アルまど様「干渉できない特殊な宇宙が増えてたので見てみたら自分が犯されてた」   作:夜月工房

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円環の理は永久に不滅です。

 あれから月日は流れ(数ヶ月)三分割キュゥべえ(ういちゃんトリオ)の強化は極めて順調に進んでいました。この度、無事に神浜市を中心に日本全国をカバーできるようになったのです。

 それまでの過程ですっかり爛れた(竿姉妹)関係を築き上げていますが、本人達は全く気にした風はありません。むしろ今度はどんなシチュエーションで致そうか等と遊びに行くような気軽(カジュアル)さで話題にするほどです。慣れとは恐ろしいものですね。

 もっとも、元々魔法少女にマトモな恋愛は難しいと諦めていた部分はあるのかもしれません。例外(ひめな)はあくまでも例外なのです。まさかオンゲのヒットで魔法少女概念が浸透して死後の世界や輪廻転生並に可能性が存在する前提で常識に組み込まれるとは思いもしなかった事でしょう。

 それでも表向き魔法少女は実在していない事になっていますから、仮に自分は魔法少女だと主張する少女がいたとして、その子には生温かい(中二乙な)視線が向けられる事でしょう。例え変身や固有魔法を見せても、です。湯国市は除きますが。

 余談ですが、いっそ魔法少女同士で子孫をせるようにと生やせるウワサや一時的にTSするウワサも創造されています。定義はあやふやですが真実の愛や本気(咲き乱れる百合の花)を察知すると「ち○○(ピー)が欲しいか」と呼びかけてきて、応じると「ならばくれてやる」の言葉と共に体を変化させるのだとか。創造した直後にその場でういちゃんトリオwithいろはちゃんが全員揃って生えたのは四人だけが共有する笑い話です。それはそれとして、あと数年もすればねむちゃんは悪ノリしすぎた事を後悔するのではないでしょうか。

 

 しかし灯花ちゃんの試算によると、強化幅を劇的に伸ばす方法を考えなければ地球全土をカバーするまでには十数年単位の時間が必要になるとの予測が出されました。

 魔法少女が増えていくに連れて強化の機会も減る見込みですし、強化幅も直線的ではなく対数的な動きを見せています。そもそも誰か一人でも欠けるとご破算なので、灯花ちゃんとしては気が気ではありません。

 そこで仕方ないと浄化システム(イブと小さいキュゥべえ)を一時的に具現化(ウワサ)化し、ついでとばかりにお姉様(いろはちゃん)象徴(女神様)に仕立て上げようとやらかした(巻き込んだ)結果、何故かそこへ無限大いろはちゃんまで混入してしまい、なんか別世界(マギレコ)とは特に関係のない∞いろは(円環の理)が誕生してしまいました。象徴の魔女じゃ(合体事故が起き)なくて良かったですね。

 これにはアルまどちゃんも困惑して、うろたえるばかりです。アルまどちゃんはドイツ軍人じゃないので仕方ありません。

 

 しかしながら、こちらの∞いろはちゃん(∞いろは+無限大いろはちゃん)はキモチを巡る戦いや仲間との死別を乗り越えたわけでもないため、救済への想いや覚悟に関しては控えめな様子。基本的には魔女化直前に迎え入れるアルまど様方式に近い感じで、発動したドッペルを検知して使用者の魔法少女に注目、記録を集める仕組みとなっています。つまり有事に派遣する場合、あちらは本人ですが、こちらは再現データという事になりますね。

 現在は残念ながら浄化システム外の魔女化や過去の魔法少女はサービス対象外ですが、この辺りは魔法少女の生みの親(キュゥべえのデータベース)から記()を拝借するのも一つの手かもしれません。

 佐鳥かごめが魔法少女契約を結んでいないため、灯花ちゃんの上位互換な効率厨(キュゥべえ)が浄化システムを乗っ取ろうと画策する危険性はありましたが、そちらは人知れず上司(久遠)の一声により防止済です。代わりに浄化システムの範囲拡大に伴いアリナの結界が解除され、堂々と暗躍する白い奴ら(キュゥべえ)が神浜市へ出入り自由になっているわけですが。結構な確率で駆除されるのは日頃の行いなので仕方ありません。

 

 とはいえ、自動浄化システムが日本全土へ拡がった事で、魔女化する魔法少女がいなくなりました。つまり魔女不足が懸念され、いよいよ久遠の弱い魔女(グリーフシード)の養殖事業は魔法少女達の精神衛生を支える生命線になりつつあったのです。

