夏イベの攻略をしていたところ投稿が遅れてしました…
すみません…
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…
よし、偶には早く寝ようか
おやすみなさい…
…
……
………
……
…
コンコンコン
ん?何だ?
コンコンコン
誰かがノックしているのか?
コンコンコン!
はいはい、ちょっと待ってくれ…
「はーい…」
\提督よ!大丈夫なのか!?/
この声は…
武蔵…いや、話し方的に…
「長門か?」
\そうだ。それで、大丈夫なのか!?提督!/
「ん?あぁ、何ともないぞ。」
\そうか…よかった…あー、その…提督、入っても大丈夫だろうか?/
「あぁ、いいぞ。」
\では、失礼させてもらうぞ。/
ガチャ
「提督よ、おはよう…って暑っ!暑くないのか?提督。」
「ん?あまり暑いとは感じなかったな…」
「そ、そうか…(一応、室温を…って)提督!この部屋、かなり室温高いぞ!」
「そ、そうなのか?」
「あぁ!早く着替えて執務室に来い!ここままだと、熱中症のなってしまうぞ!私は先に行って色々準備しておく!」
「お、おう…わかった。直ぐに着替えてそっちに行くよ。」
「うむ。直ぐに来るのだぞ。」
「あぁ…」
…
ガチャ
「失礼するぞ」
…って確かにこの部屋の方が涼しいな…
やっぱり、俺の部屋はかなり暑かったのか…?
「おっ、来たな提督。さっ、朝食の準備もできているぞ!」
「ありがとう、長門。今日の朝食は何かな?」
「最近暑いからな、冷やし茶漬けだ!あと、いくら暑いからといっても内臓まで冷やすのは良くないからな!温かい味噌汁も用意しておいたぞ!」
「そりゃいいね。早速頂くよ。」
「うむ。」
まずは、冷やし茶漬けから…うん!美味い!
ちょっと暑かったからちょうどいい!
「それで、提督、ちょっといいか?」
「ん?何だ?長門。」モグモグ
「本当に何ともないんだな?」
「あぁ、何ともない。」
「…そうか、ならいいんだ…」
「?なぁ…長門、そんなに心配になるほどだったのか?」
「何っ?自覚なかったのか!?提督!」
「あ、うーん…そうだな…あまり暑いって感じなかったな…」
「そうか…では、現実を見てもらうために言うぞ。提督、さっきの室温は…28℃を超えていたぞ!」
28℃…かなり高いな…
「そ、そうか。それは確かに俺がおかしいわ。」
「提督よ、頼むからエアコンは適切に使ってくれ。」
「そうだな…すまん、長門。心配をかけたな。今日からはちゃんとエアコンをつけて寝るよ。」
「あぁ、そうしてくれ。はぁ…さっき全然反応がないから、くたばってるかと思ってとても焦ったのだぞ…!」
「すまん。」
長門には悪いことしてしまったな…
「長門、今日の詫びに何かして欲しいこととかないか?俺にできることなら何でもする。」
「えっ?そ、そうか…か、考えておく!そ、それより提督、そろそろ本日の執務を始めるぞ!」
「そうだな。今日は一日よろしくな、長門。」
「う、うむ!(な、何をお願いしようか…)」
…
えっと…燃料と弾薬、鋼材の備蓄はこれ以上備蓄できないほどか…
逆に高速修復材とボーキサイトの方はまだ備蓄枠に余裕があると…
…ふぅ、ちょっと休憩っと
ん?今日は何だか、静かだな…
「む?どうしたのだ?提督。」
「いや、何だか今日は静かだなって思ってな…」
「そりゃそうであろう。今の外の気温は30℃を超えているのだからな。」
30℃を超えている…
大分、暑いな…
「長門は平気なのか?」
「ん?今は冷房の効いた部屋にいるからな。別に何てことないぞ?」
「それもそうだな…」
「…」
「?どうしたのだ?」
「いや、こうも暑いと一部の艦娘には夏季装備?が支給されているが、まだそういった支給がない子たちは大変だろうなって思ってな。」
「確かに、ガングートやタシュケントの北の方出身の艦娘は暑いかもな…」
となると、やっぱり今年も納涼会はすべきだな…
さて、今年は何をしようか…
…うん、考えてもわからん!やっぱりこういう時は直接艦娘たちの意見を聞くのが1番だ
「ちょっと出るぞ。」
「承知した。では、私もついて行こう。」
…
今年の納涼会はどうしようか…
確か、去年は…肝試し大会だったか?
その前が…プールに行ったんだっけか?
