神様転生して幻想入りしたけど友人以外他の人と年の差が少し開いてるし脇役目指そう   作:ドプケラドプス(試験体)

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路線が少しずれてきたかも…これだから行き当たりばったりは........


いやぁ、ちょっと離れてるなぁ……(内心)

 

 

 

 

 

「........」

 

「ぐおおぉぉぉぉぉ........」

 

おいコラ..普通わかるだろみたいな目で見るんじゃない...

 

「……すまん」

 

「いや...油断してただけだから大丈夫.........」

 

「そっか。おーいれーいーむー!!客だぞ!」

 

「ずかずかと縁側から入っていいのか……」

 

「田舎ってこういうの結構あるらしいぞ?」

 

「そうなんだ」

 

お、きたきた。紅白巫女だ。相変わらず脇でてんだな。冬寒いの当たり前だろ……

 

「あんた達?新しい外来人って。最近多いわね…」

 

「そう言われても困るな……」

 

「不可抗力だからな」

 

「はいはい、帰りたいんでしょ?残念だけど無理」

 

「なんでだ?」

 

「開けないの。今そういう周期だから」

 

「そんなぁ……会社どうしよう……」

 

「無理言われてんだから諦めるしかないな。俺も仕事行けないんだ」

 

「せっかく自立できると思ったのに……」

 

「仕方ないんだよ。ところで俺らはどうすればいいの?」

 

「…………魔理沙」

 

「無理だ。私の家の惨状わかるだろ?」

 

「普段から片付けなさいって何回言ったかしら?」

 

「50から数えてないな。じゃよろしく!!」

 

疾風の如く飛んで行ったな。というか

 

「腹減ったな」

 

「昨日の夜から食べてないし、もう昼時過ぎてるね」

 

「夜はどこにいたの?」

 

「樹海」

 

「か、森の中」

 

「よく無事だったわね。普段なら妖怪に食われてもおかしくないわよ?」

 

「まぁそうだよなぁ」

 

「運よく見つからなかったのかな?」

 

「え、妖怪にすら会ってないの?」

 

「そうだぞ」

 

お陰で疑惑が晴れなかったからな。全く、やになっちゃうわ。ぷんぷん

 

「なんか寒気がするわ…」

 

「僕も…」

 

「二人そろって寒がりか。まぁ巫女はそんな格好してるんだし無理ないか」

 

「正装なんだけど」

 

「こりゃ失敬。アイドル巫女でもしてるんかと思ってた」

 

「あいどる?まぁいいわ。どうせろくでもないことでしょうし」

 

「ひで、で俺らは野宿なん?」

 

「…………どうしたものかしら...」

 

反応から見ると紅魔館はまだなさそうだな。厄介払いしてないし。いや、紅魔館に行かせるほうが頭おかしいか。だって妖怪館だぜ?生きて帰れるかいな。

 

「私の所はもういるからかつかつなのよ。それに異性と暮らすなんて嫌よ」

 

「ごもっともな意見だな」

 

「気まずいしね。同じ屋根の下........やめよう馬鹿馬鹿しい」

 

「今から人里は難しいだろうし」

 

「ほかに知り合いとかいない?」

 

「........あ、胡散臭い奴なら」

 

「胡散臭い?」

 

「しかもばば」

 

「誰が婆ですって?」

 

「げっ...」

 

あらら、ゆかりん(17)が出てきた。引き取られパターン?

 

「ごきげんよう。お二方」

 

「ども」

 

「こんにちは?」

 

「ふふっ。どこかの誰かさんたちよりもお利口で気がいいわ。初めまして、八雲紫よ。こっちは博麗霊夢、不愛想だけどよろしくしてあげて」

 

「なっ........!!」

 

「松井准です」

 

「三浦隼人です、よろしくお願いします」

 

「ええ。よろしくね。ところで居所がないのよね?」

 

「そうなんですよ。このままだとただの餌です」

 

「普段ならそうしてあげるのだけれど、ちゃんとここには来れてるしそれはしないわ」

 

つまり此処に来れなかったら放置ってことですねわかります。助かったぁ........

 

「ん~.....いいでしょう。私の屋敷に置くわ。ただし、条件付きだけど...いいかしら?」

 

「はい。お願いします!」

 

「マジ助かります紫様。安全だけじゃなく、こんな美しいお姉さんと居れるなんて感謝の極みです」

 

「もうっ、おだて上手ね」

 

「どこがお姉さんなのかしら」

 

「ん~?何か言ったかしら?」

 

「何でも........」

 

1「おーい、霊夢さーん!」(分かりづらいと思うから名前出るところまで2人以外の子には番号打っときますby作者)

 

む?空飛ぶ少年少女が5人…………皆未成年かい!!大人は来にくいんだな.....

