また投稿間隔がかなり空いてしまった...。
人手が足りないのが悪いんだ...便利屋を雇ってアルちゃんに面倒な仕事を全部押し付けて白眼を剥かせてあげたい...。
「君は...誰?」
「え...?」
疑問に疑問で返してしまう。先生が言い放った言葉の意味を理解するのに少し時間がかかった。
この台詞は聞き覚えがある。いや、見覚えがあると言うべきか。
少し前まで読んでいた小説、その中で事故にあって倒れた登場人物が入院先の病院で同じ言葉を言っていた。
先生のそれは記憶喪失の人が言う台詞だ。
なぜ先生がそんなことを言うのか。持ち前の記憶力を頼りに過去の発言を思い出してみても、そんな言葉は今まで一度も言われていない。
「先生? 流石に...冗談が過ぎますよ?」
少しだけ怒気を込めて言い放った。少しだけ呼吸が苦しくなっている自分に目を背けながら、目の前にいる先生が次の瞬間には笑顔を見せてくれることを祈りながら。
しかし、先生の表情は崩れることなく無表情のまま私を見つめてくるだけだった。
「...そういえばこの前お渡しした資料はご覧なられましたか? 次のミレニアムで行われるイベントでは先生のお力を是非お借りしたいと考えておりまして」
「...」
「こ、この前の当番でお話しした先生の癖についてなんですが、もし先生がよろしければ浪費癖の治し方を伝授しますよ?」
「...」
きっと今の私の姿は酷く滑稽なことだろう。
何を話しかけても先生から応えが返ってこない。自然と手にギュッと力が入って爪が掌に食い込む。室内は冷房が効いているはずなのに額から汗が流れてくる。
「ユウカちゃん...その..」
助けを求めるようにユウカちゃんの方を見る。
もしかしたら彼女も先生と組んで私を脅かそうとしているのではないか。日頃から私に弄られている仕返しとして、こんなタチの悪い芝居をしているのではないか。
「先生...ノアを見ても思い出せないんですね」
小さな希望は彼女の発言によって再び無惨に打ち砕かれた。
更に荒くなってくる呼吸を抑えつけて平静を装う。それに対してユウカちゃんは比較的冷静に見えた。ある程度気持ちに整理をつけているのか、それとも私と同じか。
「...」
唖然として口を開くことすらできなくなってしまった私を見て、申し訳なさそうな表情を浮かべながら先生が口を開いた。
「...ごめん」
冗談の色を微塵も感じない謝罪の言葉。
先生は私たちのことを忘れてしまったのだと認めざるを得なかった。
☆☆☆
3日後
〜セミナー生徒会室〜
先生の記憶喪失が発覚してからは怒涛の日々だった。普段の業務に加えて今回の件を連邦生徒会と各学園への伝達、今後の対応など2人で手分けをしながら進めていき気がつけば3日が経過していた。
病院側からの話によると、会話や生活行動、知能面に記憶障害の影響は見られず日常生活を送るだけなら問題は無いらしい。数日の検査を受ければすぐに復帰できるとのこと。
自己認識に関しては一人称の混濁など多少の忘却はあるが、名前を含めて自分自身に関する質問はだいたい回答できたそうだ。
しかし、私たちの記憶────正確に言えばキヴォトスに来てからの記憶は綺麗さっぱり抜け落ちてしまっていた。つまり少なくともキヴォトスに来る前、もしくはそれ以上前の記憶すら無くなってしまったということだ。
それが致命的だった。
このままではシャーレへ復帰したところでキヴォトスでの記憶が丸ごと失った状態なのだから、これまでと同じようにシャーレでの業務に励むのは不可能だ。
しかし、長期間の入院は他の生徒たちに不信感を与えかねないから可能であれば早めに復帰する必要はある。
現時点で今回の件を知っているのはごく僅かな人間だけだが、ただの入院とは違って記憶喪失は簡単に公に出来るような問題ではない。
リスクを承知で思い切って公表してみてはどうか。そんな意見もあったが先生の影響力を知っている者、その全員が善人とは限らないので却下。この数日はひたすら連邦生徒会を含め各学園と会議を重ねた。
