まぁアルジさんと『七陰』なら絡みが主に強くなる回ですね!
との事で私も妄想を膨らませながら楽しく書きました!
では早速どうぞご覧下さい‼︎
side ガンマ
私は今アルファ様に呼ばれてアルファ様の自室にいました。呼ばれた理由は、今回の魔剣士学園襲撃の際に現れた首謀者の正体とアルジ様が変身された姿について。そして……私を庇ってアルジ様が怪我をしてしまった事に対してでした。
「それにしてもまさかそんな敵が現れたなんて予想外ね……。私達がコトハさんからもたらされていた情報では、今回の首謀者は『ディアボロス教団』に所属するルスラン・バーネットであり、目的は王都襲撃の際に騎士団が地下で押収した『強欲の瞳』の使用方法を知り、尚且つそれを強奪する為……との事だったけれど」
「はい。私も他の子達を向かわせて確かめさせたのですが……コトハさんからもたらされた情報とほぼ一致していました」
「でもそれは違った……副学園長の地位にあるルスランは、確かに『ディアボロス教団』のラウンズに所属していた。でもそれはアルジにスパイとして任されて数年前から潜入していて……活動内容もほぼ『悪魔憑き』達を助ける為……表向きは回収だけど、そこから私達『シャドウガーデン』やコトハさん達の方へとその子達を送っていた……」
「はい……まさかアルジ様がそれを物凄く前から考えついていて行動している事に対して……最早感服の言葉以外出ません」
「そうね。でもあの子ったら……それくらい私達にも言ってくれれば良いのに」
「相手を騙す為にはまず味方から……という言葉もあります。これは私の憶測にはなりますが……アルジ様はそれを言わない事によって私達の気を引き締めつつ、『シャドウガーデン』の運営に綻びが出ない様にの配慮をしていたのかと……そう思います」
「そう……でも確かにアルジは私達の遥か先を見据えている様に見えるわ。それこそ未来視に近い芸当……私達もそれくらい出来る様にならないと。それにしても今回の首謀者は姿形を変えたとか」
「はい。全くの異形で……禍々しい悪魔の様な存在でした」
「悪魔……嫌なフレーズね」
「はい……そしてアルジ様も私達が見た事ないお姿に。それがこちらに」
私はその時、丁度アルジ様と異形の者が戦っていた記録も捉えており、それをアルファ様に提出しました。アルファ様はそれを操作すると、部屋の壁にその時の映像が映し出されます。私は現場を直接見ていたので2度目ではありますが……
(あぁ……美しい……)
異形の姿の者から繰り出される攻撃を全て捌き、相手に隙が出来たらカウンターを与える……アルジ様は簡単にしている様で、でも私からしたらとても難しい芸当です。確かにアルジ様のお陰で『最弱』とは言われなくなったものの、私だとこの相手は躱すので精一杯……いえ、なんとか躱せるかどうかも怪しいです。
(それでも私はもっとアルジ様のお役に立ちたい……)
そう考えていた時、丁度私が異形の敵に襲われる場面になりました。そこへすかさずアルジ様が現れて、私を庇い……
(あぁ……何度見ても歯痒いですね……)
アルジ様の負担になってしまった。あの方は気にしなくても良いと言ってくれましたが、やはり自分のせいでと思ってしまいます……
ただそれだけが問題ではなくて……
「ガンマ……あの子にドサクサに紛れて告白しているわね」
「えっ……あっ‼︎///」
その場面が記録にも当然の事ながら入ってしまい、アルファ様に突っ込まれてしまいました。
(うぅ……他の人に聞かれてしまうとは、恥ずかしさが……)
心の中で羞恥を浮かべている中でも記録は進んでいき、場面はいよいよアルジ様が異形の者を葬り去る所になって……
「……ふふっ」
(あ、アルファ様が笑っていらっしゃる?)
