学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
皆さんの意見を聞きたいので
感想からも聞きたいので弾かれない程度で御協力お願いいたします
なんか凄い感想が飛んできて悩み中
暴力系はいや、まぁ一定のキャラは暴力系だけど、ちゃんとしたヒロイン作らないとなぁと悩まされた
真剣に向き合うべきか....その場合毎日投稿をやめ、少し時間を開けての投稿になります
「ヒロインの秘訣ですか?」
私は今、家を掃除している。形式上は居候に値するため働かなければならない
そしてシルフィの母親から家を任された故にこうして家事全般をしている
「まず筋トレしながら聞くものではないと思いますよ」
横目でジークリンデを見ながら掃除機を動かす
ホコリがたたないようにゆっくりと動かして
「...でもウチは格闘家やし...ヒロインはやっぱり無理なんかな...他の魔法少女達みたいに嫁き遅れたくないんよ」
「それをナノハ達に言うとブレイカーが飛んできかねませんから外で言わないように」
「わ、わかったで」
ヒロインの秘訣...ですか。
純粋に優しさとは思うのですがそれはジーク、持ち合わせていますし...今改めて考えてみるとヒロインとは?と、なりますね
共通点を見てみましょう
ヴィヴィオ
アインハルト
私
リオ
コロナ
歳が近いことでしょうか。いえ、この間家の前に謎の女性が来てましたね。年齢的に少し上でしょうか
そして雷帝と呼ばれるヴィクトーリアさんも
考えれば歳など必要無いのでは?...ああ、ナノハは帰ってくださいとなりますが
「結論が出ました」
「ホンマに!?」
「その人が好きかどうか、その一点で行動していれば一ヒロインと認められるかと。私は一つの説として考えつきました。ちなみに無意識に行動している者はもっと次元の高いヒロインですね。そもそもヒロインって女主人公の事言いますし。この作品、女性キャラ多すぎて誰が誰でのヒロインなのかわかりません」
「シュテるんの言うてることわからんけど、とりあえず好きで行動してたらええんやな!ウチ、頑張るで!」
バカというのはこの事でしょう。この後帰ってきたシルフィにヒロイン力上げるから待っとってななどと、ド直球に言ってしまい、素っ気なく返されていました
先程の話はどこに行ったのやら
「シュテル、今日の晩御飯は?」
「今日はサイコロステーキです。アインハルトはいつもの特訓ですか?」
「ああ、終わったら帰るらしい...戻るべき家違うけどな」
「なんか二人共、夫婦みたいな会話しててズルいよ」
シルフィとお互い見つめ合う。さして赤くなるような事でもなく、夫婦、と言われて悪い気もせずそれに
「私は仕える身、身と心を捧げてますのでこれぐらい当たり前です」
「ちょ!?どゆことなんシルフィ!!」
「おまっ!?紛らわしい事言うなよ!?というかお前とはそこまで親しくないだろジーク!!」
言葉を間違えましたねシルフィ。親しくない。突き放す言葉ですよ
いつも通り掃除を終え、私はご飯の用意をしましょう
「
せめて家は壊さないでくださいね?
ヒロイン力、難しいですよね。この話は例の感想が来る前から書いていたもので一々書き直してってできる目ではなかったので(お薬飲んで見にくい)後は皆さんのヒロイン化...望むか望まないかで決めます。致し方ありませんが今回からアンケート内容を急遽変更してヒロインでToLOVEるのような感じみたいなのか(あくまで例え)とかI2は...うーんまぁ、ヒロインだけ見たら感が
みんなの完全なるヒロイン化で恋愛ストーリーに路線変更するか
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変更しましょう
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いや、このままでいい
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半々