ひろがるスカイ!プリキュアと8人の仮面ライダー 作:一希児雄
原作:ひろがるスカイ! プリキュア
タグ:クロスオーバー ひろがるスカイ!プリキュア 仮面ライダー 昭和ライダー スカイライダー 二次創作 プリキュア 版権クロスオーバー precure
「ひろがるスカイ!プリキュアと8人の仮面ライダー」登場怪物
キャリアカーランボーグ=バッタモンダーが生み出した怪物。背中には7台の車ランボーグを積んでいる。
車ランボーグ=キャリアカーランボーグの背中に積まれた小型のランボーグ。腕に付いたタイヤを飛ばして攻撃する。
老人「これは、わしがまだ少し若かった頃の話じゃったかな…」
様々な世界を旅する不思議な老人から話を聞いている幼い頃のソラ。
老人「わしはある不思議な街へとやって来た。そこは不思議な建物がズラリと立ち並んでいて、おかしな形をした乗り物が沢山走り回っておった…。わしも色々な世界を旅してきたが、あんな世界を見たのは初めてじゃった…。ところがじゃ、空に何やら怪しい物がプカリプカリと浮いておったんじゃ。そして、どこからともなく声がしてきた…」
大首領『仮面ライダーに告ぐ。24時間以内に姿を現し、ネオショッカーの支配下に入る事を承諾せよ。さもなくば、空気中の酸素を破壊する、酸素破壊爆弾を爆発させるぞ』
老人「一体なのが起こっているのかよく分からなかったが、とても大変な事が起ころうとしている事はハッキリした。すると今度は、とてつもなく大きな怪獣が姿を現したんじゃ。怪獣は火を吐き暴れると、どこかへと煙のように消えてしまった…。あんな恐ろしい怪獣にこの街は支配されてしまうのかとわしは恐怖した…じゃが、怪獣に勇敢に立ち向かっていった、ヒーロー達がいたんじゃ」
ソラ「ヒーロー!?」
老人「あぁ、まるで虫のような姿をした戦士達だった…そして、虫の戦士達は怪獣と共に空の彼方へと飛んでいき、世界を救ったんじゃ…。彼らが飛び去った後、激しい閃光が走り、8つの星が光り輝いたのを、わしは今でも覚えとるよ…。わしは思った。あれが怪獣の言っていた戦士達なのだと…その戦士達の名は…」
ひろがるスカイ!プリキュアと8人の仮面ライダー
ヨヨ宅にて、ましろ達に虫の戦士達の話をするソラ。
ましろ「仮面ライダーかぁ…」
ソラ「はい。私も話だけで実際に見た事はないのですが…プリキュアとして戦うようになり、ふとその事を思い出したんです」
ツバサ「プリキュア以外にも、人々のために戦っていたヒーローがいたんですね」
エル「かめんらいだぁ!!」
あげは「おぉ!エルちゃんもう名前覚えたんだね!すごぉい!」
ツバサ「さすがプリンセスです」
喜ぶエルちゃん。
ましろ「おばあちゃんは聞いた事ある?」
ヨヨ「詳しくは知らないけれど、昔、平和に災いを齎す邪悪な者達から、人類の自由を守るために戦った戦士たちがいた…そんな彼らは、大自然が遣わした正義の使者とも呼ばれた…そんな話は聞いた事があるわね」
ソラ「大自然の使者!まさにヒーローです!!」
ツバサ「虫の姿の戦士…どんな姿なのか、一度お会いしてみたいですね!」
あげは「少年、あたしも一応虫のプリキュアなんだけど?」
ツバサ「あ、そういえばそうでしたね」
あげは「あぁ!忘れるなんてひどいぞ少年!このこのぉ!!」
ツバサに抱き付きわしゃわしゃするあげは。
ツバサ「ちょ、ちょっとあげはさん!やめてくださいよぉ~!(汗)」
一同「あはははは!」
ましろ「ん?虫と言えば確か…」
ソラシド市のビル街。建設中の建物の鉄骨に座り込んでいたバッタモンダー。
バッタ「…ハックシュン!…フフ、どうやらどこかで僕の噂をしてるのがいるみたいだね。まぁ、僕のように強くて優しい者なら当然だね。それじゃ…それにお答えするとしようか…」
近くに駐車してあったキャリアカーを目にするバッタモンダー。
バッタ「今日の僕は今までとは一味違うよ…カモン!アンダーグエナジー!!」
バッタモンダーはキャリアカーをランボーグにした。
ランボーグ「ランボーグゥ!!」
