ようこそ腐り目男と腹黒女の教室へ   作:掛川 翔

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Episode30 おうちでーと

「お疲れ様~八幡、今日何食べたいとかある?」

「あー、どーだろ。正直ないかも、何でもいい。」

「ちょっと〜、それが一番困る答えなんだけど?そんなこと言ったら変なもの作っちゃうぞ~?」

可愛い小悪魔みたいな感じだな·····うん、こんな悪魔にならめちゃくちゃにされてもいいかもしれない····今日ほんと疲れてない?俺。

落ち着け、俺が俺じゃないみたいだ、アイデンティティがクラッシュしてバイブスが上がってる……マジで何言ってんの?

 

「仕方ないじゃねーか、何食っても上手いんだし。」

「ふーん、それなら許したくなっちゃうじゃん、ばーか。」

「許してくれませんかねぇ桔梗さん…肩でも揉もうか?」

「仕方ないなぁ、許して差し上げよう。あ、肩だけじゃなくてどこでもウェルカムだよ?八幡なら。」

「ははぁ、ありがたき幸せ。」

「私は八幡と居るのが幸せだよ~?ほら、肩揉んでくれるんでしょ?おーねーがい」ーそう言って桔梗は俺の膝の上に座った。

 

いや、感触やばいんだけど?おしりの感触すっごいし、てか相変わらずプロポーション鬼のようにいいし…。ほんととんでもないからだなんですよ意識してください……八幡の八幡がビックになっちゃうんですけど?

 

「ねぇ、まだぁ~?はーやーくー。」

「へいへい……すっごい肩凝ってんな?バッキバキじゃねぇか」

「えへへ…気持ちいい~。私おっぱい大っきいからさ、やっぱすっごく肩こるんだよね…。」

「お、おう……」

そんな話されると、やっぱりどうしても胸に意識が行くわけで……ほんっとでっけぇ、ほんとえろい体してんなこいつ……。

 

「あー、八幡がえっちな目してる~♡私の胸の大きさ、知りたい?」

「……っ、別に。」

そんなの聞けるわけねぇだろうがよ…恥ずすぎるわ

 

「ほっぺ赤いよー?最近までDだったんだけど〜、新しく測ったらFだったったの!ふふん」

「お、おう……」

でっか……てかどう返すのが正解なのかわからねぇよ、そんなん言われても。

 

「ねぇ八幡、八幡はおっぱいおっきい女の子と、ちっちゃい子どっちの方が好き?」

 

「……強いて言うなら、おっきい方…。」

「ふーん、良かったね、わたしがおっぱいおっきくて。それに、好きな人に揉まれたらおっきくなるんだって~。ね、試してみる?」

んな、突然…はぁ?そんなん急に言われたって心の準備が追いつかねぇよ…。びっくりするわ

 

「嫌……なの?」

「嫌なわけねぇだろーがよ。。恥ずいだけ」

「本当に嫌じゃないならしてみてよ…私だって勇気出して言ったんだよ……?」

そんな言い方されたら断ろうにも断れねぇっての、どんだけずるい女なんだよ…。

「……1回だけだからな…。」

そのまま左手を櫛田の胸に持っていって…柔らか…なんだこれ。ダメだ、脳がやられてきそう、理性とか色々やっべぇし…。揉んでみても、いいんだよな…?

ごくん、と唾を飲み込んだ後に…ゆっくりもみゅ、と揉んでみて。

うぉ、すっげぇコレ。なんとも言えないけど、すっごくゾクゾクする。

 

「あん…もう、なんだかんだ八幡も男の子だね…でもなんか、嬉しかった。私の事ほんとに好きだし、魅力的に見てくれてるんだなぁって思えて、少し安心した。」

「なんだよ、そんなん…魅力的に決まってるだろうが…、それに、俺お前以外愛せる気がしねぇっての…。」

「ほんっと、ずるい。……手出されなかったら少しくらい心配になるものなんだからね?…今はこれで許してあげる…。」

 

「なあ、桔梗…愛してるぞ?」と、そのまんまキスをしてみて。

「……ねぇ、それはずるいじゃんかぁ…。わたしも、だよ。

ほんと、どこまで可愛いんだこいつは…。




えぇ、約1ヶ月ぶりです。今後の展開とか色々考えてたりリアルの事情等で気づいたらこんな時間に…。あとついでに櫛田ちゃんが足りなくなったので、補給です。

またある程度継続的に投稿できると思います!
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