遥か遠き家族への捧詩
作者:

原作:あやかしびと
タグ:オリ主
常世を照らす光が在り、それに抗う闇が在る。
ならばこの手に在る剣は闇を切り裂き滅して、遍く曙光の礎としよう。
この身は返り血で穢れながら穢れを滅する刃として、血河で溺れてしまいそうになりながら、遥か古の約束が成るその日まで、永劫、答えを探し続けるのだ。
あの日、光の中で己が見出した道を信じて。




一話の前書きにも書いてありますが、練習を兼ねた作品なので更新がとても遅くなると思います。それでも構わない方のみお進みください。
  開幕・ある荒神のあらまし()
  第一幕 宣戦布告の逢魔が時2014年09月27日(土) 00:15
  第二幕 これぞ因幡の白兎()
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