 ドッペルの副作用を心配する魔法少女は少なくありませんでしたし、ないと思い込んで短期間に乱発した魔法少女が心身に異常を来す実例も現れて問題になっています。

 これに関しては浄化システムの拡大よりも前に実装されたゲーム内(キュゥべえバスターズ)でも使うと一時的に最大HPが下がり、徐々に戻っていくものの短期間に何度も使用する事で最大HPが本来の半分を切ると回復が起きなくなるステータス異常が永続する仕様である事を注意されていました。

 配信の内容を覚えている魔法少女の多くは最後の手段どころか基本的にはドッペルをないものと考えて慎ましく戦っていましたし、配信を見ずにドッペルの事だけを知って力に溺れた魔法少女が主な被害者になっているようです。在りし日のマギウスは、あれで表舞台に立つ事が少なく間隔は空けてましたので、後遺症とは無縁だったようです。ねむちゃんはそもそも固有魔法の時点で命を削っていましたが。

 

 最近では魔法少女の真実も浸透していますので、中には演出家としても一流な営業(キュゥべえ)本領を発揮(マッチポンプ)せずとも契約に臨み、ソウルジェムを浄化する能力やグリーフシードの安定供給を願う少女なども現れ始めました。姉や妹が魔法少女で、魔女の減少に焦っている姿を見たら、それはそのような願いをする少女もいるでしょう……因果が足りるかはさておき。

 それでもドッペルの後遺症を治療する能力を願った魔法少女は前例がないようで、いろはちゃんの巻き戻しなど副次的に効果が発揮される固有魔法が数例確認されているだけなのだとか。ドッペル乱発系魔法少女の多くは性格に問題があって絆を結んだ相手が少なく同情される事もないのかもしれませんね。

 ドッペル()乱発(振りかざ)したい少女が願う事もあるようですが、そういった子に限って因果不足で反動の軽減だったり初回のみ反動なしだったりと残念な結果しか観測されていないのだとか。恒久的に反動なしでドッペル撃ち放題というのは、間接的に不老不死も願っている事にもなります。それはもう並大抵の因果では叶わない願いなわけですね。

 

 なお、∞いろはちゃんに関しては別世界(マギレコ)と違って鏡の魔女との一大決戦が起きていない事から倒れた魔法少女のウワサ化やその解除という消費の大きい行動をしていませんので、いろはちゃん達が手の届かない遠い存在になる(姿を消してしまう)事態は起きていません。辛く苦しい一時や感動的なイベントを経る事なく、当たり前に日常を謳歌しています。

 実際には∞いろはちゃん自体は概念として独立しふんわり上位次元に座しているのですが、いろはちゃん達が集まって融合する事で再現可能です。まるでヒーローものの強化形態ですが、おかげでフェリシアちゃん(少年の心を持つ少女)達が大興奮していました。

 余談ですが、∞いろはちゃん状態で強化(おせっせ)をすると特に分配も起きずまとめて全員を一人ずつ相手にした場合と同じ幅で強化できる事が判明しました。魔法少女四名とウワサ一体とギャグ時空の存在一名を一度に強化できますので、単純計算で実に六倍の効率化です。あるいは数年で地球全土まで自動浄化システムを届かせる事も夢ではなくなり、これには灯花ちゃんもにっこり。

 強化時の感覚も共有されるため、不満も抑えめです。共有でなく上乗せだったらもう戻れない可能性もありましたが、そうはならなかったようです。

 

 そんなわけで魔法少女としての活動が減りつつありますが、それ以外は変わらない日常が続いています。

 魔法少女同士が殺し合いながらも平和な未来を勝ち取るドラマティックな第二部は、出落ちした新キャラくらいで影も形もほとんどありませんでしたが、幕を下ろしたものと見て良さそうです。過程をすっ飛ばして結果だけが残(キンクリ)った感じに円環の理が誕生しましたし、宇宙の寿命に関しても人類(スケベ)存続(大好き)している限り延び続ける事でしょう。

 あるいは気の遠くなるような未来になって宇宙が伸ばしたゴムよろしく縮み始めたりもするかもしれませんが、それはその時に生きる命が立ち向かうべき命題です。

 

 改めて比較すると、別世界(マギレコ)では命を失った魔法少女達はこちらの世界だと大半が元気に過ごしています。神浜市の外でバンバン増えたり減ったりしている事実からはそっと目を逸らしますが。

 そんな減ったり増えたりな魔法少女、神浜市内では浄化システムや調整屋、あるいは久遠の影響で思春期を終え(大人になっ)た者もちらほら現れていました。最初から大学生や浪人生(やちみふ)がいた事実は見なかった事にするべきか悩ましい問題ですが、それはさておき。

