呪術師、それは夜に跋扈する化け物……妖や怨霊と戦う者達の事である。
呪われたり、喰われたり、憑依されたり、苗床にされたりと危険極まりないが、その分報酬が高く、強くなればその分富が増える…というのが呪術師という職だった。
そんな呪術師の一人、クラマには悩みがあった。
それは自分の持つ式神が、ある時を境に自分の制御から外れてしまったのだ。
これは
一歩間違えると世界を滅ぼせてしまうような強さの式神ちゃん×2を
もし失望されたらどうしよう、という怯えの中で頑張って手綱を握ろうとするクラマくんの奮闘記である。
※なお式神ちゃん達は絶対的な忠誠を誓っているがクラマは分かってないものとする。
| 登場人物紹介(随時更新予定) | |
| つよつよな味方は手綱がないとただの爆弾 | |
| 圧倒的な力(外付け)を手に入れた場合、自分が暇になる | |
| 同僚という存在は有り難くもあるが、時に厄介でもある。 | |
| IF もしもクラマがしごかれなかったら | |
| 狭い所で大怪獣バトルをすると被害が甚大 | |
| 皮肉の地の獣 | |
| お気に入り100件記念小話 とある日のキンコとギンコ | |
| クラマは妖怪タラシ? | |
| お気に入り200件突破記念 もしもクラマが強かったら | |
| 少年と猫と主 | |
| お気に入り300件突破記念 とある二匹の小狐の話 | |
| 新年の呪術師達 | |
| 不穏な山 前編 | |
| 不穏な山 後半 | |
| 動けずのクラマ | |
| よくある結末 | |
| お気に入り1000件突破記念 あるじサマを探す者 | |
| 都の異変 | |
| 狸の化かし | |
| 狐の策略 | |
| 後処理が一番面倒だったりする | |
| 満ちる犬神 | |
| 外の化け物の商人、異形の運び屋 |