其れではどうぞ
PS文化の日の投稿忘れて居ましたので今日投稿します
ごめんなさい
ナッシーとナゾノクサの複合の群れの謎の大移動を後にした私達は、私は
イエロー
「
…次の島が視えました」
オレンジ
「あの島はグレン島だね
炎タイプのジムリーダーのカツラさんが居る場所だね」
イエロー
「カツラさんって…」
オレンジ
「タマムシシティで私達の援軍で来てレッドの居場所を教えてくれた人だね」
イエロー
「そうでした!
となるとあそこにカツラさんのジムと研究所がある場所だ」
オレンジ
「正解!
せっかくだしカツラさんに顔を出していく?」
イエロー
「はい!」
私達は其のままグレン島に上陸する
イエローはグレン島の火山を見ながら
イエロー
「火山…か、すごいなぁ
噴火とかするのかな?」
イエローがそう言う
私は休火山を言おうとする前に
?
「イヤ、あの火山は休火山だよ、今は活動していないよ」
イエロー、オレンジ
「「!」」
後ろから声がして振り返ると
ボーイスカウト
「此処はグレン島
僕はボーイスカウトだよ」
ゴーストを引き連れているボーイスカウトが居た
イエロー
「僕はイエロー!」
オレンジ
「私がオレンジだよ!」
軽く自己紹介するとボーイスカウトは足元の石を拾って
ボーイスカウト
「ええと…これなんか良さそうだね、これは駄目だ」
石を選別していた
イエロー
「何をしているんですか?」
ボーイスカウト
「ん?
イヤ、知り合いがポケモンバトルの特訓をする手伝いを頼まれているんだよ!」
イエロー
「…特訓!」
その後ボーイスカウトは石をある程度集め終わったのか移動して私達もボーイスカウトの後を付いて行く
ボーイスカウト
「此処だよ、特訓の場所は」
到着したのは渡る場所しかない危険なつり橋があった
イエロー
「ひぇ~~!」
ボーイスカウト
「…で特訓をするのは…あの人」
つり橋の向こう側から見覚えがある老人が歩いて来て
見覚えがある老人
「さあ、やってくれ」
ボーイスカウト
「ハ~イ、いきますよおっ」
ボーイスカウトのゴーストはボーイスカウトが先程集めて来た石を手に取り
ボーイスカウト
「せぇぇの!」
ゴーストとボーイスカウトは一緒に
ボーイスカウト
「!」
ゴースト
「!」
ゴーストは石を見覚えがある老人に投げつける
投げた石は真っ直ぐ見覚えがある老人に向かう
多分あのゴーストはなげつけるを覚えている
それに対して見覚えがある老人の背後から影が飛び出して来て手に持って居るものでゴーストが投げた石を打ち返した
ボーイスカウトは〔モンスターボール〕を取り出して
ボーイスカウト
「ハーイ
ウインディ」
〔モンスターボール〕からウインディが出て来て
ボーイスカウト
「投げたら…ひのこ」
ボーイスカウトがそう指示したら
ゴースト
「!、!、!、!、!」
ゴーストは沢山の石を拾ってはそれ等を見覚えがある老人に向かってなげつけるで連続で投げつけながら
ウインディ
「!!!!!」
ウインディはゴーストが投げた沢山の石に向かってひのこを放ってそのひのこがゴーストが投げた沢山の石に直撃すると火の玉になり見覚えがある老人に殺到する
イエロー
「火球が!
あんなにたくさん!
つり橋の上では左右には逃げようも無いし、バランスを崩したら落ちてしまう」
イエローが慌てるが先程現れた影が見覚えがある老人を守る様に見えない動きで火球になった石を全て弾いていた
私は影を見て見覚えがある老人の正体が分かった
一方でイエローは何とか影を捕らえているけど其の正体を捉え切れていない、上に見覚えがある老人の正体も分かって居ない
一通り石を弾くのを終えたタイミングで影を〔マスターボール〕を仕舞って私達の下へ来て
見覚えがある老人
「ありがとう
此れは今日の分のお礼だ
…またたのむ」
ボーイスカウト
「イ~エ、お安い御用です」
特訓の手伝いをしてくれた駄賃を渡してボーイスカウトが去った後に
見覚えがある老人
「君達、私について来るかい」
イエロー
「!」
見覚えがある老人から誘いがあって
オレンジ
「行こうか!」
イエロー
「あ、はい!」
私達は見覚えがある老人の後を付いて行く
付いて行った先は
見覚えがある老人
「私の秘密研究所だ
裏はジムになっている」
カツラが担当しているジム、グレンジム権カツラの秘密の研究場であった
で、私達今いる場所はカツラの秘密の研究場の方で見覚えがある老人は〔マスターボール〕をバイオポットに入れて
見覚えがある老人
「グレン島へようこそイエロー、オレンジ!」
イエロー
「!!
