CyberPunk EDGERUNNERS Ver1.6.3 作:甘井モナカ
このページまで読んでくださっている皆様。本当にありがとうございました。
そして、執筆当初から読んでくださった皆様。本当に申し訳ございませんでした。こんなにも時間がかかってしまいました。(まぁ、いないとは思いますが。ガハハ!)
……え。もしかして、いるの?
いや!ほんとすみません!マジで!これには深い理由があって!人生の波がありまして!だから銃突きつけるのやめて!銃口こっちに向けないで!
本当に色々あったんです……!
交流サボって人間関係1個消滅させるわ、仕事の予定ミスって出張三昧になるわ、P○5に手を出したら夜を渡り続ける羽目になるわ……。
あれっ?これ悪いの全部、私じゃ――パァン!!(銃声)
さて。冗談はこの辺で。
『CyberPunk EDGERUNNERS Ver1.6.3』いかがだったでしょうか?
筆者としても色々語りたいのですが、どうしても皆さんと共有したいことが1つだけありまして……。
アダム・スマッシャーとナイトシティ、強すぎんだろォ!!なんやあいつら!チートやろ!!チート!!
……ゴホンッ。
失礼。取り乱しました。
配信直後にアニメ本編を完走し、無事サイバーサイコシスを発症させたあの夜から。
ずぅーっと夢の中で彼らに戦いを挑んでいた筆者ですが、まーじで勝てませんでした。
筆者の想像力不足ということもありますが、劇中キャラの設定を見直しても、こねくり回しても結果は惨敗。
さすがサイパン。素晴らしい完成度だぜッ!(吐血)
これが冒頭の叫びに繋がるのですが、筆者も最後の方は反則技を使って応戦。
いろんなパク……オマージュネタを武器にあの手この手を使ってようやく互角に戦り合えるようになりました。
この辺が本作品誕生のきっかけの1つになってたりします。
なんやかんやあり、あの素晴らしいアニメ本編ルートとは袂を分ける結果となりましたが……筆者に後悔はありません。
この先の日々を走り抜けるための“答え”をもらえたからです。
デイビッド君を墓地から呼び戻すことで、ルーシー姉さんとレベッカたそのコンボが完成することに気がついたあの日を、筆者は一生忘れません。百合の花が好きになりました。(目覚め)
え?カツオ?知らないカードですね。フィールド魔法か何かですか?(すっとぼけ)
他にも色々語りたいことはございますが、きりがいいのでここらへんで飲み込むことにします。(キリッ)
傲慢なのは重々承知ですが、この物語が過去にアニメ本編をご覧になって筆者と同じようにサイバーサイコを発症された方、あるいはこれからご覧になって発症してしまう方。
その方々を僅かばかりでも癒せる“抑制剤”のような存在になれば、筆者は元アカデミーの2人組と肩組んで喜ばせていただきます。(((Foo~!)))
それでは。
またどこかでお会いできることを祈りつつ、今回はこの辺りで筆を置かせていただきたいと思います。
甘井モナカ