 魔法少女には家庭の事情や本人の性格といった環境由来の問題を抱えている者が多く、中には進学を諦め高卒や中卒で社会に繰り出し働く事を決意した者も少なくありません。

 そこで久遠の会社から100%出資した子会社が魔法少女同士の互助会として機能し、そこへ魔法少女達が集まってそれぞれの得意分野を活かしました。得意分野を持たないと考えている者も魔法少女という共通点があるため比較的ではありますが打ち解けやすく、その内に資格を取ったり技術を会得していきました。

 そもそも魔法少女の身体能力は常人より高いですし、固有魔法という強みがあるので人並み以上には活躍できる方が大半で一般的なのです。思考能力や感性は人並みな場合も多いですが、その場合は指導者を据える事で実力を発揮できるようにすれば良い話で、特に問題になりません。

 それでも人間関係が上手くいかない場合(ケース)というのはどうしてもありますが、そんなときは配置換えをしたり、最終手段としてまとめて強化される事(裸の付(突)き合い)でわだかまりが消える場合がほとんどでした。おそらくは同じ苦難を乗り越える事で仲間意識が芽生えるのでしょう。感動的ですね。

 

 そんな感じですので、この先も多少賑やかでも穏やかな日々が続いていくと思われます。要はエンディングです。

 神浜市の抱える大きな問題の一つとして東西に横たわる確執が残っていますが、劇薬が投下されたからこその雨降って地固まるになった別世界(マギレコ)に対して、こちらでは久遠が弱みを握った市長を巧みに動かしつつ札束でビンタしまくって解決に向けて計画を推し進めています。叩けば埃が出る職業に暗示の魔法は相性が良すぎました。

 場合によっては時女一族の願いで久遠が抹消された世界線も存在するのかもしれませんが、神浜市長の肩書きでは利用できない可能性の方が高そうです。少なくとも、この宇宙では時女一族自体が情報収集の大切さを集落単位で学習している最中なため、今後政治家の案件を請け負う場合があっても調査もなく先走る事はないと思われます。

 貧富差に関しては東側のインフラを整えるため施工業者で人足を募り、雇用を増やす事である程度は解消しました。労働環境の維持にも力を入れたので人当たりもマイルドになりましたし、西側の持つ偏見には新聞社やテレビ局の力で対処しました。

 

 また、∞いろはちゃんが試しに時間を超えて収集できないかとサルベージした過去の魔法少女が、ちょうど現代まで伝承が残っている戦国時代の戦巫女だった水名露と千鶴でした。そしてそれが呼び水となり、中央区のマンションの敷地内にある畑へ二人が召喚され(生えてく)る事件もありました。汚いピュエラ・ヒストリアとでも言うべき短編の開幕です。

 とはいえ、ねむちゃんや灯花ちゃんの強化が巡り巡って概念が薄まることなく過去を観測でき、現代では観測された魔法少女がマンションの畑に生えてきては久遠に保護(収穫)されていました。エネルギー回収を考えると魔法少女は多いに越した事はないのです。

 象徴の魔女(大トリ)も久遠による強化の影響で調整屋の常連になっていない魔法少女達に本体の結界を発見(ファインプレー)されてしまい、今では元の魔法少女がマンションで現代社会に馴染むためのリハビリ中です。イザボーや元舞台装置の魔女といった面々とラスボス経験者の会を結成したとかいう話も聞きますが、真相は(マンション)の中です。敷地の端っこから鏡の魔女がチラチラ見ているのを目撃したみことちゃんの心境やいかに。

 

 そして戦国時代の二人からインタビューできたねむちゃんが新作の短編集として発行した作品内に二人の話をねじ込んだ事で、若者の間で真実が広がっていきました。読者が話そのものは創作だとしても結局のところ人伝いの話だけで東だ西だと言っている一部の大人が駄目だよねと悟り、垣根を取り払うための運動団体が結成されたのも一つの成果と言えるでしょう。この世界では石を投げられる八雲みかげ(みぃちゃん)や重傷を負う和泉壮月(十七夜さんの弟)君はいなかったのです。

 前者の場合は背伸びに近いものの姉の力になりたい一心から姉に内緒で久遠に強化を希望して施術を受けていましたので、不意打ちだろうと全て掴み取ったり拳で砕いたりした事でしょうが。妹に先を越されたみたまさんの心境やいかに。そんな知らぬ内に哀しみを背負わされてた皆の調整屋(みたま)さんですが、地味にももこちゃんと十七夜さんのどちらを選ぶのかトトカルチョの対象になっているそうです。十七夜さんがバイトリーダーとして華々しく活躍している事もあり、ももこちゃん派が優勢だとか。