それは丁度アルジ様が1度倒した異形の者を元通りに治す場面で……正直こんな芸当をどうやってやるのかが改めて疑問になる所ですが……
「あの子ったら……あんな顔も出来るのね」
「アルファ様?」
「いえ、ごめんなさい。私はあの子の浮かべる顔と言ったら可愛い笑みとか戸惑った顔とか、そう言った日常生活で浮かべる様な笑みや、怒った時の顔……知っているつもりで知らない事が多いなと感じたのよ。あの子もあんな獰猛な笑みを浮かべる事が出来るんだって。だから私は……もっとあの子の事が知りたいなって思ったの」
「アルファ様……はい。私もあのお方の事を……アルジ様の事をもっと知りたいです」
「そうね。ガンマもあの子の事を心の底から好きな様だし……」
「あっ……で、ですがっ! アルジ様とアルファ様の仲を引き裂くといった様な事はこれっぽっちも考えていなくてですねっ⁉︎」
何故私がこの発言をしたかと言えば、アルファ様がアルジ様に告白した事は『七陰』全員の共通認識だからです。そしてアルファ様はこうも仰りました。アルジ様の事が好きな者は拒まない、と。
(ですが今回私はアルジ様に迷惑をかけました。そんな私が果たしてあのお方を愛する資格なんて……)
「ガンマ……あなたが一体何をそんなに悩んでいるかは想像出来るけど……想いを伝えなければ相手に届かないわ」
「あ、アルファ様……」
「確かに今回ガンマは相手の攻撃に対処出来なくてアルジに迷惑をかけたかもしれない。それで自責の念に駆られる事も分かるわ。私もあなたと同じ立場だったら……そう考えてしまうから。
でもねガンマ……それを抜きにしてあの子の事を本当に心の底から愛しているのなら、想いを伝えるべきだわ。自分の心の中に押し留めようとするのではなく……ね?」
「っ! はいっ‼︎」
「さて、それでなんだけど……今日アルジを呼び出しているのよね?」
「あっ……はい……先日の事を詫びる事も目的として……」
「なら……私からアドバイスがあるわ。参考程度に聞いてもらえれば良いんだけど」
そして私はアルファ様からアドバイスを貰いました。そのアドバイスは……聞いていてとても恥ずかしいものではありましたが……
(あ、アルジ様へのご奉仕……いえ、私自身の想いをしっかり伝える為にも‼︎)
その決意を胸に……私は準備をしていったのです。
side out
魔剣士学園襲撃から2日程経った。学園は『ディアボロス教団』の手によって校内が荒らされていた。それにあの大火事もあるから修繕にも時間がかかるとの事で、時間があった翌日から実質の夏休みに入った。
俺はこれを修繕する人達も大変だろうと思って直しに出向こうとしたんだが……
(アルファから止められたからなぁ〜……)
直しに行こうと思った矢先アルファが現れて俺をそうしない様に止めたんだ。俺はそれに対しても反論したんだが……
「直しに行っても良いけれど、その時はあの日の様に……いえ、あの日以上に貴方の事を可愛がってあげるわ♡」
(滅茶苦茶可愛い笑みなのに……獲物を見る様な目に見えたのは何故だろう……)
いや、確かにアルファからのお誘いを受けるのは勿論、当然の事ながら嬉しい事だ! それが普通のシチュエーションであれば全然問題なかったろうなと俺も思うが……あそこに脅迫じみた何かを感じてしまってさ……
(はっ? 武神祭の時はどうなんだって? それは……まぁあんな対応した俺も少なからず悪いと思ったからな……)
だからあの日はアルファと一夜を過ごした訳だが……うん、思い返しただけでも恥ずか死ぬぞあれは……
(そういえばガンマから今日『シャドウガーデン』の屋敷に来て欲しいって言われてたな)
『ミツゴシ』の上に建てられた屋敷に来て欲しいとガンマから呼ばれてて、多分襲撃された時の事に対してのお詫びだろうと思う。
(そんなに気にしなくても良いと言ったのにな……)
でも気にする人は気にするし、自分で言っておきながら俺もそうだからな……
(でも夜に来て欲しいか……夕食をご馳走してくれる感じだろうか)
ともかく俺は夜までは少し時間があったからそれまでの間は自分の自由に過ごして向かう事にした。
そして夜7時くらいになって、王都も所々明かりが付き始めた時間帯に、俺は屋敷に辿り着いた。
「お待ちしておりました……アルジ様」
出迎えてくれたのはガンマだった。いつもの様なドレスを見に纏って、綺麗なお辞儀をしてきてくれる。だが様子がおかしい……普段なら『シャドウガーデン』の子達で『ミツゴシ』に所属している数人の子も大体出迎えたりしてくれる感じだったと思ったけど……
「アルジ様……今回はこのガンマがアルジ様に心より楽しんで頂く様準備をさせて頂きました。今宵は……どうか日頃の疲れを存分にお癒し下さい」
いつもと同じ様に綺麗な笑みを浮かべながら俺にそう言ってくる。その笑みと仕草があまりにも自然過ぎて、言われたこちらからすればドキドキした事は想像に容易い。この世界に来てからというもの、その辺りが幼児退行し過ぎてしまって困ってしまうが……
(だけど前世では感じられなかった経験でもある事は確かだ。この世界にいる間くらいは……別に構わないよな?)
