シャア、アクシズを落とす地球を間違える。

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シャア「む、アクシズを落とす地球を間違えたか…」

 

「私、シャアアズナブルが粛清しようと言うのだ!アムロ!」

 

「エゴだよそれは!…それはそれとしてシャア、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前落とす地球間違えてるぞ。」

 

 

 

「何?馬鹿なそんなスパロボじゃあるまいし…む、本当だ。」

 

「見た感じ種だなここは。どうするシャア、元いた地球に戻るなら数ヶ月かかるぞ。主に作品の壁を突破する手続きなんかで、その間にアクシズを破壊すれば…」

 

「ええい、冗談ではない!それではアムロ、お前と戦う口実が…そうだ!」

 

「…何を考えてるシャア、まさか!」ピキーン

 

「そうだ、アムロ!お前が考えてる通りだ!私シャアアズナブルがこの種、種死世界の終わった民度を正すために、地球にアクシズを落とそうと言うのだ!」

 

「それこそ本当にエゴだよ!関係もない別作品を巻き込もうなどと…」

 

「はははは!文句はこれを書いてる作者に言うのだな!」

 

「そもそもだシャア!何故この作品は、いや駄作にはナレーションがついていない!?」

 

「そんなこと!作者が面倒くさいからに決まっているだろう!」

 

「ぐっ!そうだシャア!確かに作者は数々の作品を書いてきた。だがその全てが打ち切りになっている!最近じゃ最後まで書こうと思って最終話までのストーリーを考えてたくせして全てが面倒臭くなって放り投げたりなぜかは知らんが書いたアンチヘイト小説に貴重なオレンジがついてたにも関わらずやめたり…」

 

「ははは!アムロ!やはり全ての作者の作品はプ○セカミーユ含めて∀の手により全てが月光蝶(小説削除)で黒歴史と化すのだ!」

 

「やめろシャア!そんなこと言ったらこれまで犠牲になってきた執筆中小説と同じようにこの小説まで途中で作者がやめてしまうぞ!」

 

「ふん!やめるわけがあるまいよ!何故ならこれは深夜テンションで作者が書いてるのだからな。」

 

「くっ、メタいぞシャア!…!」

 

「なんだアムロ?はっ!あれは!」

 

「形勢逆転だなシャア!アクシズが割れた!ロンドベルがやったらしい。ついでに歴史の修正力でお前は今ガンダムの手に脱出ポッド状態で引っ付いている!」

 

「…アムロ、今計算してみたが貴様等の頑張りすぎだ!」

 

「何?」

 

「こちらにも歴史の修正力が働いている!アクシズの後部は地球に引かれて落ちるぞ!」

 

「なら!」

 

「何をするつもりだアムロ!?」

 

「たかが石ころ一つ、ガンダムで押し返してやる!」

 

「馬鹿な真似はやめろ!」

 

「やってみなければ分からん!」

 

「正気か!?」

 

「貴様ほど急ぎもしなくちゃ全ての二次創作作者に絶望もしちゃいない!」

 

「アクシズの落下は始まっているんだぞ!」

 

「Hi-νガンダムは伊達じゃない!」

 

 

「ラー・カイラムでアクシズを押すんだよ!」

 

「いえ、僕達が行きます。ブライトさんはここで待っていてください。」

 

「君は…!」

 

 

「命が惜しかったら、貴様にサイコフレームの塊など輸送するか!」

 

「なんだと!」

 

「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか!しかし…これはナンセンスだ!」

 

「馬鹿にして…そうやって貴様は永遠に他人を見下すことしかできないんだ!」

 

 

「大佐の命が吸われていきます…!」

 

 

「やめてくれ!こんなことに付き合う道理はない!」

 

「宇宙世紀にだけ良い思いはさせないよ!」

 

「ガンダムXまで…!?無理だよ!皆、下がれ!」

 

「地球が駄目になるかならないかなんだろ!ならやってみる価値、あるじゃないか!」

 

「しかし、爆装している機体だってある!…駄目だ!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!」

 

「いいや!これは僕達ガンダム主人公がやらなくちゃいけないんだ!アムロさん!」

 

「この声は…キラ君!?もういいんだ!皆やめろおぉぉーー!」

 

「結局、遅かれ早かれこんな訳の分からない展開だけが広がって読者を押しつぶすんだ。ならば駄作者達は読者に対し、サイトに対して、贖罪をしなければならん…アムロ、何故これが分からん!」

 

「何故って、そんなことは分かりきってる!それでも守りたい小説達が、あるんだ!」

 

「これは…!サイコフレームの共振?歴代ガンダム主人公の意識が集中し過ぎてオーバーロードしているのか?だが…恐怖は感じない。むしろ暖かくて、安心を感じるとは…」

 

「何もできないで…あぁっ!」

 

「そうか、しかしこの暖かさを持った作者さえもサイトを破壊するんだ!それがわかるんだよアムロ!」

 

「分かってるよ!だから読者に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!」

 

「ふん!そういう男にしては(ry」

 

「俺はマシーンじゃ(ry」

 

「そうか?(ry」

 

「貴様ほどの男が、なんて器量の小さい!」

 

「ララアスンは、私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!そのララアを殺したお前に言えたことか!」

 

「お母さん?ララアが…? うわっ!」

 

 

 

 

西「という夢を見たんだ。どう思う、牙流馬」

 

牙流馬「よく分からないな、西、もう一回話してくれないか?」

 




夢オチにすればだいたい全部許されると思ってます。
これ自体が黒歴史になる可能性もあるね。そんときはターンエーにお願いして月光蝶するので安心してください。

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