陰の復讐者となりて   作:橆諳髃

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22話までに新しくお気に入りをつけて下さった読者の皆様、またご評価頂きました読者の皆様!本日もお越し頂き誠にありがとうございます‼︎

さて、今回からはリンドブルム編です!と言う事は……アプリゲームの『カゲマス』にて、敵全体に出血状態にし、尚且つ出血状態が重複した敵に対して与える奥義の威力が増加するあの方が出ますね‼︎(やっている人は知っている)私もいつもお世話になっておりますっ!

との事で最初は導入部分なので余り字数は書けませんでしたが、よろしければどうぞご覧下さいませ。


第4章 女神の試練と欺瞞の都編
22話 復讐者、生徒会長と一緒にリンドブルムへ行く


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学園の校内は襲撃されたままの状態で夏休みを迎えてしまったわけだが……予定よりも早くなり過ぎて少し暇をしていた。

 

 そんな時に姉さんから実家に帰りましょうと誘われて、まぁやる事もなかったから久々に実家に戻ろうかとも思っていたんだが……

 

「アルジさんっ! 私と一緒にリンドブルムへと向かいましょうっ‼︎」

 

 と、ローズ先輩に急に言われた。いや、なぜ急に誘われる事になったのか分からないんだが……

 

(そ、そう言えばあの時……)

 

 それは学園が襲撃された後の事で、俺は何の別条なく御体満足ではあるものの、先輩や兄さん、それとヒョロジャガコンビに斬られているところを見られていたから、何とか包帯グルグル巻きの状態で仮説病院のベットの上に眠っていた。それでお見舞いに兄さんやヒョロジャガコンビが来たけど、なんだかんだでいつの間にか寝てるし……(兄さんは俺が無事だからヒョロジャガが寝た時に去って行ったが)

 

 そんな時にローズ先輩もお見舞いに来てくれた。まぁ庇われた時に引け目を感じたという事もあるから来てくれたんだろうけど……

 

(でも予想外な事に抱きしめられたんだよなぁ〜……)

 

 なぁ〜んであんな事になったか分からないんだが……まぁ怪我人設定で意識を失っている設定だから動く事もできないし、その時に聞き間違いかどうか分からないけど……なんか“好き”という言葉が聞こえた様な……

 

(いや、それは異性とかそういうのじゃあなくて、生き方とかの方で好きだって言ってたんだろうな……)

 

 まぁそんな事を姉さんが誘ってきた時に言ってきたものだから少し一悶着あったんだ。主に俺がどっちについて行くかで……

 

(裏技を使えばいけない事は無いけど……)

 

 そうしたらそうしたで面倒な事にもなりそうだし……って事で姉さんとローズ先輩がいつもやってる模擬戦で決める事になった。

 

 それで結果だけど……ローズ先輩が勝っていた。俺も2人のやり取りを目の前で見てたら、あの時の試合よりも実力は上がっていたと思う。多分俺に負けて以来2人でこれまで以上に切磋琢磨してきたんだろうけど、それが目の前のやり取りでも表れていたと思う。

 

 そういう事で俺はローズ先輩とリンドブルムへ行く事になった。姉さんはまるで血涙でも出しそうな勢いで泣いていたんだけど……一緒に行けない代わりにと姉さんは俺を強く抱きしめてくる。でもその勢いがまるで長い間別れてしまうって言わんばかりに感じたのは気のせいだろうか。

 

(まぁそれ程までに姉さんが俺の事を心配だったり離れたく無いって気持ちの現れなんだよな……)

 

 それが俺からしたら凄く嬉しくて、ついつい俺の方からも強く抱きしめ返してしまった。だからかな……姉さんが俺に胸に顔を押し付けるようにグリグリしてきたのは。それで離した後の姉さんは……なんか顔を赤くしてハァハァと息が整っていなかったんだよな〜……もしかしたら疲れが溜まっているのかも……と思ってたけど、実際は分からない。

 

 まっ、結果としてはローズ先輩と一緒にリンドブルムに行く事になった。何故そこになったかと言えば、年に1回女神の試練という物があるらしい。そのイベントでは各地から沢山の魔剣士が集まり、それで実力を競うといったものだ。

 

 それでローズ先輩も来賓として呼ばれているが1人では退屈だから俺を誘った……と、簡単に言うとこんな感じだ。

 

 まぁそう言う訳で数日分滞在する為の準備をして、そしてリンドブルム行きの汽車に乗った。俺は地方領主だからそこまで高い客席は選ばなかった。普通であれば汽車に乗らずとも自身の足で行った方が圧倒的に速いからな。でも今はローズ先輩に誘われた形だから一緒に行かないと怪しまれる。