そんな柔軟な発想を漸く持てる様になった俺は、死ぬ前に時折味わった様な思春期の感情に身を任せてみても良いと思って、今日はガンマに全て任せてみようと思った。この考えが後にあんな事になる事も知らずに……
ガンマに案内されて、今は大広間……というわけじゃあなくて少し広めの個室で2人が座れるテーブルに案内された。まぁ今回の様に個人的に呼ばれたにも関わらず大広間にある様な大きなテーブルに案内されたところで戸惑うんだけど……
「アルジ様、お待たせいたしました」
ガンマが食事を運んで来てくれる。それは王都にあるレストランでは高級にあたる様なメニューばかりで、まぁそれらも美味しいから文句とか何も無いんだけど……
そしてガンマがテーブルに食事を置いていく。それはさながらプロの給仕がやってくれる様に綺麗に並べてくれて、それが終わった後俺の隣に座る。
「それではアルジ様、頂きましょうか」
「あ、あぁ……うん」
それで頂きますをして食事を始めた。それにしても今日のガンマは……どこか様子がおかしい。
(いや、確かにいつも綺麗で礼儀正しいいんだけど……今日は更に磨きがかかってるみたいな感じがして……)
「アルジ様、美味しいですか?」
「ん? あぁ、美味しいよ。これってガンマが作ってくれたの?」
「は、はい……僭越ながら私が調理を致しました。普段は『ミツゴシ』の運営や資金繰り、作戦の立案などが主になっておりますのであまり作った事はなかったのですが……時間が空いている時にアルファ様やイプシロン、ゼータに頼みながら学びまして……それで今回1人で用意させてもらいました」
「そっか……大変なのにガンマは凄く頑張ったね」
「っ⁉︎ い、いえいえそんなっ⁉︎ アルジ様からその様に褒められる事は大変喜ばしい事ではありますけど……私はまだまだで……」
「そんな事ないよ。今出されてる物も、王都に出されている高級レストランに引けを取らない程美味しいし、短期間でこれだけ用意できるのがある意味すごい事だから」
「ほ、本当ですかっ⁉︎ ……嬉しい///」
ガンマはこちらに向けていた顔を俯かせる。少し頬が赤く見えるけど、多分褒められて嬉しかったんだろうな……
と、そう思っていた時……
「で、ではアルジ様……こちらもお召し上がりください」
「えっ……っ⁉︎」
見てみればガンマが左手で持つフォークにブロック状にしたお肉を刺し、それを右手で添えながらこちらに向けてくる。
「あ、あのっ……あ〜ん」
(え……えっ? えっ⁉︎ こ、この状況は一体……?)
