<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今回はいつもと少し違います。
詳しくは後最後の方で…
オッハー!作者は猫派、なRPG、はーじまーるよー!
筋肉モリモリマッチョマンの変態とポメラニアンに遭遇した翌日から再開です。
オッハー!(テンプレ)
「おう!おはようさん!今日も頑張ろかー!っとその前に」
おっ?
「今日から新人君が入りまーす!じゃ、自己紹介ーどぞ!」
「はっはい!今日からお世話になります。アランです!お願いします。」
元気のいい子ですね。うん!うれC!
「なーなー、ナオちゃん。」
なんですかゾ?
「この子が何日持つか賭けへん?」
…人の心とかないんか…?
「いややなーもう!冗談や!じょーだん!」
ならいいですけど…ってほら、アランくん戸惑ってるでしょ。案内とかしてあげてくださいよ。
「おーそれもそうやな、じゃ、行ってくるわ!」
あわーい、いってらしゃーい。
「職員、ナオ。『O-02-D08』*1に愛着作業。」
こっちにも指示来ましたし行きましょかぁ。
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙癒されるゥ゛ゥ゛ゥ゛。今んところ、ホモちゃんさ、ポメラニアンと触れ合ってるだけなんですけど…
ジリリリリリリ!
『『F-01-H03』が収容違反。現在は教育部門。付近の職員は直ちに鎮圧せよ。』
んー…?あの番号は…?
あの変態じゃねぇか!
えーこれホモちゃんも行った方が良い奴ですかね?
「職員、ナオ。『O-01-S92』*2に本能作業。」
あ、行かなくていいですかそうですかハイ。
じゃあ行きましょうか。
ちがう通路に移動したその時、再び警報が鳴り響く。
『『O-02-i24』*3が収容違反。現在、コントロール部門廊下を移動中。』
はえーこわいなぁとづまりすとこ。
…あれ…
ここってそういえば
『お、ラッキー。腹減っててしょうがなかったんだわ。』
俺の後ろに立つなぁ!(GRG13世風)
あなたが後ろを振り向いた瞬間にあなたは胴体に圧迫感を感じる。よく見てみると、甲殻類の鋏のようなものがあなたを挟んでいる。次の瞬間…
ミチッ…ブチブチブチッ…スパンっ
あなたは鋏によって引きちぎられ、あなたは自分の下半身を目にするだろう。
『おー!美味そうだなお前!じゃ、いっただっきまーす!』
ブチッガリッゴリッ…グチグチグチグチ…
あなたは自分の体が咀嚼される音を耳にしながら死んだ。
「…い…おーい…おーい!」
「おーい!ナオちゃん聞いとるぅ!?」
…あー…はい、バッチェ聞いてますよーちょっと考え事してただけです。
「ふーん、ならいいけど。」
「じゃ、うちはアランくんの案内行ってくるから。」
あっはい分かりました。お気を付けてー
………
…………………
あああああああもうやだああああああ!!!!(デスボイ ス)
はい落ち着きました。ホモちゃんは確かに死にましたけど、生き返りましたね。
いや、生き返ったってよりは時間が巻き戻ったってのが正しいんですけど。
原作だと、管理人はTT2プロトコルかなんかで時間を巻き戻してやり直せるんですよね。
それがホモちゃんが死んだからなのか、はたまた別の理由なのかは分かりませんが、起きましたね。
Foo↑生きてるゥ↑
「死んでいた方がマシ」?おいおい、そんなことを言うなよマイケルww(ベタなアメリカンジョーク)
「職員、ナオ。『O-02-i24』に本能作業。」
はぁ?さっき食われたんですけど?いやこういう職場だったわそう言えば。
収容室に入ると赤い大きなカニが居た。
あー…オイッス!
『なんだその挨拶!?初めて聞いたぞ!オイッス?』
ハイ!(^q^)オイッスっすよ?
『オイッス!こうか?』
そうそう!バッチェおっけーっすよ。ところでさぁ…お腹ぁ…空いてない…?ご飯持ってきたんだけど…
『おぉ、サンキュー!お前良い奴だな!』
いえ、仕事ですので(ガチ)
『まーまー、そういわずによ。そうだ!困ってることがあったら、助けてやるよ!』
うーん?助けるとは?
『手っ取り早い話がお前の敵を倒してやるよ。』
対価は?
