これは、今自分が執筆しようか検討している作品です。
アゴンさんが書かれている『G』の日記を見て、自分もスパロボの小説を書いてみようかなと思いつくってしまいました。
ちなみに短編の内容は第3次Zのミケーネ神達が復活した場面です。
話が飛びすぎてて分からないと思いますが、よろしければ読んでいってください。

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主人公の大まかな設定とか英霊の設定とかはあとがきにのっています。


スーパーロボット大戦Z/Fate Black Angel

ハーデス

「お前達が生きようと死のうと神である我々は知った事ではないわ!」

 

???

「ならばその言葉、そのまま貴様達に返してやろう」

 

ハーデス

「!?」

 

突如、辺り一体に重く威圧された声が響き渡る

 

???

「王である我にとって貴様ら神など雑種以下の存在、生きていようが死んでいようが我の知った事ではない」

 

ハーデス

「何者だ!神である我々を侮辱する愚か者は!」

 

???

「愚か者?」

 

ババババババッ!!

 

グサッ!グザッ!

 

ハーデス

「ぐはっ!」

 

ミケーネ神

「ハーデス様!」

 

突如、上空から無数の剣と槍がハーデスに向けて降り注がれる。

 

アマタ

「すっ、すごい・・」

 

アルト

「マジンガーでも傷一つ付けられなかったハーデスを・・」

 

ヨーコ

「シモン」

 

シモン

「あぁ、こんな事をやれるのはあいつしかいねえ!!」

 

ハーデス

「何者だ!姿を現せ!!」

 

ハーデスの怒号が大地を揺るがし、それに答えるかの様に空から黄金の翼と、鎧を身に纏った、奴が姿を現す。

 

ゼウス

「あの者は一体?」

 

竜馬

「あの野郎はアーカーシャ・・認めたくねえがこの世界で最強のマシンを操る最恐の女だ」

 

黄金の鎧を身に纏うアストラナガン・ギルガメッシュスタイルを操るアーカーシャGはハーデス達、ミケーネ神達を見下ろし余裕の笑みを浮かべている。

 

ハーデス

「貴様、何者だ!!」

 

ハーデスは空を見上げ、奴に怒号を浴びせる。

 

アーカーシャG

「誰の許しを得て我を見ている?愚神が」

 

ババババババババッ!!

 

ミケーネ神

「はっ、ハーデス様!」

 

ミケーネ神

「ここは我らにお任せを!」

 

ガン!キン!

 

グサッ!

 

ミケーネ神

「ぎゃあっ!」

 

ミケーネ神

「ふっ、防ぎきれ、ぐはっ!」

 

ミケーネ神達は、ハーデスを守ろうと降り注ぐ宝具を打ち払うが、数十、数百と降り注ぐ宝具全てを打ち払えるはずもなく、半分近くのミケーネ神が地に倒れる。

 

そして、ミケーネ神の骸を踏みつけるようにアストラナガンがミケーネ神、Z-BLUEの前に降り立つ。

 

アーカーシャG

「貴様は今我に対して何者だと無礼な物言いをしたな、本来なら極刑だが今回は特別、断罪する前に貴様の望みをかなえてやろう」

 

ハーデス

「?」

 

アーカーシャG

「我は英雄王ギルガメッシュ、そして」

 

アーカーシャGの黄金の神が元に白髪に戻り、

 

アーカーシャ

「そのマスター、アーカーシャ=アルシェード」

 

アーカーシャがハーデスに自らの名を告げる。

 

 

スーパーロボット大戦Z/Fate Black Angel

 

近日連載予定・・・・たぶん!!!やる!!!

 




アーカーシャ=アルシェード
検討中のオリ主、白髪の長髪、真紅の目をした女性。
サーヴァントは本編にでたギル以外にも7人いる。
機体は、アストラナガン
スパロボの設定上、アストラナガンは一機だけだが、ある理由で創られたアストラナガン。
アーカーシャG
ギルガメッシュがアーカーシャに憑依した状態の姿、言ってしまえば仮面ライダー電王の憑依と同じ。
アストラナガン・ギルガメッシュスタイル
アストラナガンにギルガメッシュの力が加わることでなれる形態。
ギルガメッシュの宝具が使えるようになるがアストラナガンの一部武装は使えなくなる。
(主に必殺技のインフィニティ・シリンダー)
霊、体、化、

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