「あ、アルジ様……冷めてしまいますので……あ〜んを……」
「あ、あ、あ、あぁ……あ、あーん」
そうしてガンマのフォークに刺さるお肉を食べる。ガンマが刺して出してくれたこのお肉も……十分に火が通っているし、かかっているソースもそのお肉の脂と絡まって美味しい。
(だ、だけどこれって……しかもさっきのガンマのフォークは……)
「あ、あの……アルジ様……」
「えっ……な、なに?」
「その……わ、私にもあ〜んをして欲しくて……ダメ……でしょうか?」
(ひ、瞳をウルウルさせながら上目遣いで……っ⁉︎ ちょ、これ本当に弱いんだけどっ⁉︎ ていうか俺がコレに弱い情報とかってどこかから漏れてるっ⁉︎ 漏らしたとしても一体誰が得するんだこんなのっ⁉︎)
と、アルジさんは思っていますが……得する人はガンマさんを含めて結構大勢いました……
「う……うぅっ……わ、分かった。じゃ、じゃあ食べたい物を選んで?」
「で、でしたら……それを」
「(えっ? こ、コレって……)あの……俺の食べかけの物だけど?」
「はい……私は……それが良いです」
「(えぇ……じゅ、需要がよく分からんのだが? はぁ……もうどうなでもなれ)じゃ、じゃあ……はい。あ、あーん」
「っ‼︎ あ、あーん……」
ガンマは俺のフォークから差し出されたお肉を食べる。そして口に含んで咀嚼して……なんか幸せそうな顔になっていた。
(あれ? でも俺があげたのもさっきガンマから貰った種類と同じ物なんだけど? ま、まぁガンマが嬉しそうなら深く考えなくても良いかな……)
まぁそんな感じで夕食は終わった。それで違う個室に案内される。身体を洗う所はその個室に備え付けられてある浴室があるから、そこを借りて身体を洗わせてもらった。
(それにしてもシャンプーとかトリートメント、後ボディシャンプーも最高級品だな)
まぁそこはやはりなんと言っても『ミツゴシ』だ。一般層が欲しそうな物から最高品質の物まで各種取り揃えてある。とりあえずとしてはそこで身体を洗って身体を拭き、個室の大きなベッドに寝転ぶ。
(あぁ〜……それにしてもなんか日頃の疲れが出たかな? なんか今少し眠いな……)
俺は眠りを誘ってくる睡魔に逆らわずに身を委ね……意識を失った。
それから何時間経っただろう。外はもう暗くて、深夜の時間帯だという事は分かる。
(少し寝過ぎたか……んっ? なんか身体に少し重みが……)
普段から鍛えているからそこまで感じなかったけど、いつもより少し違和感を抱いて目を開けた。
するとそこには……
「お目覚めですか? アルジ様」
なんとそこには普段の形状とは違うスライムスーツに身を包んだガンマがいて……って
「な、なななな何してるんだガンマ⁉︎」
「なに……ですか? 勿論……夜伽です」
「よ、よよよよ夜伽ぃっ⁉︎」
「しっ……今はもう夜も遅いですからお静かに……」
ガンマが口元に人差し指を持ってきて静かにといったジェスチャーを取りながら、艶かしく俺にそう言ってくる。
(えっ……えっ? 今の状況本当になにっ⁉︎)
「アルジ様……」
頭の中がパニクっていると、ガンマが俺の体の上を少し這う様に動いて、俺の正面にガンマの顔が持ってくる様にしてきた。
(しょ、正面から見たら……滅茶苦茶美人すぎる……)
そんな人から正面の、それも至近距離で見つめられたら……心臓の鼓動が速く動いてしまって、俺の頭にまでドキドキと音が聞こえる様になった。
「今の私を見て……ドキドキしてくれているのですね……嬉しいです♡」
その様子を察したガンマは、俺の胸板に自分の……む、むむむむ胸を押し付けてきて……
(ていうか今のガンマの羽織ってる物……た、タンクトップ……だよな? うっ……き、生地が薄過ぎて……っ)
ガンマの今のスライムスーツの形状……確かに下の履き物は普段と同じ様に見えるが……上はタンクトップの形状で……その生地があまりにも薄過ぎてしまって……まるで直にガンマの肌が上に乗っている様で……
「あ……もっと鼓動が速くなりましたね。私で興奮……してくれているんですか?」
そんな事をイタズラっぽくガンマは言ってくる……