市民「うわぁ!!怪物だぁ!!!」
逃げ惑う人々。
バッタ「はっはっはっはっ!!さぁおいでプリキュア!!今日こそ君達に絶望を味合わせてやるぅ!!」
ヨヨ宅から街の騒ぎを察知するソラ達。
ソラ「行きましょう!!」
ま/ツ/あ「うん!/はい!」
街へと向かったソラ達。
街を破壊して暴れまわるランボーグ。
ランボーグ「ランボーグ!!ランボーグ!!」
バッタ「いいぞランボーグ!もっともっと暴れて、この街を滅茶苦茶にするんだ!!はっはっはっはっは!!!」
ソラ「バッタモンダー!!!」
駆けつけたソラ達。
バッタモンダー「あぁ~やっと来たねプリキュア!丁度今君達が来るまでウォーミングアップをしていたところさ!」
あげは「街をこんなにめちゃめちゃにして!あんたマジで最低な奴だね!!」
ツバサ「これ以上勝手な事はさせないぞ!!」
バッタ「そうやって強気でいられるのも今の内さ…さぁランボーグ!!プリキュアを徹底的に痛めつけてやれ!!」
ランボーグ「ランボーグ!!!」
ソラ「みんな!行きますよ!!」
ま・ツ・あ「うん!/はい!」
変身アイテム・ミラージュペンを手にする4人。
ソラ「ヒーローの出番です!!!」
4人はプリキュアに変身する。
一同「スカイミラージュ!!トーンコネクト!!!」
ソラ「ひろがるチェンジ!!スカイ!!!」
光に包まれながら変身していく4人。
ソラ「きらめきホップ!…さわやかステップ!!…はればれジャンプ!!!」
スカイ「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!!!」
プリズム「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!!!」
ウィング「天高くひろがる勇気!キュアウィング!!!」
バタフライ「アゲてひろがるワンダホー!キュアバタフライ!!!」
スカイ「レディー…」
一同「ゴー!!!…ひろがるスカイ!プリキュア!!!」
ひろがるスカイ!プリキュア登場。
ランボーグ「ランボーグ!!!」
プリキュア達に襲い掛かるランボーグ。ランボーグの拳が地面にめり込む。攻撃を躱すプリキュア達。
スカイ「はぁあああああああ!!!」
ランボーグにパンチを喰らわせるスカイ。
プリズム「はぁあああ!!」
プリズムショットでランボーグを攻撃するプリズム。
ウィンバタ「はぁあああああああ!!!」
ウィングとバタフライのダブルキックがランボーグに炸裂。地響きを立てて倒れ込むランボーグ。
バタフライ「やったね!」
ウィング「はい!」
バッタ「その程度で勝てると思ったら大間違いさ!」
ランボーグ「ランボーグ!!!」
キャリアカーランボーグの背中から4台の車ランボーグが飛び出す。
スカイ「こ、これは!!」
バッタ「驚いたかい?プリキュア!僕がなぜコイツをランボーグにしたか分かっただろ?」
車ランボーグ「ランボーグ!!!」
車ランボーグ達がプリキュア達に襲い掛かる。激しい格闘を繰り広げるプリキュアとランボーグ。プリキュア達は押されてしまう。
スカイ「つ、強い!」
バッタ「そりゃぁそうさ!僕が密かにコツコツと溜めていたアンダーグエナジーを濃縮させて生み出したんだからねぇ!つまり、このランボーグ達は今までのランボーグよりも強さが倍増されているってわけさ。いくら君達でも、一度に数体のランボーグが相手じゃ敵わないだろぉ?」
車ランボーグ「ランボーグ!!!」
1台の車ランボーグがエンジンをふかし、プリキュア達に突っ込む。
避けるプリキュア達。
ウィング「相手が車なら空から!!」
空に飛び上がるウィング。
バッタ「そう来ると思ったよ!」
車ランボーグ「ラン…ボーグ!!!」
車ランボーグ急停車し、ウィング目掛けてタイヤを投げつける。
飛んできたタイヤに当たり落下するウィング。
ウィング「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ス/プ/バ「ウィング!!!」