 

(そもそもこの世界に鉄道よりも速い陸上の乗り物って無いからな……)

 

 と言う事で俺も汽車で一般客でも借りれるような個室で行ってた訳だが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なぁ〜んでローズ先輩がここにいるんですかねぇ〜……)

 

 確かローズ先輩は上等の個室を借りていた筈なんだが……なんか俺の部屋にいるんだよな。しかも俺の左腕に抱き付く様に……。因みに今のローズ先輩の格好だが、赤茶色でストレートなワンピースを着ていて、目算で膝上10cmの物を着ている。腰には太いベルトが巻き付けてあって、先輩のスタイルを強調していた。後は黒いタイツと昨今の女性の間では既にトレンドとなっている物を付けていた。

 

(そう言えば姉さんも制服姿の時はいつも黒いタイツを身に付けているけど……もしかしてローズ先輩と一緒の所で買っているのかねぇ?)

 

 まぁ男性が女性の身に付ける着衣について深く詮索するというのらあまり宜しくは無いと思っているし、そこのところの考察はこれ以上しない様にしよう。

 

(それより今は隣のローズ先輩の事だよなぁ……)

 

 さっきも伝えが、先輩は俺の左腕に抱きついている。それに俺の肩に頭をコテンッと寄り添う様に置いてきて……

 

(これ……他から見たら恋人の構図の様に見える様な気がするんだが……というか本当にローズ先輩はどうしたって言うんだ?)

 

「あらどうしたんですかアルジくん? 何か悩み事ですか?」

 

「あっ……い、いえ、悩み事って訳では無いんですけど……どうしてローズ先輩がここにいるのかなって思って……。だってローズ先輩はこの個室よりも上等な客室を持っている訳だし、こっちよりもその個室の方が休まるんじゃあ無いかなと思って」

 

「あぁそう言う事でしたか。確かに個室の広さで言えば、私が借りた個室の方が広かったり設備も充実していますわね。でも……」

 

 そう言いながらローズ先輩は俺の顔に自分の顔をどんどん近づけてきて、それで後数cmの所で触れる所で……

 

「私は……貴方の側にいる時が1番心休まると……最近強く思う様になりましたの」

 

「えっ? 俺の……側に?」

 

「はい。それと……貴方の事を守りたくて」

 

 その事を潤んだ瞳で言ってきた。やっぱりあの時の事が尾を引いているらしい。敵を欺く為に死んだフリをしたのは悪かったと思っているけど……でもローズ先輩から見たら、俺は奇跡的に助かった命に数えられている様だ。そう考えていると、ローズ先輩が言葉を続けてくる。

 

「あの時……貴方が私を庇って倒れてしまって……私はどうすれば良いか分からなかった。今見ている光景が嘘だと……現実逃避するしか無くて……貴方がいなくなる未来が嫌で……」

 

 先輩は潤ませていた瞳から涙を流してそう言った。そうさせてしまった限り……先輩には物凄く迷惑をかけてしまったなと……罪悪感が湧いてくる。

 

(さて……どうやって先輩を泣き止ませたら良いだろうか)

 

 一般的な方法だと、その人を抱きしめたりすると安心感を与えると言うけれど……

 

(でもそうするとアルファから何を言われるか分からないんだよなぁ〜……)

 

 最近になって分かってきた事なんだが……どうやら俺はアルファ達に何らかの方法で見られているらしい。らしいというのはその確証が無いからだけど……でもアルファに会う度に女性に対しての接し方で叱られてしまう事が多い。まぁこの前の事は、実際にアルファが武神祭の観客席にいたからと言う事もあるけど、それを抜きにしても昔からそういった類は敏感に察知していた。

 

(例えば数時間前に会って、少し女性と握手とかで触れただけでも他の女性の匂いがするって言われるくらい敏感だからな……)

 

 だから今この瞬間も……見られていると思って良いだろう。だってアルファ達もリンドブルムでやる事があると俺に手紙で伝えて来たし、だからこの瞬間も見られていると思った方が良いだろう。

 

(でも先輩をこのままにしておくのも、俺の心情からして嫌だしな……)

 

 今先輩は俺の胸に縋り付く様に泣いている。もうこの時点でアルファからしたらアウトだが……それでも俺はこのまま、こんな俺に対して優しく接してくれる人をこのままにしてはおかない‼︎

 

「先輩……」

 

「あ、アルジくん……?」

 

 俺は泣いている先輩を少し離して……それで持っていたハンカチで先輩の目元を拭った。

 