(そんなの当然だろうがぁっ⁉︎ 一体ガンマは俺の事を何だと思ってるんだよ⁉︎ そこいらの聖人君主じゃあねぇぞ俺はっ⁉︎)
「アルジ様……あの日、私が言った事を……覚えていらっしゃいますか?」
「あの日……」
「はい……私がアルジ様を……貴方様の事をお慕いしている事……です。それで……あの……」
ガンマは不安そうな顔をしながら俺を見つめてくる。多分……不安だっただろう。ガンマは昔から……少し溜め込んでしまう事があったから。迷惑なんて感じてないのに、何かある度に自分が相手に迷惑をかけたって思い込んだりして……
「(なら……俺がその不安を取らないとな……)ガンマ……」
「っ⁉︎ は、はい……」
「俺の事を……本当に好いてくれているのか?」
「はい……私はアルジ様の事を愛しています。私の事を諦めずにずっと手を握って下さった時から……ずっと」
「……俺がアルファの事を好きだとしても?」
「はい……それは『七陰』の全員が周知しております。その上でも……私は貴方様の事を愛しております。例え何番目だとしても……ずっと貴方様のお側にいたいのです」
「(え……えぇっ⁉︎ 俺とアルファの事『七陰』の皆知ってるのっ⁉︎ っとイカンイカン! 今はガンマな事だよな)……分かった。俺は……自分で他の人達よりも、主に女性関係で節操がないんだろうなって……それをアルファからも注意されて、聞かされてダメな人間だなって自分でも思ってる。そんなダメな奴でも……好きでいてくれるか?」
「っ‼︎ アルジ様はダメな人間ではありませんっ! 私を支えてくれた光そのものなんですっ‼︎ だから……そんな事を言わないで下さいっ‼︎」
「……そっか。うん……分かった。なら俺も……ガンマの告白を受け取らせてもらうよ。それで……良いよな?」
「っ‼︎ はいっ! 私はアルジ様を末長く……幸せにして見せますから」
「そ、それは逆だと思うんだが……」
「いいえっ! 私はアルジ様に幼少の頃から沢山のものを頂きました。それは私の一生では全部返せないだろうと思うくらい沢山……だから今度は私が貴方を支えます! いえ、支えさせて下さい‼︎」
全く……ここまで言われたらもう男の立つ背がないと感じるけど……
(でも……素直に嬉しいと思うよ、ガンマ)
っと、ここで感傷に浸る様な場合じゃあないよな。アルファにも言った様にガンマにも俺の事を伝えないと……
そして俺はガンマに俺の過去を伝えたんだ。そうした後でまだ俺の事が好きである様なら勿論俺もガンマと相思相愛となるし、嫌いになったらなったで過去俺が行ってきた事が悪いからな……まぁ本人がそれで俺の事を嫌ったとしても最後まで『ディアボロス教団』を壊滅させるまでの責任は取るが。
それでガンマに俺の過去を伝えたら……何故かガン泣きされてしまった。それも俺の頭を胸に抱き抱える様にして……
(い、意外と大きい……というか柔らかい……それと……温かい)
頭にそんな感触を味わいながらその日……俺はガンマと一夜を共にした。
はい!という事で魔剣士学園襲撃編後日談も終了ですっ!今回はほぼガンマとの回でしたね! という事でこの回もR-15で書いてますけど、コレ以降のことはR-18回で描けたらなと思います!(勿論アルファ様の回を書き終わった後でですが……)
さて……次回は第4章に移りたいですね。勿論ご存知の方はですが、アウロラ回となります。
今は戦闘描写くらいしか構成で出来ておりませんが、それまでに至る回も考えて描きます!
ではまた次回お会い致しましょう。
第17話であったアルジさんとアルファさんの絡みを書いて欲しい方
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R-18で書いて欲しい。
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R-17.9までで書いて欲しい。
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本編をとにかく進めて欲しい。