 

 さて、エンディングといえば手強いシミュレーションの如く生存キャラのその後に関する一言エピソードなんかも羅列したくはあるのですが、全てを明かすよりも想像の余地を残す方が読者の楽しみに繋がると脳内まどか先輩に説得されたのでこの辺でぶつ切りにしたいと思います。

 

 最後の最後に、アルまど様が劇場版に入ってしまった上にイろはちゃんもなんだかんだ現界してしまったので空になった円環の理の様子をご覧頂きましょう。

 そこの片隅でシックな蓄音機にセットされたまま音を奏でているレコードが当物語になります。円環の理に時間の概念はなさそうですし、今も続いている物語とも、あるいはもう終わってしまった宇宙の記録と言えるかもしれませんね。一度は多元宇宙からパージされたことでレコード(記録された中身)も消えたのですが、偶発的な事故(アルまどちゃん)が縁を繋いだ事で元に戻るパラドックス的な現象が起きて存在できている様子。

 干渉は変わらずできないままですが、理由がレコードを歪めてしまうのではなく近付くと流れてくる感情エネルギー(性的快楽の誘発)によりビクンビクンしてしまうからに変わっています。アルまど様やイろはちゃんならば有効活用する方法を閃くに違いありません。期待して待ちましょう。

 思えばアルまど様が見つけた一枚のレコード、偶然見つけた干渉できない特別な宇宙。発見してしまったアルまど様と巻き込まれたイろはちゃんには、ご愁傷さまと言うよりほかないでしょう。今もふとした拍子に思い出し笑いとかをしてしまうんじゃないでしょうか。アルまど様はまだしも、イろはちゃんは知人友人を見る目が変わ(エロにな)ってしまった可能性は非常に高いですし。

 ですが円環の理に時間の概念はなく、つまりイろはちゃんが担当している宇宙(神浜市)で活動しているときは円環の理での体験が反映されない可能性もあるわけで、つまり身内のあられもない姿が性癖なイろはちゃんが確実に見られるのはこの物語というフィルターを通した場合のみになるわけです。

 しかしながらパウチュウで誕生した∞いろはちゃんも一応は円環の理なわけで、この場所にアクセスできる権限を持っている事になり、ちょっと工夫すればパウチュウの記録を持ち出せもします。それが魔法少女以外のものであっても。

 よって、アルまど様とイろはちゃんが円環の理に戻ってきた際、そこに竿役がいる可能性が生まれました。あるいはその時いなくても、連れて来られる事を二柱は知るでしょう。

 

 はてさて、どうなる事やら。




これで完全に終わりです。お付き合い頂きありがとうございました。
お気に入りや高評価下さった方には感謝の念と申し訳なさが絶えません。拙いながらに完結させる事ができたのは皆様のおかげです。タイトル時点で見えている地雷でしかないのに踏んで下さった開拓精神に限りない敬意を。
低評価に関しても自発的に評価するカロリーを消費する程に感情を動かされた、つまり感動してくれたのだと前向きに考えます。いじめ被害者が無視されるよりマシだと思い込む危険な状態に近い気もしますが、いじめと違って巻き込まれるかもと人が離れ孤立する事はありませんし、実際に高評価してくださっている方がいるのに凹むのはそちらに失礼というものでしょう。ならば低評価側を都合良く解釈してモチベに繋げる方が生産的かと。

余談になりますが、アルまど様は叛逆の物語を通してお出かけ中なもののシステムは残ってますし、多分その内に戻ってくる予定です。むしろアルまどちゃんがパウチュウまどかちゃんと融合して代行者みたいになりかねないような。
イろはちゃんも現界してますが自動浄化システムそのものは機能し続けているので本体というか概念は円環の理に常駐しています。特にウワサ化しているねむちゃん灯花ちゃん。こちらは偶然そのタイミングで構成員が丸ごと席を外していただけ。間が良いのか悪いのかは個人の判断にお任せします。
まぁ、どたばた騒がしく終わる機会を逃した事だけは確かです。イろはちゃんと新しく生まれた∞いろはちゃんとで被ってますが、その辺はマギレコ二次創作なのである意味しゃーない。
第二話以降を考えた当初は久遠が円環の理になって初の男神として女神二柱や円環の理に招かれた魔法少女達と大ハッスル祭で締める予定だったのに、どうしてこうなった。
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