「ノア、ちょっとこれを見て欲しいんだけど」
ユウカちゃんに呼ばれて彼女の前へ行き、机越しに彼女が差し出した紙を受け取る。
それはスケジュール表だった。先生の退院予定日から数ヶ月後までのシャーレ当番の生徒の名前が書かれている。
会議で決定したこと。それは先生の記憶が戻るまでこの事実を知る生徒のみでシャーレ当番を回すことだった。
不満をなるべく抑えるために、表向きは重要な会議を重ねるために各学園のトップがしばらくの間シャーレ当番に入ると公表。実際に先生の業務のサポートをしながらその間に何とか先生の記憶を取り戻すという作戦。
しかし、それで不満を抑えられる期間にも限界がある。結果的に数ヶ月分の当番を抑える事に成功したが説得に苦労した学園もあったとか。いわゆる悪い大人が勘付く可能性も考えると実際は数ヶ月も猶予はないかもしれない。
先生が記憶を取り戻す可能性も含め、策とは言えないぐらい不確定要素の多い考えだが今はこれに賭けるしかない。それぐらいこちらにも余裕はなかった。
先生のキヴォトスにおける影響力の大きさが、今この状況では大きな足枷になってしまっていた。
「....あら?」
ユウカちゃんからスケジュール表を受け取って間もなく、ある違和感に気がついた。いや、違和感と表現するにはあまりに露骨だ。
先生復帰初日から最初の2週間、全て私が当番になっていた。それだけではない、その後も明らかに私の当番の回数が多い。
「ユウカちゃん、これはいったい...?」
「会議で決定したことよ。毎日入れ替わるよりも、1人が集中的に教えた方が効率よく仕事を覚えられる。だから最初の2週間は貴方に任せることになったの」
「それは確かにそうですが、その後も当番の回数が多くありませんか?」
「あぁ、それはね...」
そこで一度言葉を区切り、ユウカちゃんは作業を行なっている手を止めて私の方をジッと見つめてくる。
数日前まで悲壮に染まっていた瞳も今はもう私の知る普段のユウカちゃんのそれになっていた。先生が助かったという事実が大きいのだろうが、そんな彼女の姿を見る度にいちいち安心してしまう。
「ノアなら先生の細かい行動まで記憶してるでしょ?」
「それは...確かにそうですね」
「先生が記憶を失う前後での違いは私でも分かるけど、貴方ならより細かい違いに気づくことが出来る。同時に変わっていない部分にも気づけると思うの」
「つまりそれを見つけ出してほしいと?」
「それが先生が記憶を取り戻すヒントになるかもしれないわ」
記憶を取り戻す方法が分からず時間もない。少しでも多くの情報を得ることで何かしらの手がかりにしようということだろう。
そういう意味では先生の些細な行動パターンや癖まで記憶している私が指名されるのは必然と言える結果なのかもしれない。
「よく他の学園が納得してくれましたね」
思わずそんな言葉がポツリと漏れた。
先生は基本的に中立の立場だから特定の学園に肩入れするような真似はしない。それは学園側も同じことでシャーレの当番は基本的に各学園が平等に入るようになっている。
だから一部の学園の生徒がシャーレに頻繁に出入りするような事があればすぐ噂となり、シャーレを引き込もうとしているのではないかと変な憶測が立てられることもある。
それなのに私が2週間も続けてシャーレの当番になるというのは明らかな不平等だ。恐らくこれに反発していた学園だってあっただろう。
では何故、各学園が最終的に納得してくれたのか
そんなの考えるまでもなかった。
「それだけ手段を選んでる余裕は無いという事よ」
ユウカちゃんが呟くように吐いた言葉が全てだった。
連邦生徒会も含めてキヴォトスに存在する学園が今回の件を重く見ている。平等という暗黙の了解を破る事すらも厭わないくらい。
つまり、私の役目は非常に重要ということになる。もちろん私に任せるだけでなく様々な形で記憶を取り戻す手段を探るだろうが、一番近くで先生を見る機会をこれだけ与えられているのだから収穫なしという結果は許されないだろう。
「ごめん...ノアに負担をかける形になって...」