うーん…どうするか
いや、去年と同じで肝試し大会ってのもいいとは思うが…
怖いのが苦手な子達はあんまり楽しめんだろうしな…
ん?あれは…
「ん?あら、司令官。こんにちは。」
「提督、こんにちは。お疲れ様です。」
「提督様、ご機嫌麗しゅうございます。」
「こんにちは、司令。」
「こんにちは〜司令さ〜ん。」
「提督さん、おはようございます。」
「提督、こんにちは。」
「司令官様、こんにちは!」
「おう、こんにちは叢雲、薄雲、白雲、朝雲、山雲、峯雲、夕雲、巻雲。どうしたんだ?こんなに大所帯で。」
「これから、みんなで交流会をしようと思ってたのよ。」
「交流会?…どういう集まりなんだ?叢雲?」
「名前を聞いてわからない?」
名前…
あっ!
「もしかして…名前に雲が付く子たちの集まりってことか?」
「その通りよ〜流石、司令さんね〜。」
「まぁ、叢雲にヒントをもらってたしな。」
「それで、司令官様〜。司令官様はどこに行くところだったのですか〜?」
「ん?俺は特にどこに行こうとかなく、ちょっと散歩がてら泊地を回ってただけだ。」
「ふーん…もう仕事は済んだのかしら?」
「あぁ、一応午前中の分は終わらせてある。」
「そう。なら、いいわ。」
雲の字が付く子たちで交流会か…いいな
こういう、交流会どんどん開催してもらいたいな
…って、あれ?うちにはまだ雲の字が付く艦娘がいたような…
えっと雲が付く艦娘は…あっ、雲龍と雲鷹がいるじゃんか!
あと…あっ、秋雲と風雲もいるじゃんか!
「提督様、如何されましたか?」
「あー。えっとだな白雲…俺の気のせいじゃなければ、あと4人ぐらい雲が付く艦娘、うちにいないか?」
「申し訳ございません。提督様…白雲が存じ上げておりますのは、秋雲様と風雲様は本日ご都合がよろしくないため欠席されるということだけにございます…」
「そうか、ありがとう、白雲。」
そうか、秋雲と風雲は都合が良くないと…
きっとあれだよな…?
まっ、秋雲と風雲がいない理由は判明した
雲龍と雲鷹たち、別艦種の子たちがいないのは…?
「他の艦種の子がいない理由は私から説明するわ。」
「叢雲か。どうして何だ?」
「そんな大した理由じゃないわ。只々、今回は駆逐艦だけの交流会にしようって夕雲さんと相談して決めたのよ。」
「なるほど…」
よかった〜、仲が悪いとかそういう感じじゃなくて…
「そうだ提督よ、彼女たちにあれを聞いてみてはどうだ?」
「あー、そうだな。そうだったな。…みんな、ちょっといいか?」
「何でしょうか?提督。」
「ズバリ、今年の納涼会について何だが…何をしようか結構迷ってるんだ。それで…何かやってみたいこととかあるか?」
「提督、何でもよろしいのでしょうか?」
「あぁ、もちろん。ただ…今ここでこれをやるって確約はできないってことだけ、了承してくれ。」
「「「「「「「「はーい」」」」」」」」
「さっ、誰からでもいいぞ。」
「「「「「「「「…」」」」」」」」
「じゃあ、提督私からいいかしら?」
「おっ、夕雲。いいぞ。」
「夏祭りとかどうかしら?」
「夏祭りか…確かにいいな。意外とそういう祭りは暫く開催してなかったしな。他はあるか?」
「ねぇ、ちょっと聞きたいんだけどいいかしら?」
「何だ?叢雲。」
「去年やった肝試しじゃダメなのかしら?」
「いや、ダメじゃないが…ほら、今年もだと去年楽しめなかった子たちが今年も楽しめない可能性を考慮して…一応な。」
「ふーん…なるほどね。」
「?もしかして、叢雲は今年も肝試しが良かったか?」
「違うわ。ただ、去年と同じにしないのには何か理由があるのか気になっただけよ。」
「そうか。因みに叢雲の希望は?」
「そうね…海とかどうかしら?」
「海ね〜。でも、みんな出撃や遠征とかの時、見てないか?」
「バカね、それとこれとは別に決まっているじゃない。」
「そういうもんか…」
「えぇ、そうよ。他のみんなもそうじゃないかしら?」
「そうか…夕雲、そういうもんか?」
「はい、提督。」
そうか…
「提督よ、私もそう思うぞ。やはり皆で楽しむのはどこであっても格別だからな。」
そうか、なるほどな。…確かにそうだな
「ありがとう、叢雲。一意見として検討させてもらうよ。」
「他に何かあるか?」
「…無さそうだな。みんなありがとう。何か意見とかあれば遠慮なく言ってくれ。検討する。」
「「「「「「「「はーい」」」」」」」」
「それじゃあ、みんな引き止めて悪かったな。交流会楽しんできてくれ。」
「「「「「「「「はーい!」」」」」」」」
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