 

「ん、お帰りって........全員引き連れてきたの.....」

 

美男美女ばっかで俺の存在がががが

 

2「よっ、昨日ぶり。ってまた来たのか。俺たちみたいなやつ」

 

高校生かな?見た目的に

 

「見た目的に未成年かな?」

 

3「ん?あ、はい。」

 

4「…………ん」

 

5「あ、あの。もしかして」

 

不安そうにしてる女の子が俺らに安心の眼差しで見てる.....心細かったんだな。俺もなんだけどね。取り敢えず

 

「俺らは大人だぞ。まだ青二才だけど」

 

5「よ、よかった。外の大人の人がいて」

 

俺らは全然良くないけど。まぁいいか、神隠しなんて怖いもんな。前世合わせたら39のおじさんだって怖かったもん

 

「自己紹介する?」

 

1「あ、しましょう!私は橘木麗子(たちきれいこ)っていいます!」

 

ふむふむ、はきはきしてお上品な姿勢だな。学校でこんな子と話せるなんて羨ましいな。はは……

 

2「桐生刀磨(きりゅうとうま)だ」

 

クールだね。俺がしたら痛いやつ。…悲しいなぁ・・・

 

3「波立龍騎(なみたちりゅうき)です」

 

優男君だ。親御さん絶対仮〇ライダー好きでしょ。それにしても男子陣背が高い.....俺が低いだけじゃないぞこれは

 

4「荒木(あらき)...(ともえ).....」

 

言葉が少ない子かな?あとアルビノなんかな。髪とか肌白いし。詮索はタブーだな

 

5「と、藤堂愛奈(とうどうあいな)です!!」

 

一番幼い子だ。緊張してら。でも言えて偉い!俺ならだんまり決めてるわ。というかみんな離れてるなぁ齢が。軽く接した方がいいかな?

 

「俺は松井准っていうんだ。気軽に話してくれたらうれしいかな。こんなご時世だしな」

 

「僕は三浦隼人。准ともども役に立たないかもだけどよろしくね」

 

「ひで」

 

「当たり前だろ」

 

「…………否定できないのが更に効く」

 

「言ってて辛くなってきた...」

 

「お知り合いなんですか?」

 

「一応中学からの付き合いだな。心の支え」

 

「そこまで言う?」

 

ほんと色々と助かったんです。

 

「取り敢えず、よろしくね」

 

「よろ」

 

「よろしく...」

 

「はい!」

 

「ん...」

 

「よろしくお願いします」

 

「よろしくです.....!」

 

よし、少し聞いてみよ。いいよな?

 

「そういえば、さっき飛んできたでしょ?どうやったんだ?」

 

「あ、それは...」

 

「霊夢さんに.....教えてもらった...」

 

「教えられるだけで出来るものなんだ.....」

 

「私は能力?で飛んでます。才能無いらしくて...あはは」

 

「.....才能いるの?…………俺やばくない?」

 

「才能のかけらすらないって言われた准には難しそうだね」

 

「運動出来ない、万年赤点ギリギリ、習慣が身につかない.....」

 

「あぁ.....」

 

「まぁまぁ.....」

 

「胡散臭い占い師に「すでに完成されてる」っていわれてたね」

 

転生デバフがひどい。新しい体に馴染めないとか終わってんね。体を変化させたらいいのか?いくらあのチート能力でも無理ある気がするけど.....あ、あれがあるやん。解決できたかも。とこの場で試すもんじゃないし、いつか試そ

 

「何が完成されてんだい?って言いそうになったな。ダメもとでやるかぁ」

 

「え…今からする気…?」

 

「当たり前だろ?」

 

「…………」

 

スゲー嫌な顔されたんだけど…どんだけ嫌なんだよ……

 

「霊夢さん、危険回避にも使えますし教えた方が後先いいと思います。それに私達だけなのは流石に…」

 

「あぁ…確かにそうね.....」

 

「ごめんね」

 

「あーはいはい!謝らない!やってあげるから」

 

「あざっす」

 

「ありがとう」

 

「むぅ…慣れないわね...」

 

「私達も手伝いますから」

 

「が、頑張ります」

 

「………ん」

 

「教えれるかはわからないがな?」

 

「俺なんかが役に立てるのなら」

 

あったけぇ・・・泣きそう。泣いたら引かれそうだししないけど。これが主人公格の優しさか.....とりましますかね

 

 




オリキャラ増えて難しくなったぞぉ?軽く大人組紹介しとこ。あとチート能力もね


松井准(まついじゅん)(22)

メイン視点の成年。神様転生者。チートチート心の中で言ってるがその通り転生特典で生まれた時から能力持ち。工業株式会社に就職していた。今後戻ることはないだろう。親とは絶縁状態。何があったんだろうか。冴えない。その為顔を覚えてもらえないことが多かったらしい。なので印象で覚えてもらっていた。因みに学校嫌い。成績は見る影もない。転生デバフが辛いのが長年の悩み。好みは板チョコ…にしてる。本人自身あまりわからないとのこと。



三浦隼人(みうらはやと)(22)

准の唯一の友人。有名企業に落ちて二年間就活しこれからというところで幻想入りしてしまった不遇な人。学校卒業後も変わらず遊びに行ったりしている。准を馬鹿にされているのを見てブチ切れたことがある心優しい友人。顔も結構整っていて告白経験あり。長続きしなかったことから恋愛を避けるようになった。成績は准の勉強の面倒を見ながら上位に行けるくらい。運動はできる方。好みは豚骨ラーメン。






チート能力 BYDOandR

准の言っているチート能力。R-TYPEのR戦闘機とバイドの力を操る能力。R-TYPEのタグの理由。まだ使うかはわからない。危険な能力ではあるものの、汎用性が高い能力でもある。空はこれで飛べる。神様の加護で奪われないし封じられない。暴走の可能性があり、何かあれば神様がすっ飛んでくる。まぁ准と他の神にしか見えないのだが。余談だが、転生先ではアイレムはゲームを出していなく、グランゼーラとも関りがなく、その結果R-TYPEは存在しなく、シューティングゲームはグラディウスとダライアスの二大シューティングという歴史になっている

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