「俺の事を……そこまで考えてくれてありがとうございます。言い訳にはなりますけど、あの時は魔力が上手く使えなくてああいう手段しか取れなかったから、だから先輩も心配させて……ごめんなさい」

 

「っ⁉︎ な、何を言っているのですか⁉︎ 元はと言えば私が軽率な判断でアルジくんをあんな目に合わせてしまったんです! だから貴方が謝る必要なんて全く「悲しませた時点で」っ⁉︎」

 

「俺の事を大切にしてくれる人を泣かせている時点で……俺は先輩に謝らないといけない。だから……先輩を悲しませてごめんなさい」

 

「アルジくん……クスッ、全く貴方と言う人は……強情ですね」

 

「えぇ……俺もそう思う時がありますよ」

 

「でも……その優しさが貴方らしさだと、私は思いますわ。ふふふっ、本当に貴方という人は」

 

 それでローズ先輩は泣き止んでくれた。取り敢えずは先輩の顔にも笑顔が戻って良かったよ。あれ以上泣かれてしまったら、俺もどうすれば良いか分からなかったから……

 

 そこからもローズ先輩は俺の借りた個室に居続けた。勿論食事の時も一緒に……

 

 それで日も落ちて皆寝る時間になったのだが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの……なぁ〜んでここにいるんですかねぇ〜ローズ先輩?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、先輩が夜中に俺の借りてる個室に来ていたんだ。まぁ寝ている間も気配察知をやっているから、誰かが近付いた時点で目を覚ますんだけど……

 

(でも先輩の時の……なぁ〜んかどこと無く姉さんやアルファ達の様な感じなんだよなぁ〜……)

 

 これに関しては上手く言えない。姉さんやアルファも俺が常時気配察知していても気取られる事なく側まで寄ってくるし……挙げ句の果てには添い寝だな。姉さんは昔からしょっちゅうだし、俺が『ミツゴシ』の屋敷の方で用事があって泊まった時は……アルファが姉さんと同じ様に添い寝してきた。

 

(しかもアルファの格好ときたら……あの時からあの格好が多いいんだよなぁ〜)←『陰の復讐者となりて R-18版』1話参照

 

 上は黒いスポーツブラで、下は黒のショートパンツ。しかもどっちともスベスベしててほぼほぼアルファの肌と同じ肌触りだから……それで故意ではないにしろ俺の手とかがアルファの敏感な所に触れてしまう度に……

 

「あんっ♡ もぅこの子は……いつもおませさんなんだから♡」

 

 とまぁ文面では叱っているのに、どこと無く俺を誘ってくるものだから……俺もそういった時は本当に困る。主に理性を繋ぎ止めるといった意味で……

 

(まぁ触れるというのも、アルファがわざと俺の腕をそこに誘導したりしているからな……本当の意味でおませさんなのはどっちなんだか)

 

 そんな感じで姉さんやアルファからは気配察知を掻い潜られてしまう。それでローズ先輩はというと……部屋の前まで来られないと察知できないんだよなぁ〜。通常時はそうでもなかったのに、何で夜になってからこんな現象が起こってしまうのか全く分からないんだよな。

 

 そんな訳で……俺ローズ先輩と長椅子に座っていた。そこから何故こちらの個室に来たのか理由を聞いた所……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「その……寝てても貴方の事を考えて眠れなくなってしまって……その、アルジくんと添い寝をしたいな、と……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(えっ? なんで? 寝るだけでなんで俺の事を考えてるの? というか数ヶ月前まではそんな事を一言も言ってなかったよね?)

 

 学園が襲撃されてから先輩の様子が本当におかしい……本当に意味が分からなくなってくるんだが……

 

「そ、それに……私にもチョコレートを渡して下さったではないですか? あのお礼というのもありますし……も、勿論チョコレートのお礼はこれだけでは無いのですが‼︎」

 

(いや、別に俺はチョコレートのお礼なんてこれっぽっちも求めていないんだが……)

 

 あっ、そういえばチョコレートを『シャドウガーデン』の皆に作るって話だけど、あれはもう皆に作って配り終えたんだよな〜。『七陰』や『ナンバーズ』以外の子達は人数が多いから、順番に並ばせて1人1つ手渡ししていた。まぁ急だった事もあるから大変驚かれたし、俺が作ったっていうのも知って勿体無くて食べれないって子が殆どだったんだけど……

 

「アスタロトがくれた物よ? 食べないなんて……それこそ失礼じゃ無いかしら?

