今日は、スペシャルウィークが北海道から直送の大豆を持って来てくれた・・・
スペシャルウィーク
「大将さん!!お母ちゃんが大豆を送ってくれたんですよ!!」
博之
「大豆か・・・炒って挽いて出来立てのきな粉にするか?」
咲良
「豆腐を作ってみても良いわね」
スペシャルウィーク
「お豆腐ですか!?」
博之
「下準備に時間は掛かるが・・・一般家庭でも作ることは出来るぞ」
スペシャルウィーク
「出来立てのお豆腐を食べてみたいです!!」
博之
「なら、巨大なポリバケツを買ってくるか・・・大豆を水に浸けておかないと作業工程が進まないからな」
咲良
「スぺちゃんも手伝ってね」
スペシャルウィーク
「何でもお手伝いしますよ!!」
近所のホームセンターで巨大なポリバケツを買って来て・・・食器用洗剤で念入りに洗ってから、天然水を用意して大豆を水に浸しておく・・・
次の日・・・
スペシャルウィーク
「大豆が膨らみましたね!!」
博之
「冬場だと1日は吸水させておきたいからな」
咲良
「次は、水を吸収した大豆をミキサーで攪拌してドロドロにしていかないとね~」
スペシャルウィーク
「私がやりますよ!!」
博之
「なら、業務用の巨大ミキサーに大豆を入れて良い感じに攪拌してくれ」
スペシャルウィークは、大豆を巨大ミキサーで何回かに分けて攪拌してドロドロ状態にして大きい鍋に移していく・・・
博之
「この後は力仕事だからスぺに任せても良いか?」
スペシャルウィーク
「力仕事は任せてください!!とりゃ~!!!」
咲良
「大きい鍋をかき混ぜるのは重労働だから助かるわね~」
ドロドロになった大豆を火にかけて温めながら全体を攪拌していく・・・
博之
「豆乳を入れる容器が無い・・・ゴルシなら持ってるかな?」
博之は、ゴールドシップに電話を掛けてみる・・・
ゴールドシップ
「何でも屋ゴルシちゃんだぜ!!」
博之
「ゴルシ、豆腐を作る為の型を持ってたりするか?」
ゴールドシップ
「当然じゃねえか!!何でも屋ゴルシちゃんは豆腐も作れるんだぜ!!」
ゴールドシップは、5分で型を持って来てくれた・・・
ゴールドシップ
「ゴルシちゃん宅急便の登場だぜ!」
スペシャルウィーク
「ゴールドシップさん??」
ゴールドシップ
「スぺ!!絹豆腐と木綿豆腐のどっちが好きだ!!」
スペシャルウィーク
「どっちも好きです!!」
博之
「ゴルシ、型を持って来てくれたか?」
ゴールドシップ
「おうよ!!2個持ってきたから2種類作れるぜ!」
咲良
「良いわね♪絹豆腐と木綿豆腐の食べ比べをしましょう♪」
博之
「よし、そろそろ豆乳を絞ろう」
ゴールドシップ
「スぺ、熱いから良いやり方を教えてやるぜ!」
スペシャルウィーク
「良いやり方ですか?」
ゴールドシップ
「デカい鍋に袋を用意するだろ・・・そこに煮た大豆を入れるだろ・・・最後に袋の穴に木の棒を差して時計回りに締めて行けば最後まで豆乳を絞れるぜ!」
「これなら熱くないから子供でも安心だぜ!」
スペシャルウィーク
「凄いです!!」
博之
「相変わらず多彩な事で」
ゴールドシップ
「ゴルシちゃんは何でも出来るからな!!」
咲良
「思ったより多めに豆乳が搾れたわね・・・出来立ての豆乳を飲みたい人~?」
スペシャルウィーク
「はいはい!!」
ゴールドシップ
「出来立ての一杯は超美味いんだぜ!!」
博之
「熱いから気を付けるんだぞ~」
マグカップに熱々の豆乳を注いでスペシャルウィークに渡してあげる・・・
スペシャルウィーク
「大豆の香りが強いです!!味も濃厚で何倍でも飲めちゃいますよ!!」
博之
「市販の豆乳とはまた違う感じで美味いのよ・・・プロテインを溶かすと結構美味しいぞ」
「さて、少し豆乳を温めてからにがりを豆乳に入れて混ぜ合わせれば・・・おぼろ豆腐の状態になるから、蓋をして少し蒸らす」
「次に、上澄み液を少し捨てて・・・絹豆腐は型に流し込んで、木綿豆腐は木綿の布を型に入れて重しを乗せて少し放置で待とうかね」
スペシャルウィーク
「完成が楽しみですね!!」
ゴールドシップ
「完成した豆腐は冷水に入れて、余分なにがりを抜くんだぜ!!」
咲良
「大きな桶を用意したから冷水を用意しておきましょう」
1時間後・・・
博之
「さて・・・無事に完成してるかな~」
咲良
「切り分けてみましょう」
スペシャルウィーク
「ちゃんと完成してると良いですね・・・」
ゴールドシップ
「ちゃんと出来てると思うぜ!」
型から豆腐を冷水の中に入れて、包丁で良い感じのサイズに切り分けていくと・・・
博之
「良いんじゃないか?」
咲良
「手作り豆腐の完成ね♪」
スペシャルウィーク
「綺麗に出来ましたね!!早速食べたいです!!」
ゴールドシップ
「絹豆腐と木綿豆腐の食べ比べだぜ!!最初は、何も付けずに豆腐の本来の味を楽しむってのが通な食べ方だぜ!」
博之
「ほい、右が絹豆腐で左が木綿豆腐な」
咲良
「お醤油も置いておくから、好きに使ってね~」
博之
「薬味も用意しておくかね~」
博之は、薬味のネギ・ミョウガ・ショウガ・すり胡麻をお皿に用意して持って来た・・・
スペシャルウィーク
「スーパーで売っているお豆腐より味が濃い気がします!!お醤油を掛けると更に美味しいです!!」
ゴールドシップ
「豆乳の濃さが違うんだろうぜ!!薬味を使うと最高だぜ!!」
博之
「さて、おからが出て来たからシイタケ・ニンジン・油揚げ・刻み昆布を入れて煮詰めて卯の花を作りますかね」
咲良
「今日の日替わり定食の小鉢ね」
スペシャルウィーク
「卯の花ですか!!ご飯が何杯でも食べられちゃいますね!!」
ゴールドシップ
「ゴルシちゃんも美味いおからハンバーグを作ってやるぜ!!」
それから、手作り豆腐を使ってゴーヤチャンプルーを作ったり、湯豆腐を作ったりして美味しい豆腐を楽しんだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他