落下するウィングをキャッチするバタフライ。
ウィングとバタフライにタイヤを投げつける車ランボーグ。
プリズム「あぶない!!」
プリズムがプリズムショットでタイヤを弾き飛ばす。
ウィングとバタフライに駆け寄るスカイとプリズム。
プリズム「2人とも大丈夫!?」
バタフライ「ありがとう」
ウィング「な、なんとか」
しかし、4台の車ランボーグ達が4人の周りを猛スピードでグルグルと回り始める。
スカイ「囲まれた!?」
すると、1台の車ランボーグが飛び出してウィングとバタフライを轢き飛ばす。
ウィンバタ「うわぁああ!!/きゃぁああ!!」
スカイ「ウィング!!バタフライ!!」
続いてスカイとプリズムも攻撃を受ける。
スカプリ「きゃぁああ!!」
バッタ「あはははは!!いいよ!!いい悲鳴だよプリキュアァ!!はっはっはっはっは!!!」
車ランボーグはプリキュア達の周りを猛スピード走りながら何度も攻撃する。
倒れ込むプリキュア達を掴み上げるランボーグ達。
バッタ「あはははは!!実に無様な姿だねぇ!!でも、君達は本当によく頑張ったよ。弱いのに強い僕にここまで立ち向かってこれたんだからねぇ!…でも、もうそろそろ諦めて降参した方が良いんじゃないかなぁ?僕だって、弱い君達をこれ以上痛めつけるのは見るに忍びないのさ…」
スカイ「…諦めません!!!」
バッタ「!?」
スカイ「シャララ隊長が、私に残してくださった言葉…」
手紙の文 《 立ちどまるなヒーローガール また会おう》
スカイ「…私は誓いました…どんな事があっても、絶対に諦めないと!!」
一瞬怯むバッタモンダー。
スカイ「たとえこの先、どんな困難が待ち受けていようとも、どんな強敵が現れようとも…私は何度でも、立ち上がってみせます!!!」
バッタ「くっ!キュアスカイ!!!(怒)」
ランボーグ「ランボーグゥ!!!」
ランボーグに地面に叩きつけられるスカイ。
プ/ウ/バ「スカイ!!!」
気を失って倒れたスカイを踏み潰そうと足を上げるランボーグ。
バッタ「それじゃ、さようなら」
ランボーグ「ランボーグ!!」
足を降ろすランボーグ。
プリズム「ソラちゃーん!!!」
その時空から謎の素早い影が現れる。
ドスーン!!!
地響きを立てて踏みつけるランボーグ。踏みつけたスカイを確認しようと足を上げるランボーグ。
バッタ「ふふふ…ん!?」
ランボーグ「ララッ!?」
スカイの姿が消えていた。驚く一同。
バッタ「ど、どこだ!?どこへ行った!!」
すると空に何かの気配を感じ見上げるバッタモンダー。
そこには、スカイを横抱きしながら空を舞う虫の姿をした戦士がいた。目を覚ましたスカイの目に虫の戦士の姿が映る。
驚く一同。
地上に降り立つ虫の戦士。
バッタ「だ、誰だお前は!!!」
スカライ「俺の名は、仮面ライダー!!!」
スカイライダー登場。
ウィング「仮面…」
プリバタ「ライダー!?」
バッタ「か、仮面ライダー!?」
スカイ「…は!虫の姿をした戦士…!貴方が!!」
頷いてスカイを降ろすスカイライダー。
バッタ「お、お前もプリキュアの仲間か!!!」
スカライ「そうだ!悪と戦う戦士は、プリキュアだけではない!!」
バッタ「な、なにぃ!?」
V3「その通りだ!!!」
バッタ「!?」
見上げると、ビルの屋上に七人の仮面ライダーが姿を現した。
七人ライダー「トォー!!!/ヤァー!!!/ケー!!!」
飛び上がったライダー達は、ライダーキックで車ランボーグ達を攻撃し、プリキュア達を救う。
プリキュア達のもとに降り立つライダー達。
1号「仮面ライダー1号!!」
2号「仮面ライダー2号!!」
V3「仮面ライダーV3!!」
4号「ライダーマン!!」
X「Xライダー!!」
アマゾン「ケケケケー!!アマゾン!!」
ストロンガー「仮面ライダーストロンガー!!」
8人の仮面ライダー集結。
バタフライ「ワンダホー!!!」
バッタ「く、くそぉ!ランボーグ!!!こいつらもプリキュアと一緒に叩き潰せ!!!」
ランボーグ達「ランボーグ!!!」