どうして僕達の名を!?」
イエローが驚いている中
オレンジ
「お久しぶりです、カツラさん
それにしてもどうして変装なんかしているんですか?」
イエロー
「え?」
イエローが驚いている中、見覚えがある老人は
イエロー
「眼鏡!
つけヒゲ!!」
首筋当たりの髪を掴むと其のまま外した
イエロー
「カツラ!?」
その後いつも通りの服装に着替えて
イエロー
「カ…カツラさんっ!」
イエローはカツラが使っていた首筋当たりのカツラを見ながら
イエロー
「変装…」
カツラ
「何処で誰が見て居るか分からないからな」
オレンジ
「因みに髭は?」
カツラ
「そっちは…本物の髭は炎特訓で焦がしてしまったんだがね」
カツラは頭を掻きながら恥ずかしそうに言って
オレンジ、イエロー、
「「「ガク」」」
私達は思わずズッコケる
イエローはカツラの秘密研究所を見渡す一方でカツラは装置を操作して
カツラ
「いいタイミングで来たな
丁度タケシから連絡が入って居る
とはいえ手短かにせねば盗聴の危険があるからな
…私だ、カツラだ」
カツラはタケシのテレビ通話を始める否や
タケシ
『カツラさん!
今…オツキミ山の裏手だがレッドが居た』
タケシの報告に
カツラ
「!!」
イエロー
「ええええええ~!」
オレンジ
「……」
私達は其々異なる反応をする
カツラ
「そ…それで!
レッドは無事なのか!?」
カツラが問いかけると
タケシ
『…イヤ、それが…』
タケシは何て言ったらいいのか困惑して
タケシ
『正確に言うと…居たんだが居ないんだ!』
タケシの答えに
イエロー、
「「「?????」」」
イエロー達は頭に大量な?が出て来て
イエロー
「いたんだが居ない?」
オレンジ
「タケシさん、カメラとか何か、写真とかありますか」
私がそう言うと
タケシ
『今現場にいるから其のまま見せる』
そう言ってタケシがテレビ電話を動かしたのかテレビ電話の画面に映ったのは確かにレッドだが色が無く一部が欠けていた
私は其れが氷像と見抜いたが
イエロー
「あ…
レ…レッドさん!
レッドさん!」
「ピ…ピピピピィ~ッ!」
レッドを探していたイエローと
オレンジ
「ストップ!」
カツラ
「落ち着くんだイエロー君、
私とカツラが待ったを掛ける
オレンジ
「二人共よく見て!
あのレッドは色が無く一部が欠けている!
多分氷像の一種!」
カツラ
「オレンジの言う通り、其れはレッドではなく氷像!
…そうだなタケシ」
タケシ
『ああ、オレンジ、カツラさん
オレンジの言う通りコイツはレッドの形をした氷像、ただの氷の塊だ
そして中は空っぽ
まるで中身がはい出した跡の蛹みたいに背中側が裂けている』
タケシの実際見た証言を聞いて
カツラ
「いたけれど居ないという言葉の意味がそれか…」
イエロー
「氷攻撃で凍らされたレッドさんが…その後抜け出た物だって事ですか!?」
タケシ
『そうだよイエロー
前に聞いた事があるレッドは二年前にシルフカンパニーの戦いの時も氷像にされた
おそらく同じような技だ』
オレンジ
「あぁ、其の時、私も氷像にされたな
グリーンが機転を利かせてリザードンの炎で氷を溶かしてくれたお陰で何とか切り抜けたな」
カツラ
「オレンジが言っている事が本当なら自力で出る事は不可能だ
…助ける者がいるとしたら誰が、何の為に…」
カツラが推理していると突然
ガガガガ ピー
通信機械からノイズが入って来て
カツラ
「む、通信に割り込みが!!」
通信に割り込んで来た正体は
カスミ
『カツラさんっ!!』
カスミで
カスミ
『大変!!