私の考えを汲み取ったのかそれとも顔に出てしまっていたのか、ユウカちゃんが申し訳なさそうに謝罪をしてくる。
正直言って不安だらけだった。記憶力に自信はあってもそれが果たして今回求められている結果に結びつけることができるのか。仮に成果を出せなければ私を推薦したであろうユウカちゃんにも迷惑がかかるかもしれない。私次第でキヴォトスの行先が左右される可能性もある。
今まで感じたことのない極大な重圧が身体にのしかかってくるような気がした。それでも────
「ユウカちゃんが気にする事ではありませんよ。私に任せてください」
彼女の悲しむ顔をこれ以上見たくない。私に期待してくれている彼女の想いに応えたい。そして先生を元通りにしたいのは私も同じ。
だから自分を鼓舞し不安に蓋をするように、自信ありげな表情を顔に貼り付けて見せた。
☆☆☆
数日後
〜D.U.シラトリ区〜
「そろそろ予定の時間...ですね」
指定の時刻5分前。普段ならとっくに部室へ入って先生と談笑している時間だ。
学生証をかざしてビルの入り口を潜る。ボタンを押してからエレベーターの到着、乗ってから目的の階層までの待ち時間がやけに長く感じた。
普段は気にしない静かなエレベーターの動作音が耳に入り、自分が普段よりも集中していることを自覚させられる。
初めてシャーレに来た時と同じ、いやそれ以上に今の私は緊張していた。
先生と会うのは記憶喪失が発覚したあの日以来だ。だから記憶喪失後の先生がどう変わっているのか全く予想がつかない。
エレベーターの扉が開き、少し間を開けて足を踏み出す。通路の先に見えるシャーレの部室から明かりが漏れているので、既に先生は到着しているという事なのだろう。
「....ふぅ」
胸の奥底に溜まっている負の感情と一緒に息を吐き出す。部室の前まで歩き、もう一度深呼吸してから扉をノックした。
「どうぞ」
聞き慣れた声が扉の先から聞こえてきた。幾度となく繰り返してきたやり取りが変わらず行われた事に安堵し、緊張が少しだけほぐれた気がする。
そう、この先にいるのは先生なのだから緊張する必要などない。記憶を失って少し違うところがあったとしても、先生であることには変わりないのだから。
「失礼致します」
その勢いで扉に手をかけて横にスライドさせる。
扉を開いた先にあったのは見慣れた部屋、見慣れた家具、見慣れた書類の山。そして見慣れた人物がそこには立っていた。
「先生...」
当然といえば当然なのだが、いつも通りの服装を身に纏う姿はどう見ても私の知る先生だった。何も変わっていない光景にまたホッと心の奥底で一息つく。
そんな先生は私の方を見て少し驚いたような表情を浮かべていた。
「君は確か病院に来てくれた...」
「はい、生塩ノアと申します。ノアと呼んで頂けると嬉しいです。これからしばらくは仕事のお手伝いをさせて頂くので、改めてよろしくお願いしますね」
「うん、よろしくね。僕の事は...自己紹介しなくても君の方がよく知ってるかな?」
「...っ!?」
一瞬、背筋が凍るような感覚に襲われた。
先生は今、自分自身のことを“僕”と言っていた。私の知っている先生は常に自身を指す一人称は“私”を使っていたのに。
たった一つの単語、一人称なんて人によっては状況に合わせて変えたりすることだってある。この程度の変化なんてそこまで深く気にしてはいけない。
なのに私の目に映る先生が全く知らない別人になってしまったような気がした。
「ノア、どうかしたの?」
すぐ近くで聞こえてきた先生の声にハッとなる。ボーッとしてしまっていたのか、いつの間にか先生がすぐ目の前まで来ていて心配そうにこちらを覗き込んでいた。
「いえ、すみません...」
「何か気に障るところでもあったかな? 自分自身のことも少し忘れちゃってる部分があるみたいだから、何かあったら遠慮なく言ってね」
「お気になさらないで下さい。こうして先生とシャーレでまたお話しできるのが嬉しかったので少々浸ってしまっただけですから」
