設定があります。読む際苦手な人はご注意ください。
  吾輩は臆病者である。()
  吾輩は途方に暮れるのである。2022年11月21日(月) 12:04()
  吾輩は立ち上がるのである。2022年11月21日(月) 13:03()
  vs【血愛】レスケンザ2022年11月26日(土) 17:46()
  吾輩はピンチなのである。社会的な意味で。2022年12月09日(金) 11:21()
  俺は捨てられた。『世界』そのものに、ゴミのように2022年12月17日(土) 18:32()
  吾輩は旅を開始したのである。2022年12月21日(水) 23:43()
  晴天に浮かび始める暗雲2023年02月20日(月) 12:56
  吾輩は強者に出会うのである。2023年02月21日(火) 10:59()
  吾輩は恩返しをしたいのである。2023年03月03日(金) 09:12
  壮麗纏いし銀盤の『王』 VS.《冷血皇帝》リオット2023年03月14日(火) 11:29()
  幕間 その①2023年03月22日(水) 10:25()
  盛者必衰の理を示せ、悪魔()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