バイオの世界にライダーを   作:大枝豆もやし

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これも読まなくても特に問題ありません。
中には本編に出てこず私の妄想だけで終わったのもありますし。


設定(登場兵器)

 

・フォトンブラッド

本編で大活躍した新世代エネルギー。

毒性の光という点では原作であるファイズと一緒だが、全くの別物。

生物にとっては有毒だが半減期はかなり短く、特定化の環境から離れると瞬く間に消失。この特性を利用して兵器やエネルギーに使用した。

実は主人公の細胞サンプルを放射線によって変異させたことによって発見された。よって主人公もフォトンブラッドを自身で生み出せる。

変異した細胞を模倣してフォトンブラッドを作り出す機具「ブラッディ・コア」を開発。ソレからは主人公に頼ることなく人工的に製造されている。

また、原作のファイズでは出力によって色が変わるが、この世界では赤一色である。

 

・プロトユニット

対B.O.W.に開発された強化スーツ。

フォトンブラッドをエネルギー源にしており、高性能モーターや高性能AIなど、最早オーパーツクラスの最新鋭技術を搭載されている。

しかしその反面反動が大きく、フォトンブラッドによるキックバックエネルギーが凄まじい。そのせいで装着者は耐えきれず、人間ではまず使えない。

人間が使えるようになるため、主人公がテストパイロットに成ってデータを集めている。

 

・イクサ

フォトンブラッドを搭載した最初のユニット。

本来は「アルファ」と呼称されているが、鷹山仁を連想させるため主人公が却下。しかしあくまで主人公用に用意した名であって、裏では普通にアルファと呼ばれている。

外見はイクサに似ているが中身は全くの別物。電気ではなくフォトンブラッドによって動いており、原作では青い部分が赤くなっている。

高性能モーターによるパワーと高性能AIによる任務補助など、内部には様々な最新式の機材を搭載。その性能は理論上B.O.W.の最高傑作に匹敵する。

しかしそれ故に、装着員に極めて高い危険を及ぼすことが実験段階で判明。装着者に凄まじい負荷がかかるに、データ不足のせいで非常に動作が不安定。しかもフォトンブラッドによるキックバックエネルギーが凄まじいという欠陥を抱えており、理論上はタイラントであろうとも耐えられない。よって主人公以外誰も使えなかった。

また、本機には変身機能がないため、アギトのG3や初期のアイアンマンのように、専用の施設や機具で装着させる必要がある。

本機はあくまで実験機であり、主人公がテストパイロットとして使用する事でデータを収取。ソレを元に後継機を試作し、改良を重ねることで次のユニット開発に貢献した。

 

・フォトンブレイク

イクサの必殺技。バックルに搭載されたイクサナックルを拳に装備し、グリップと一体化した引き金を引くことで発動。

原作と違って電磁波ではなくフォトンブラッドを直接叩き込み、敵の細胞を死滅させる。

しかし一度発動すると反動によって本機のフォトンブラッド稼働率が下がり、機能が低下。通常稼働と桁違いの負荷が掛かる。

後にデータから改良されファイズショットによるフォトンブレイクが開発された。

 

・デルタ

イクサの後継機。初めて変身機能と射撃機能を搭載したユニット。

専用ツールであるデルタフォンに変身コード「変身」を音声入力し、デルタドライバーの右部に装備されたデルタムーバーにセットすることで変身する。

原作ではフォトンブラッドの色は白だったが、この世界では赤。性能も出力も原作程高くなく、むしろファイズよりも下である。

しかし足裏部のフォトンマズルによる少量のフォトンブラッドを叩き込む蹴りや、フォトンブラッドの光弾を放つ射撃武器など、対B.O.W.ユニットとして高い性能を発揮した。

しかし反動やキックバークエネルギーは相変わらずなので主人公以外は使えずその辺は改良が必要。実戦データから後の後継機の開発に貢献した。

 

・フォトンショット

デルタの必殺技。デルタムーバーにフォトンブラッドをチャージする事で発動。

半身程あるフォトンブラッドの砲弾を叩き込む技であり、大型のB.O.W.や一度に複数のB.O.W.をせん滅する為の技。

強敵相手には耐えられることもあるが、飛び蹴りで杭を打つように蹴る事で原作と同じような使い方が可能。このデータからファイズポインターによるフォトンショットか開発された。

 

・シグマ

デルタの後継機。初めてフォトンブラッドによる刃の生成に成功。

反動やキックバックエネルギーの減少を多少抑えられた。

本編未登場だがヨーロッパ各地で派手に暴れ、その性能を発揮。実戦データから後の後継機の開発に貢献した。

 

・フォトンカット

シグマの必殺技。専用武器であるシグマエッジにフォトンブラッドをチャージする事で刃の威力を引き上げる。

このデータからファイズエッジによるフォトンカットが開発された。

 