そうだ、自己認識にも多少の影響があったと病院からの報告にもあった。だから今のように私の先生に対する認識とズレが生じてしまうのは仕方のないこと。きっと記憶が戻れば一人称も元通りになるはずだ。
「では早速始めましょうか」
☆☆☆
1時間後
「────と、ここまで何かご不明な点はありますか?」
「ううん、今のところは大丈夫」
仕事を1から教え直す。それが一体どれほど大変なことなのかと身構えていたが、想定よりもトントン拍子で進めることができていた。
先生が大人だからなのか、それとも記憶を失う前にやっていた事を身体が覚えているからなのか。どちらにせよ仕事における基本的なスキルはそこまで失われていないようで、この調子なら今後のシャーレ業務は予定通りに進められそうだった。
「少し不安だったけど何とかなりそうだよ。ノアの教え方が丁寧なおかげかな」
「ふふっ、お上手ですね」
お世辞かどうか分からない言葉に自然と笑みが溢れる。いや、先生のことだからお世辞ではなく本音なのだろう。
ここまでの先生は一人称以外の違和感がない。資料を見る時間が多かったので先生をまじまじと観察していたわけではないが、そもそもの声が変わっていないからか記憶を失う前の先生と話している時と同じ感覚だった。
「あら、もう1時間も経っていたみたいですね。少々お待ちください」
大きな懸念点が一つ解消できたところで時計の短針が一つ進んでいたことに気づく。
先生に一声かけてその場から離れると事前にセットしておいたコーヒーメーカーから2人分を注ぎ、零さないようにゆっくりと先生の右側にカップを置いた。
「先生、コーヒーをお持ちしました」
いつもなら業務が始まる前に私が準備しているのだが、今日は色々と余裕がなかった為ここまで忘れてしまっていた。今更ながらそれに気づいたのも心に余裕が出来たからなのかもしれない。
「ありがとうノア。早速頂くよ」
そう言うと先生は“右側にあったコーヒーカップを左手で持ち上げた”。
「え...」
再び悪寒が背筋を震わせる。
私の知る先生はどんな時でも必ず右手でコーヒーカップを持ち上げる。ペンを持っていたとしてもわざわざ置いてから手に取っていた。それは先生自身も自覚している癖だったはずだ。
「先生...左手だと持ち辛くないですか?」
「うん? まぁ、こっちの方が飲みながら作業もできるからね」
さも当然のように返事をして、先生は空いた右手で私から受け取ったマニュアルを捲っている。
前に似たような会話をした時は『ペンを置いてでも右手で取った方が飲みやすくて良い』と言っていたのに。
何かが切れたような音がした
実際に聞こえたわけではない。私の中にある先生と目の前にいる“先生”を繋げていた何かが切れたような感覚。
「...私も少し休憩にしますね」
少し上擦った自分の声に気づきながらも色んなものを流し込むようにコーヒーを啜る。
自己認識に多少のズレがあると報告があったからこれも仕方の無いことだ。一人称の違いに気づいたさっきと同じこと、別に動揺する必要なんてない。
頭では分かっているはずなのに以前の先生の姿が頭から離れなくて、悪い意味で心臓の鼓動が速くなっている。目の前にいる先生が私の知らない行動をしている事に動揺してしまっていた。
「うーん...」
そんな私の動揺などつゆ知らず、先生は考え事をしているようでボールペンのノックカバーの部分を頬にグリグリと押し当てていた。
「違う...」
三度襲ってくる悪寒。先生に聞こえない程度だったが思わず否定の声が漏れた。
私の知る先生は考え事をする時、ノックカバーで頬をペチペチと叩く癖があった。グリグリと押し当てるような行動なんて見たことがない。
またプツリと切れる音がした。
この二つの癖はシャーレに来る度に必ず目にしていたものだ。記憶違いだなんてあるはずがないし、私にとっては先生らしさを感じ取れる行動だった。
なのに目の前の先生はそれを否定してくるかのように私の記憶とは違う行動をしてくる。
もしかして姿が同じなだけの別人なのではないか?