ニビが!
格闘ポケモン軍団に襲われている!』
カツラ
「カスミくん!?」
カスミ
『タケシに伝えて!
そして…ニビだけじゃないの!』
カツラ
「何?」
カスミ
『アタシの町ハナダもエリカのタマムシも…』
カスミが何かを言いかけている途中で通信が切れて
カツラ
「カスミくん!
カスミくんっ!」
カツラが呼び掛けるが
カツラ
「切れてしまったか」
反応が無く向こうの通信設備に何らかの不備を起きたかもしれない
カツラは直ぐに切り替えて
カツラ
「タケシ、聞こえたか!?
今すぐ山を下りるんだ!
タケシ!!」
タケシに呼び掛ける
タケシ
『ああ、聞こえてたさ
俺の…ニビルシティーが燃えている!
行くぞ!
タケシはニビルシティーに向かったようだ
オレンジ
「始まりましたね」
カツラ
「あぁ、ついに四天王の本格攻撃が…始まった!」
オレンジ
「決戦の時ですね」
カツラ
「あぁ、それに考えようによってはこれは
イエロー
「
カツラ
「実は独自の調査で四天王の本拠地の目星が付いて居る!
…此処だ!」
カツラは地図を持って来て机に広げて私達に地図を見せる
イエロー
「此処は…!」
オレンジ
「…スオウ島?」
私は地図に描いてある場所の名前を言う
カツラ
「あぁ、其れも地図には無い島だ
おそらく四天王は私がカスミ達と合流すると考えて居るだろう
裏をかいて…今この島に攻め込む!
君達と私でだ!」
イエロー
「えええ!?」
イエローは驚いて居て
オレンジ
「其れしかないでしょ
現にニビ、ハナダ、タマムシにポケモン軍団が攻めて来たと言う事は四天王の野望が動いた事を示している」
イエロー
「僕と…オレンジさんとカツラさんの二人だけで…」
イエローが不安になっていると
イエロー
「
イエロー
「さっき、レッドさんの事を聞いて…!
よし!
僕だって同じ気持ちだよ、
イエローも気合が入って
イエロー
「行きますカツラさん!」
カツラ
「( ˇωˇ)”」」
カツラが頷いた瞬間右腕を抑えながら蹲った
イエロー
「!?
どうしたんですか、カツラさん」
私とイエローに近づいて私はカツラの右腕を観察する
カツラ
「いや何でもない…
地図を渡す、先に行っていてくれないか?」
カツラはスオウ島の地図を丸めてイエローに差し出す
イエロー
「ええ!?
で、でも…」
カツラ
「はぁはぁ
別ルートで行った方が有利だ
君達は反対側から上陸するんだ
私は…準…備をして…追いかける……いいね!!」
イエロー
「……
分かりました」
オレンジ
「イエロー!
私はカツラさんを看病してからカツラさんと一緒に行くから先に行ってて!」
カツラ
「!?」
イエロー
「…はい!」
イエローはそう言ってグレン島から出て行った
イエローを見送った後
カツラ
「オレンジ、なぜイエローと一緒に行かなかった?」
オレンジ
「逆に聞きますけど、その右腕悪化していますよね?」
カツラ
「…あぁ
今でも悪化しているよ…」
ゴポ…
カツラ
「分かった、分かった連れて行かないわけが無いだろう
其の為の特訓だったんだ」
オレンジ
「宜しくねミュウツー」
バイオポットに入って居たのは私が二年前にレッドと協力して捕まえたミュウツーが入っていた
カツラはバイオポットに備え付けのボタンを押すとミュウツーは〔マスターボール〕に入ってカツラは腕に包帯を巻いて
カツラ
「…出番だ兄弟!!」
オレンジ
「私の
私とカツラは
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