唐突だが、この世界の人間の殆どは"個性"という超常を自らの身体に宿している。
 
中国の軽慶市での「発光する赤児」の報道以来世界各地で超常現象が報告され、世界総人口の約8割が超常能力"個性"を持つに至った超人社会。
"個性"を悪用するヴィランを"個性"を発揮して取り締まる存在、ヒーローとして人々に讃えられていた。

だがこの世界の"闇"は、ヴィランを取り締まるだけでは消える事はない。
そしてヒーロー社会は、とある汚職の暴露をキッカケに人間の闇が溢れ、"ヒーロー暗黒社会"へと変貌していく。

この闇を晴らすのは、ヒーローか、ヴィランか、メロンパンか、家族の絆か……

この小説では、原作より治安が酷い!!
それを前提に読んでみてください。
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