キヴォトス。外とはまた違う理のある"神秘の街"
先生はここ最近起きている怪事件の原因を調査をしていた。
そこで、事件の犯人と思われる異形と遭遇し、襲われてしまう。
追い詰められた時に出会った少女 トワ の仕事に同行する事になった先生はそこでこの街・キヴォトスにて起きていたとある事件の真相を知る事になる
ブルーアーカイブ×仮面ライダーのオリ主もの読みてぇなぁ、W好きだからW要素があるといいなぁと考えていたら思いついた物
自分の厨二スピリットがはしゃぎまくって考えるのが楽しかった。
全てがグダグダだからこれで終了。設定ちょろっと考えてみたから使えそうだなこれと思ったら使って、書いて、私に読ませてほしい
オリ主も転生もクロスオーバーも上手く活用できてません。多機能フォームの練習みたいな物です。よって駄文注意です。
それでもよければ本編どうぞ
超巨大学園都市 キヴォトス
この都市の住人たちの日常には銃撃戦や神秘が混在している
各学園に通う生徒たちは携帯電話の様に銃火器を所持しており、何かあれば即座に発砲
たとえ園児であろうとも爆弾を投げつけてくる
そんな超銃社会となっている
そんな物騒な都市にいる唯一と言っていいほどの良い大人 先生
先生の仕事はあらゆる生徒たちの声に耳を傾け、悩み事に向き合い、生徒たちのより良い未来に向けて様々な選択していく
そうして選んできた未来は生徒たちの幸福になるのだと信じて……
さて、そんな先生であるが現在ピンチである。
UGa■aaaaaa■■AAA■!!!!!!
「……周囲の状況確認完了。対象の射程距離からの離脱に成功しました。」
「…よし、ひとまず安全ですね。先生、大丈夫ですか?生徒さんたちにはなんとか救助の連絡をしました。現在位置が何故かぶれてしまい正確な位置までは送信できなかったのですが、メッセージが既読された事は確認できました。此方に向かっているとのことです。今は隠れてやり過ごして生徒さんたちが来るまで何とか持ち堪えましょう!」
"はぁ……はぁ…………わかった、……ありがとう……アロナ"
なぜこうなったのか、時を遡ろう。
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"原因不明の発火事件?"
「はい、そうなんです。場所を問わず様々な所で発火事件が起きている様で……。幸いにも、重大な傷を負った人はいないらしいのですが、……。」
「証言者曰く、たまたま見えた犯人は決して人とは言えない姿をしていたらしいです。」
連邦生徒会長が設立した連邦捜査部シャーレの担当顧問である先生のもとには様々な相談や悩み事が舞い込んでくる。
例えば廃校になりそうな学校を救う為。
例えば廃部になりそうな部活の為。
例えば補修を受ける生徒たちの面倒を見る為。
数々の依頼を解決してきた先生はとある一つの相談が気になった。
それはここ最近起きている連続発火事件のことである。
このキヴォトスにおいて発火事件というものは珍しい。正確に述べるのであれば発火事件「だけ」であるのが珍しいのである。
例えば美食を追い求めてだったり。
例えば温泉を掘り起こそうとしたり。
例えば実験の途中だったり。
原因は色々あるが、キヴォトス内において発火する事態というのは基本的に
襲撃 → 銃撃 → 爆破 → 炎上
という流れが多い。
だが今回の連続発火事件は前工程である襲撃 → 銃撃 → 爆破 がないのである。
さらには人とは呼ばない姿の犯人。
以上の不可解さから先生は何かと敵対しているゲマトリアの仕業ではないかと考え調査をすることにしたのだ。
発火事件が起きた現場に向かい様々な証言や現場の状況から得られる情報を整理していく先生。
しかし、犯人につながる様な決定的な証拠が得られなかったので一度シャーレに戻ろうとした時、その人物は現れた。
先生に恨みがあると叫び睨みつけくるその人物は、手に持つUSBメモリの様なものを腕に挿すと突然、燃える異形へと変身し襲いかかってきたのだった。
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Gu■■UUUGaaaAAAA■■■AA!!!!!!!
"やばい、見つかった!"
「先生!!!逃げて!!!!」
燃え盛る異形がその醜悪な顔を愉悦に歪める。振りかぶられる拳。アロナの悲鳴。くらえば骨も残らず焼き尽くされそうなそれを見ながら、しかし先生は諦めるてはいなかった。対抗する手段は持たないがせめてもの抵抗をと睨みつけていると、声が聞こえた。
「やれやれ、このキヴォトス内に存在するメモリはオレが全て砕いたはずなんだがな。見落としていたのか…新しく作られたのか…、オマエどっちだ?」
先生とは燃える異形を挟んだ向かい側から聞こえる声。
幼さを少し含んだその声から先生は生徒の誰かであると考え、逃げる様に促すがその声の主はむしろ自分の専門分野であるから先生に逃げろと言う。
その言い合いも、唐突に現れた第三者に戸惑っていた異形が邪魔された事に気づき怒りで炎の出力を更に上がるまでのことだったが
「はぁ、初戦は劣化版「ユートピア」、ボスは「テラー」。一段落ついたと思った次は「マグマ」。全く何の因果なんだか……」
"き、君はいったい……"
「オレか?オレの名は 風見 トワ。 又の名を
エターナル!
仮面ライダー エターナル だ。」
オリ主 : 風見 トワ(永和)
年齢 : 18? 17?
所属 :無所属
メモリ :永遠[E](エターナル)
設定
[主人公]
一応転生者。ブルアカの知識も仮面ライダーの知識もちょっと知ってるという感じ。転生特典って事でエターナルでええや。
キヴォトスの外の世界で幼い頃から実験体として生きていた主人公。ある日キヴォトスに連れこられた彼女は実験と称してとある物を渡される。それこそがEのメモリだった。適合率の高さから暴走してしまい、研究所を破壊→前世の記憶復活。実験のせいで不死身めいた生命力をゲット。
隠れて生きていたが、オリジナルゲマトリアのテラーから刺客が送られてくる→エターナルの力で撃退。元凶のテラーを、キヴォトスに蔓延るメモリを破壊する為に動き始める!ってのが本人の始まり。
[舞台]
原作から10年くらい前のキヴォトス
→原作最終章あたり?エデン条約編は終了?
[メモリ]
キヴォトスに存在する目に見えないけど確かにある物が神秘。それをこの世界に記憶された現象・事象として記号化する。記号化した神秘をプログラムとして封じ込めることで少しでも神秘があるのなら誰にでも使えるようにした物。
(要約)→見えない神秘を見える形で知っている物にまとめたのがメモリ。色々な種類がある。
外見はUSBメモリのような物。ドーパントメモリみたいな骨ばった奴じゃなくて、Wが使うメモリやT2みたいなシャープなものを想定。
製作者はオリジナルのゲマトリア。(黒服の発言から補充要員がいると仮定、実際ベアおばを処理した時もそんな感じのこと言うてた。こいつが死亡→ベアおば加入を想定。)
誰も信用してないから他のゲマに自分の研究成果は一つも言わなかった(其々が独自の伝手で情報は入手している。実物を見た事なし)
名前はテラー(Tのメモリ)。内蔵する記憶は恐怖。神秘の裏側には恐怖があり、恐怖を用いれば色彩に繋がれるのではないかと予測。恐怖は別視点での神秘であると考えた為自身のメモリはテラーにした。
目的は次元が違う存在である色彩の支配→それの武力を用いた世界征服。メモリは商売に使うつもりだった。