車ランボーグ達がプリキュアと8人ライダーに襲い掛かる。
共に立ち向かうプリキュアと仮面ライダー。
車ランボーグ(1)「ランボーグッ!!」
車ランボーグ(1)がキュアウィング、V3、ライダーマン目掛けてパンチを放つ。
避けるウィング達。
ウィングが空高く舞い上がる。
ウィング「はぁあああああ!!!」
ウィングのかかと落としが車ランボーグ(1)に炸裂。
V3/4号「トォー!!!」
続いてV3とライダーマンのダブルキックが炸裂。
怯む車ランボーグ(1)。
ライダーマン「ロープアーム!!!」
ライダーマンがロープアームで車ランボーグ(1)の動きを封じる。
4号「V3!!」
V3「オー!トォー!!!」
V3が飛び上がり、必殺技を繰り出す。
V3「V3きりもみ反転キック!!!」
車ランボーグ(1)「ランボ~グゥ!!!」
蹴り飛ばされる車ランボーグ(1)
V3「今だ!キュアウィング!!」
ウィング「はい!!」
ウィングが必殺技を発動させる。
ウィング「ひろがる!ウィングアターック!!!」
ウィングアタックが炸裂し、車ランボーグ(1)は浄化された。
車ランボーグ(2)「ランボーグッ!!」
車ランボーグ(2)がバタフライ目掛けてタイヤ2つを投げつけるが、バタフライはバリアで防ぐ。
バリアに弾かれるタイヤ。
アマゾン「ケー!!!」
背ビレを動かして飛び上がるアマゾン。必殺技を繰り出す。
アマゾン「大切断!!!」
2つのタイヤは真っ二つ。
アマゾン「ケー!ケケケケー!!!」
車ランボーグ(2)「ラ、ララ…!(汗)」
怯む車ランボーグ(2)。
X「ライドルスティック!!」
Xライダーがライドルスティックを取り出し宙に投げる。
X「トォー!!」
車ランボーグ(2)「ララ!?」
飛び上がったXライダーはライドルスティックで空中回転し、必殺技を繰り出す。
X「Xキーック!!!」
車ランボーグ(2)「ランボ~グゥ!!!」
蹴り飛ばされる車ランボーグ(2)。
バタフライが必殺技を発動させる。
バタフライ「ひろがる!バタフライプレス!!!」
バタフライプレスが炸裂し、車ランボーグ(2)は浄化された。
車ランボーグ(3)「ランボーグ!!!」
車ランボーグ(3)が走行形態になってストロンガーとプリズムに突っ込む。
ストロンガー「行くぞ!エレクトロファイヤー!!!」
ストロンガーの電気技エレクトロファイヤーが炸裂。
車ランボーグ(3)「ララ!ララララ!!!」
痺れて動けない車ランボーグ(3)。
プリズムが必殺技を発動させる。
プリズム「ヒーローガール!プリズムショット!!!」
プリズムショットが炸裂し、車ランボーグ(3)は浄化された。
スカイ「ヒーローガール!スカイパァーンチ!!はぁあああああ!!!」
スカライ「スカーイキーック!!!」
スカイパンチとスカイキックが車ランボーグ(4)に炸裂。車ランボーグ(4)は浄化された。
バッタ「くくっ!!ま、まだまだだ!!!」
ランボーグ「ランボーグ!!!」
キャリアカーランボーグは新たに3台の車ランボーグを出す。
走行形態になり襲い来る車ランボーグ達。
ライダー達「トォー!!!」
ライダー達は飛び上がり、それぞれのバイクに跨る。
2号「プリキュア!乗れ!!」
プリキュア達「はい!!!」
ライダー達と一緒にバイクに乗るプリキュア達。
1号「よし!攪乱作戦だ!!」
ライダー達「オー!!!」
ライダー達と車ランボーグ達の激しいチェイスが展開される。
ライダー達のバイクを追い回す車ランボーグ達。
爆音を鳴らしながら車ランボーグ達の上を何度もバイクで飛ぶライダー達。
混乱した2台の車ランボーグ同士が追突する。
車ランボーグ(5、6)「ランボーグ~!!(汗)」
残り1台の車ランボーグ(7)がライダー達に突進していく。
車ランボーグ(7)「ランボーグ!!!」
1号「行くぞ一文字!!」
2号「オー!!」
1号と2号が迫り来る車ランボーグ(7)に向ってサイクロンを走らせる。
1号/2号「トォー!!」
飛び上がる1号と2号。