 

 アルファからの鶴の一声で皆貰ってくれて食べてくれたんだ。その時の皆の表情が……とても幸せそうにしてくれて、作った甲斐があったって思ったよ。

 

 それで『七陰』や『ナンバーズ』に渡した時なんだけど……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとうアルジ。大事に食べさせて貰うわね。あっ……口移しで貴方に食べさせる……というのも悪く無いわね♡」←アルファ

 

「こ……これ……す、凄く美味しいですっ! そのっ、どうやって作ったかレシピを聞いても良いですか⁉︎ 小説の参考にしたいので‼︎」←ベータ

 

「……これは商品化出来ますっ! それもかなり高価な価値でっ‼︎ で、ですが私達用に作って下さった物を世に出すという事は……あぁっ……私は一体どうすれば⁉︎」←ガンマ

 

「あ、アルジ様からのチョコレートなのですっ‼︎ いただきますなのですっ‼︎ あむっ……〜〜〜っっっ‼︎ お、美味しいのですっ♪」シッポブンブンッ→デルタ

 

「こ、これは……簡単な造詣の筈なのに無駄がない! それに味も美味しい……うぅっ……なんだか負けた気分ですけど……その、アスタロト様……レシピを教えて、くれませんか?」←イプシロン

 

「……美味しいよ。ありがとうアルジ♪ お礼なんだけど……膝枕、しよっか♡」←ゼータ

 

「凄い……これがあれば何徹でも出来る……アルジ様ありがとう……グスピー……」←アルジを抱き枕がわりにして寝るイータ

 

「こ、これをアスタロト様が作って下さったんですかっ⁉︎ じょ、女子力が高い……っ⁉︎ い、いえ! 大切に食べさせて頂きます‼︎」←ニュー

 

 尚、他の『ナンバーズ』達はまだ出てきていない為本日省略……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とまぁ……アルファ達に渡した時はそんな感じだったかな。それで実際にアルファには口移しで食べさせられたし、ゼータには膝枕をさせられた。どちらも本当に恥ずか死ぬ思いをしたさ。まぁなんとかなったから良いが……

 

 なに? アルファやガンマと一夜を過ごしたのに今更何言っているのかだと? それはそれ! これはこれだろうが‼︎ こちとら心の準備もせずに不意打ちでやられたらそうなるんだよっ‼︎←何やら必死で言い訳をしているアルジ(ヘタレ)

 

(なんか馬鹿にされた気がするが……ソイツは後でしめて(復讐して)やる……っ!)

 

 まぁそんな事はさておいてだ……今まさにまた恥ずか死ぬ思いをしそうな状態だ。ほんっと……なんでこんな状況になった……?

 

「あの……添い寝するのは……ダメですか? そ、それがダメだったら……膝枕をしてあげても良いですか?」

 

 と、上目遣いで俺を見ながらそう言ってくるローズ先輩……

 

(う、上目遣い……俺こういうのホントに弱いんだよ〜っ⁉︎ というか最近こんな事多くない⁉︎ ねぇ多くないっ⁉︎ 俺がこういうのに弱いって情報どっかから漏れ出ているよねっ⁉︎ というかもし仮にもそうだったら情報漏洩だよねっ⁉︎ それと俺からしたら添い寝も膝枕も結局変わらないよーっ⁉︎)

 

「あの……アルジくん? やっぱり……ご迷惑でしたか?」

 

「……はぁ〜。分かりましたよ……。添い寝……良いですよ……」

 

「っ⁉︎ ありがとうございますアルジくんっ⁉︎ 大好きですっ‼︎」

 

 更に瞳をウルウルさせて、昼にあった様にいつでも涙が出る体勢が出てしまったローズ先輩の顔を見て……もう埒が明かないなと思った俺は諦めて添い寝する事にした。それで添い寝しても良いと言った瞬間には、ローズ先輩が俺を勢い良く抱き締めながら大好きと言ってくる……ん?

 

(大好き……? いや、それはどう言った意味で? 先輩後輩の関係として? 姉さんの弟として? 一緒に切磋琢磨し合える仲として? 一個人の人として? う〜ん……どれで言ったか分からん。分からんが……だからと言って抱き付きながら言う事だっただろうか?)

 

 と、アルジさんは思っていましたが、1つ限りなく惜しい解答があったものの、ローズさんの言った意味合いとしては当たらずも遠からずでした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!と言う事でキリが良いので今回はここまでと致します!次回は戦闘シーンが少しでも書ければ良いなと思っています‼︎皆様もお楽しみにして頂ければ幸いです‼︎

それでは次回お会い致しましょう‼︎
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