・ファイズ

ユニットのある意味完成形。反動やキックバックエネルギーを抑え、超人(クリスやレオンなど)ならギリ使えるようになった。

しかしそんな超人自体なかなか集まらず、結局主人公が使う羽目になる。

流石にまだ原作の設定に追いついていないが、ソレでも十分の性能を発揮した。

ファイズショットによるフォトンブレイク、ファイズフォンによる射撃、ポインターによる射撃補助、ファイズエッジによる近接戦、等等多くのツールから様々な必殺技が可能。よって通常兵器を使用する必要がほぼ無くなり、B.O.W.を圧倒。タイラントやソレに匹敵するB.O.W.を複数倒した事からB.O.W.の天敵と言っても過言ではない。

しかし性能の反面、相変わらず負担やキックバックエネルギーは凄まじく、超人枠であるビリー・コーエンも長時間の装着によって入院。人間が使うにはまだ早い。

ラクーンシティ崩壊事件で膨大な戦闘データを得ており、これから更なる開発と改良が進められた。

 

・ライオトルーパー

ファイズのデータから製造した量産機。

原作のライオトルーパーがフォトンブラッド無しなのに対し、本機は性能こそ落としているが、フォトンブラッドが搭載されている。

性能を落とした事で超人なら装着可能であり、レオンとジルとクリスが使用。BSAAとして活動している。

元となったファイズが凄まじい戦果を叩きだした事から、その後継機でもある本機もまたB.O.W.にかなり有効。ファイズ程ではないが、B.O.W.の天敵として今日も活動している。

 

・カイザ

対ユニット用ユニット。

ユニットの存在を公開したことから、ユニットが盗まれる或いはコピーされる等、ユニットが敵対する事を危惧して開発された。

出力を倍増させることで今までのユニットより高い性能を発揮するが、結局主人公しか使えないのでお蔵入り。むしろイクサ以上にキックバックエネルギーが大きくなってるので悪化している。その上本編が終わってから作られたので意味もない。

実戦テストとしてバイオ8の村に突入。四貴族やマザー・ミランダも殲滅したが、やっぱり直接アマゾンズになって戦った方が早い。

本機もフォトンブラッドの色は原作と違って赤であり性能も原作の設定にはまだ追い付いていない。

 

・ビリー・コーエン

原作と違って黄道特急事件が無いため、処刑されるのではなくアンブレラ私兵となって主人公傘下のアンブレラ支部に配属。真実を知って義憤を抱き、主人公に協力する。

主人公傘下の中では洗脳されてない数少ない味方。けど本編に出番無し。

 

・アスラン・ウェスカー(後にアレックス・ディノに改名)

自然災害によって故郷と両親を亡くし、孤児になったところをアンブレラが運営する孤児院に入れられる。

高い素養を見込まれウェスカーチルドレンとなるが、真実を知る事でアンブレラを恨み、復讐を誓う。

自身の死を偽装してアンブレラの監視から逃れ、警察になってラクーンシティに潜ったところで主人公が接触。

協力関係を築いて共にアンブレラを打倒した。

 

・ミレーヌ・ビアズレー

主人公が捕獲したマッドの一人。「バイオハザード北海の妖獣」に登場

ガディウォール島でアマゾンズに変身して暴れた際、瀕死にして一応生け捕りしたが、能力の有用性から細胞を埋め込んで洗脳。連れ帰ってユニットの開発に貢献させた。

ミレーヌ自身主人公の圧倒的な力に心を折られ、生物として頂点に君臨する主人公の力に心酔。細胞による洗脳も相まって絶対服従している。

しかし中身は変わってないので本性が出ないように監視は必要。

AI関連は彼女が大きく貢献しており、殺したくても殺せない。

また、アマゾンズ細胞にも適合しており、細胞に食い殺されないことが確定している。なので開き直って命尽きるまで利用することにした。

 

・カーラ・ラダメス

主人公が捕獲したマッドの一人。ディレック・C・シモンズに捕まってないので整形はしてない。

Cウイルスを開発する前に身柄を拘束し、洗脳させる事でアンブレラの戦力低下と全国テロの未然防止と自陣営の強化を同時に行った。

ミレーヌ同様に心が折れ、科学者として主人公の生物的強さに心酔し、洗脳も相まって絶対服従を誓っているが、やはりゲスなので監視は手を抜けない。

ユニット開発と改良において大きく貢献しているので殺したくても殺せない。

彼女もアマゾンズ細胞にも適合しており、細胞に食い殺されないことが確定しているので、最後まで利用することにした。

 

・アレクシア・アシュフォード

主人公が捕獲したマッドの一人。CODE:Veronicaに登場。

スレ民から情報を仕入れて事前に捕縛。目覚めて暴れ出したがアマゾンズの力で屈服させた。

結果主人公に心酔し、洗脳も相まって絶対服従を誓っているが、やはりゲスなので監視は手を抜けない。

フォトンブラッド開発と運用に大きく貢献しているので殺したくても殺せない。

彼女もアマゾンズ細胞にも適合しており、細胞に食い殺されないことが確定しているので、最後まで利用することにした。

 

 





本編には出してませんが、主人公はアンブレラの足を引っ張る為に色んなとこで暴れてます。というか生前まで高校生だった彼が出来るのはアマゾンズの力で暴れるだけです。
ソレを知ってるから洗脳能力使って殺したい奴も利用してます。
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