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魔理沙に正邪風のセリフを言わせたかっただけ…
魔理沙ルート
1面:反転した小さな小人
魔理沙:攻撃力は上がってるんだが制御出来ないのもなぁ……
針妙丸:あれ?もしかして魔理沙?どうしたのー?
魔理沙:うわ、ここ輝針城かよ。はいはいもしかしなくても私は霧雨魔理沙様なんだぜ☆そういやお前は異変解決に行かないのか?
針妙丸:……私は魔理沙と違って羞恥心があるんでねぇ
魔理沙:うっざあ。よーし、試し撃ちでもするか
針妙丸:よくわかんないけど巻き込まれてる気がする……
針妙丸:負けたぁ!うー……もしかしたら勝てると思ったんだけどな…
魔理沙:さっき言ったじゃないか俺とは違って羞恥心が残ってるって
針妙丸:!、魔理沙……一人称“俺”だっけ?
魔理沙:へ?…あ、そうだ針妙丸は解決に行かないんだろ?霊夢が巫‘女’じゃなくなって飛べないから拗ねてるんだ。暇なら行ってくれないか?
針妙丸:そうなの?それじゃあ折角だし行こうかな。正邪がめっずらしく異変解決に行って誰も居ないしさ…
魔理沙:は?あの天邪鬼が異変解決!?そりゃあないのぜ…明日は海でも幻想入りするのか?
2面:外からの被害者乙女
魔理沙:珍しいこともあるもんだなぁ……
???:お前は博麗の巫女!?………じゃなさそうだな……なら大丈夫だな
魔理沙:お前、見ない顔だな。俺は充分この幻想郷で異変解決とかしてきたつもりだったんだけど
悠美:わた…俺は濱悠美。色々よくわかってないが巻き込まれてこの幻想郷に入っちまったらしいんだ。そんでいつの間にかのこ異変に巻き込まれてたっぽくてな
魔理沙:へー。。外の世界の人間……で、合ってるか?
悠美:そうらしいが……ま、暇だしこんな経験しないだろうし。お前は俺が完膚なきまで叩き潰してやる!
魔理沙:俺を?出来るもんならやってみな!!
悠美:くっやっぱり強い……
魔理沙:新参者に負けるわけにはいかないんでね
悠美:………古参気取りが
魔理沙:あ?なんか言ったか?
悠美:いえいえ何も言って無いですよ。それより、博麗神社ってどこにあるんですか?
魔理沙:あっち。さっき飛んでただろ、自分で探せ
悠美:チッ…
3面:羞恥心を抑えきれない鬼仙人
華仙:魔理沙、さん?
魔理沙:あ、華仙だ。お前も異変解決か?
華仙:いいえ?わt…僕は羞恥心が沢山残ってるので
魔理沙:へー針妙丸みたいなこと言うんだな
華仙:貴方はやっぱり異変解決ですか。コホン…ならば僕を倒してみよ!
魔理沙:まーたそんなこと言うんかぁ……
華仙:やーらーれーたー。これならこの先にある竹林に入っても大丈夫でしょう
魔理沙:はいはいそうですか。それじゃあ行きますよ。
華仙:変な奴多いから気をつけて下さいね
魔理沙:暇なら霊夢のとことか行ったらどうだ?
華仙:おあいにく様。僕は人里を回るっていう用事があるからさ
魔理沙:…チッ、イヤミが
華仙:喝!口が悪い!
4面:竹林のイーグルラビィ
魔理沙:さっきの華仙の話だとこの竹林に入れって事か……嫌な予感しかしないんだが……
??:おー。侵入者だー。
魔理沙:誰だ!?
??:おお怖い怖い。名乗らずに他人の名を聞くなんて
魔理沙:俺は霧雨魔理沙。んで、お前は?
月兎:わ…僕は砂竹月兎。聞いた話によるとここに来るような人間は倒してもいい人間なんだってさ。
魔理沙:俺を倒そう?そんな簡単に倒されるほど弱くないがな
月兎:月の戦争で磨いた僕の手捌き、見る暇もなく倒されよ!
魔理沙:これでどうだ!お前も幻想郷の住民ならやめような?
月兎:ははーっ。霧雨様ー。
魔理沙:そういえば鈴瑚って奴とか清蘭って奴のことも知ってるのか?