車ランボーグ(7)「ララ!?」
1号/2号「ライダーダブルキーック!!!」
1号2号のダブルキックで蹴り飛ばされる車ランボーグ(7)。
車ランボーグ(7)「ランボ~グッ!!!」
車ランボーグ(7)は車ランボーグ(5、6)と追突。倒れ込む車ランボーグ達。
ウィング「バタフライ!!今です!!!」
バタフライ「オッケー!!アゲアゲで行くよ!!!」
バタフライがミックスパレットを取り出し、合体技タイタニック・レインボーを発動させる。
バタフライ「すべての色を一つに!ミックスパレット!!レッド!イエロー!ブルー!ホワイト!まぜまぜカラーチャァージ!!!」
火の鳥に変わるウィング。
バタフライ「プリキュア!!タイタニック・レインボー!!!」
火の鳥から巨大プニバードに変わるウィング。
バタフライ「アターック!!!」
落下する巨大プニバードに押し潰される車ランボーグ達。
車ランボーグ達「澄み切った~…」
車ランボーグ達は浄化された。
ミラーパッドを取り出すスカイ。
スカイ「ミラーパッド!!!」
ミラーパッドでキラキラエナジーを集める。
ランボーグ「ラ!!ラ、ランボーグ!!!」
キャリアカーランボーグは再び車ランボーグ達を出そうとするが、車ランボーグはもう1台もいなかった。
ランボーグ「ラ!ララ!?(汗)」
バッタ「し、しまった!!」
ストロンガー「奴はもうもぬけの殻だ!!」
X「今がチャンスだ!!」
スカイ「このまま一気に攻めましょう!!」
一同「オー!!/うん!!」
ランボーグ「ラ、ランボーグ!!!」
キャリアカーランボーグがプリキュア達とライダー達に目掛けてパンチを叩きこむ。
地面から舞い上がる爆煙の中から飛び出すプリキュア達とライダー達。
キャリアカーランボーグ目掛けてキックを放つ。
プリキュア達「プリキュアキーック!!!」
ライダー達「ライダーキーック!!!」
全員のキックがキャリアカーランボーグに炸裂。
ランボーグ「ランボーグゥ!!!」
地響きを立てて倒れ込むキャリアカーランボーグ。
スカイ「プリズム!!!」
プリズム「うん!!!」
スカイとプリズムが合体技アップドラフト・シャイニングを発動させる。
スカイ「スカイブルー!!」
プリズム「プリズムホワイト!!」
手を握り合う二人。
円盤が出現し、キャリアカーランボーグを吸い込む。
スカプリ「プリキュア!!アップドラフト・シャイニング!!!」
ランボーグ「澄み切った~…」
キャリアカーランボーグは浄化された。
再びミラーパッドを取り出してキラキラエナジーを集めるスカイ。
スカイ「オッケー!!」
壊された街が元に戻る。
バッタ「っざけんなよ!!!外野どもが出しゃばって良い気になりやがってぇ!!覚えてろ!!次来た時は絶対にお前らを叩きのめしてやるからなぁ!!!(激怒)」
スカイ「あなたがいくら卑劣な手段で襲って来ようとも、私達は、必ず打ち勝ってみせます!!!」
バッタモンダーをキリリと睨むスカイ。
バッタ「くっ…バ、バッタモンモン!!(怒)」
バッタモンダーは姿を消して逃げ去った。
戦い終わって、ライダー達は立ち去ろうとする。
スカイ「ライダーの皆さん!!!」
バイクに乗ったスカイライダーに駆け寄るキュアスカイ。
スカイ「本当に、ありがとうございました!!!」
スカイライダーに手を差し伸べるキュアスカイ。
スカイライダーは頷き、キュアスカイと握手を交わす。
スカライ「あとは頼んだぞ、ヒーローガール」
スカイ「!…はい!!!」
プリキュアに別れを告げ、バイクに乗って走り去っていくライダー達。
ライダー達に手を振るプリキュア達。
ナレーション『プリキュアと8人の仮面ライダーの活躍により、ソラシド市は再び平和を取り戻した。だが、アンダーグ帝国との新たな戦いが彼女達を待っている。スカイライダーの応援を支えに、次なる戦いに挑む決意をするプリキュア達。そしてソラ・ハレワタールは、再び8人ライダーと手を取り合う日が来る事を、心の中で願うのであった…』
最後までご高覧頂きありがとうございました。