『お?だいぶ食い付きがいいな?いやなに、ただ腹いっぱい食べられる、それだけで良いんだよ。』
ふーん、本当にそれだけかね?(ホモちゃんは訝しんだ)
あなたは収容室を出てすぐに指示を出される。
「職員、ナオ。『O-02-i25*4』に抑圧作業。」
あーい。
収容室に入ったあなたは青い大きなヤドカリを見つけるだろう。
うわこんどはヤドカリかよ。
『はぁ…こんどはだれ?』
オイッス!君のお世話係のホモちゃんだゾ☆
『………』
…………
『……………』
いや…あの…ごめんなさい
『はぁ…まぁ良いよ。』
あーお詫びと言ってはなんだけと、ご飯、欲しい?
『…………別に…』
えーほんとにござるかぁ?いやー美味しそうだなーこの魚。脂がのってて身がぷりっぷりしてそうだなーでもいらないなら食べちゃおうかなー?
『…いらないとは言ってない…』
じゃあ…はい!
『…ありがと…』
このツンデレさんめ!
『君…なかなか良い奴だね…何か困ったことがあったら助けてあげるよ。』
なにこれデジャヴ。ちなみに助けるとは?
『要するに君を守ってあげるってこと。』
対価は?
『お腹いっぱい食べれればそれで十分だよ。』
うーんまたデジャヴ。君もしかして他に家族とかいるかな?
『それは言えない。』
ありゃりゃ、残念。
じゃ、たぶんまた来るわー
『そう…またね…』
「職員、ナオ。『O-02-i23』*5に本能作業。」
そろそろキレていい?
はーぁ(クソデカため息)カニ、ヤドカリと来たら次はなんだよ?あえてのシャコ行っちゃう?
収容室に入ったあなたは巨大なエビを見つけた。
エビでしたか…ご飯持ってきましたよー?
『ん?おお、もうそんな時間だったか。……おや。あの2人に会ったようじゃの。』
おっふ(吐血)どうしてそれが?
『臭いじゃよ。臭い。わしがあの2人の臭いを間違えるわけが無いのじゃよ。』
はえーすごいっすね。
『そうじゃろうそうじゃろう。おー、この魚美味いのぉ。』
あざっす!センセンシャル!
『ふー、ご馳走様じゃ。さて、あの2人にも言われたと思うが、君の助けになろう。』
鎮圧手伝ってくれるんすよね?
『うんうん。その認識でいいぞい。』
『あとはそれ以外でも、困り事があれば相談してくれても構わん。』
あ、そんなのもいいんすか?
『君の助けになると言ったしの。もちろんじゃ。』
ふーん。まぁとりあえず今日はもう帰りますね。
『それも良かろう。またここを訪れる日を楽しみにしておるぞ。』
「ナオちゃんおつかれー!」
「ナオ先輩お疲れ様です。」
チェーちゃんにアランくんじゃないですか。今日の案内はどうでしたか?
「あー、少し不安はありますが、研修を受けていたので、大丈夫だと思います!」
ほー、そりゃ良かった。
…あ、チェーちゃんチェーちゃん。
「お?なんや?」
終業後、魚介系食べに行きません?
「お、おお、ええけど…なんで急に?」
今日、カニとヤドカリとエビの世話をしたのでめちゃお腹すきました。
「あー、なるほど。うちも新人の頃はなったわ〜懐かしいな。よし!ここはいっちょ、うちのおごりで行こか!」
わーい!チェーちゃん大好き!(あら^〜)
「アラン!お前も行くで!」
「え!?僕もですか?」
「いいからいいから、うちごおごるなんてことは早々起きへんのやから、貰える時の貰っとき!」
「で、では、ありがたく…」
「よーし、やる気出てきたぁ!残り頑張るで!」
「名無しの権兵衛」様より許可をいただきまして、「誰も知らないアブノーマリティー」に登場するオリジナルアブノマをお借りすることが出来ました。
これからもちょくちょく出ると思います。
https://syosetu.org/novel/225838/
本編はこちら(↑)からどうぞ
https://syosetu.org/novel/225838/38.html
https://syosetu.org/novel/225838/40.html
https://syosetu.org/novel/225838/42.html
今回お借りしたアブノマの管理情報はこちら(↑)からどうぞ。lockされてる情報は…自分で読んで確かめようね!(推薦糞土方)