月兎:え?2人が居るわけないだろ?
魔理沙:いや、普通に人里で団子屋をやってたはずだが…
月兎:探してきますっ。
5面:儚き神は妖精を操るか?
魔理沙:ここはまた違った感じか?ってチルノ!?
チルノ:ふふふふふ…はーっはっはっはー!!強くなったさいきょーの妖精チルノ様と最強の座を賭けて戦え!!
魔理沙:はいはい
魔理沙:うぇ……なんだ?あれ、チルノが被害者みたいじゃないか…
チルノ:うう…………誰かぁ……助けてよぉ
魔理沙:よし。素通りでいっか
チルノ:ひどいなー。この俺が折角陰陽玉の力を使ってまで強化したって言うのに!!
魔理沙:はぁ……助けてとか言ってたのに何言ってるんだか……その姿だとチルノ、お前が取り込まれたみたいになってるぞ
チルノ:何言ってるんだ!!俺が陰陽玉に取り込まれた?そんな事あるわけないだろうが!!
魔理沙:チッ……
チルノ:かーてーなーいーっ
魔理沙:う……いろんな意味で放送禁止だな…特に見た目が。
6面:陰陽を操る傀儡師
魔理沙:さっきのチルノは流石に可哀想だから助けてやったが……目に悪いな……ちょっと吐きそう
??:誰ー?
魔理沙:お前こそ誰なんだ?
魔理沙:よーしここまで来てやったぞ。この異変の元凶さん
遥:なんでわかったのー?僕は遥。よろしくねー
魔理沙:なんでわかった、か?そりゃ長年の経験ですかねぇ
遥:うーん。でも君、人間でしょ?すぐ死んじゃうんだよ?それなのに異変解決者って何やってんだか。もっと安全にも暮らせるはずだと思うんだけど
魔理沙:私は家を出た身なんで。
遥:私にはわかんないな。折角人間としての生を受けたのにその特権を使わないなんて馬鹿なのかな。
魔理沙:私にそんなに言うなんてそんなに自信があるようで何よりなんだぜ!取りあえず負けろよ
遥:やだー。この異変が終わらなくなるけどいいのかな、いいんだね。よーし!久しぶりの弾幕ごっこ、頑張っちゃうぞー!
遥:……豪語したこの私が負けるなんてぇ…。
魔理沙:さっすが私!お、一人称治ってる
遥:あっれー?…その見た目は変わってないよー?
魔理沙:嫌な予感…………
EXstage: 星読みのトラブルメーカー
魔理沙:はぁ……めちゃくちゃ疲れたのぜ…
月兎:あーっはっは!今は月が出ている!今は私の時間だぁ!!今度こそお前に勝ってやる!!
魔理沙:…………だる。
魔理沙:こっちか?
?:誰かいらしてー?
魔理沙:聞いた事ない声だな。お前は誰だ?
?:………っ先に名前は名乗れって事ぐらい知らない?私は東雲詠。この異変の真の黒幕なのだー!
魔理沙:紫ー。あんな天邪鬼置いておいてコイツこそ指名手配するべきなんだぜー
詠:ちょっと待って、ストーップ!!私は八雲紫公認の異変起こしだもん。貴方、霧雨魔理沙とかいう娘でしょ?貴方こそ人間なんだから人里で妖怪に恐れ慄きながらぬくぬくと暮らしてなさいよ!!霧雨家って人里では名家じゃない。チヤホヤされて優遇もされて楽しく暮らせるわよ、きっと
魔理沙:お言葉ですが……やなこった!私が嫌いな奴は3種類居るんだがな、異変を起こす奴と霊夢の事を茶化す奴…それと私の過去を掘り返してくる奴だ!!私は霧雨魔理沙、生まれ持っての普通の魔法使いだ!!
詠:むー……案外強いじゃない!
魔理沙:そりゃあ天下の魔理沙様だからなぁ……てか見た目も女子に治せ
詠:無理ですーっ紫様助けてよぉーーーー!コイツ本気で殺りにくるーっ
魔理沙:はぁ……一件落着ってとこか。それじゃあ名台詞を使った使用料でも払いに行きますかぁ……
stage clear
you are lunatic shooter!!
see you good-by!