そんな愚かな疑問が頭の中で首をもたげる。
「ノア? ちょっとこの部分で聞きたいことがあるんだけど」
それでも変わらない先生の声を聞いて反射反応の如く身体が跳ねるように動く。
「あ、はい。どの部分でしょうか?」
笑顔と声を作って側へと駆け寄る。その人に対して大きくなっていく不信感から目を逸らしながら。
☆☆☆
数時間後
「よし、これもだいぶ理解できたよ。ありがとうノア」
「...」
「ノア?」
変わってしまっていた。
今まで見て記憶してきた先生の持つ癖の数々、それに仕事や行動のパターンまで変化してしまっている。
変化に気づく度に何度も自分に言い聞かせてきた。
先生は記憶喪失の影響で変わってしまっているだけだと、だから仕方のないことであって深刻に捉える必要はない。
でも、そう簡単な話ではなかった。
理想と現実の乖離。
記憶通りに先生なら次はこう動くと視界にイメージを作っても、この人は全く違う動きをしてくる。その度にイメージの先生との距離が離れていく。
記憶力に自信があって一度見たものを詳細に把握できてしまうからこそ、以前の先生の動きが脳に焼き付いてしまっていて、今ここにいる彼が違う動きをする度に私の中にある先生とこの人を結びつけていたものが無くなっていく。
違う部分に気づけば気づくほど結びつけていたものは次々と切れていき、この時すでに完全に切れる一歩手前まで来ていた。今はもうこの人が私の知る先生とは別人に見えてしまう。
「知らない...こんな先生は知らない...」
「ノア?」
彼が私の名を呼んでいる。気づいているのに私はジッと彼の目を見つめていた。
癖や行動パターンはその人らしさを表す重要な要素の一つ。この人には私の知る先生らしさを表す行動や癖が無かった。
────先生は記憶喪失だから仕方ない。
────この人は私の知る先生じゃない。
理性と感情が頭の中で喧嘩して、脳がミキサーでかき混ぜられているような感覚に吐き気がしてくる。
「“僕”の顔に何かついてる?」
再び聞いた先生なら言わない一人称。それを聞いた途端、ギリギリ繋ぎ止めていたものがプツリと切れてしまった。
「あの...一つ伺ってもよろしいでしょうか?」
────やめろ。
「どうしたの?」
────相手は記憶喪失なんだから。
「貴方は...」
────変化があるのは仕方のない事だ。
「貴方は本当に...先生ですか?」
自分の感情に抗えなかった私は最悪の言葉を口にしてしまった。
完璧に記憶してしまっているかつての先生の姿と今の先生のギャップに苦しむ様を書きたかったけど難解になってしまった気がががががが。抽象的な表現が多いから上手く伝わらなかったら申し訳ねぇ...。
超が付くほど理性的なキャラだから崩すのが難しいですわ...。
それはそれとして今回のハフバ限定キャラはハナコでしたね!
予想外ではありましたがストーリー上ではトリニティ内でもトップクラスの人物なので納得と言えば納得ですし、強いハナコを使えるのは素直に嬉しいですなぁ(お迎えできるとは言ってない)。
とりあえず水着キャラはゲマトリア化も覚悟で全員引く予定です。
理由? もれなくエッチだからだよぉ!