いやはや、随分と久々にこの日記を付けてるような気がするけど。まあ、そこはそれとして、皆さんお久しぶりですね。
なんだが、話が更新されていない間に基本の呪術の世界は100年近く、時代が進んだりしてそうですね。私の転生前のレイヴンズは平将門が降臨したところで止まってるしな。
まあ、ぶっちゃけレイヴンズのあの展開と呪術廻戦を繋げるとなるとやはり死滅回遊ら辺になってくるのだろうか。
だが、しかしあの日本三大怨霊の1人が無為転変で降ろせるわけはないし、少なくとも
羂索でも無理だろうし、そいつの言うことなんか絶対聞かないと思うんだよね。
まあ、メロンパンの話は置いとくとして話は乙骨君の話だね。
時間的には私が時計塔への出向からの梯子でルーマニアの亜種聖杯戦争に巻き込まれていた頃、世間はクリスマス・イヴ、世界中がとある成人の誕生日より、赤い服着たジジイのプレゼントに夢を見る日に百鬼夜行は起きた。
その中には魔術師側の要注意人物も何人か混じっていたらしく、その中でも特級クラスにやばい名前を報告書で見つけた時は目ん玉飛び出るかと思った。
フランチェスカ・プレラーティー・・・・
ふざけんなよマジで、こいつのせいで死滅回遊の難易度、ただでさえHeardだったのにそこからルナティックになるわ。
「やばいよね。死滅回遊が亜種聖杯戦争になっちまうだろうが。どうすんだよ。」
さて、さて、首謀者は誰なんだ、夏油君はライトサイドだし、首謀者は誰なんだろうね。
「首謀者が死徒とかでももう驚かないぞ。」
「ええ、首謀者の遺体の司法解剖の結果。日本のとある地方都市に住む魔術師家系の女性、間桐〇〇と判明・・・・これって雁夜と鶴野にオリジナルの妹とか姉が生えて来てないよね?」
「やばいよね。まじで百鬼夜行には大陸の呪詛師も混じってたっていうし。」
大陸の術式を見たことあるけど、結構やばいやつが多いし、特級連中は夏油以上五条未満の奴もいる。使い方次第じゃワンチャン、あるかもしれん。
「さて、これは本格的に転職活動をしないといけないかな。」
原作通りであるなら陰陽庁は、既に敵の腹の中だ、塾講師は無理でもせめてフリーランスにならなければ。
だが、私は今現在の状況を考えると宿儺が受肉するまでの残り1年、ギリギリ間に合うかもわからない状況なのだ。
私は手の甲にある赤い紋様をみて溜め息を吐く。
「なんでこんなことになっちゃったかな・・・・」
私は視線の向こうで陰陽庁の技術職員に検査を受けている私のサーヴァントを見て再び溜め息を吐くのだった。
今回も投稿が遅くなりましたこと深くお詫びいたします。そんな中、最後まで読んでくださらありがとうございます。
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主人公のサーヴァント
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小野小町
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ガネーシャ
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アンデルセン
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蘆屋道満
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源為朝
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平景清