個人的にシノビガミで作った方が良かったのかな?って感じ。因みにスタンドはGMがそれぞれ頑張って考えてあげてね!
貴方達は気付くとおかしい街にいた。何がおかしいのかはパッと見た感じではわからない。
しかし違和感は常に感じていた。
そして自分の事で一つ気付いた。
自分が何者かわからない。何者であるか一切わからないが一つだけはっきりしている事はある。自分には【幽波紋(スタンド)】がある事、そして自分達の中に敵がいる事を。
PvP系のシナリオ
街の中から情報を引き出し、おかしな場所を見つける度に自分の力が覚醒していきます。
おかしな所①
自分の姿
シナリオが始まる前に自分の使うキャラ画像を変更されています。
おかしな所②
街の看板
鏡文字となっている為、普通には読めません。ただしプレイヤーで鏡を使ったり、アイデア等でクリティカルをした場合のみわかります。因みにアラビア語持ちの場合のみ言語を成功した場合にすぐに気付きます。
おかしな所③
住民との会話
住民の情報を求めると人種が違う事がわかります。しかし会話が成立しているのです。
しかし貴方達は貴方達の母国語で話しかけても会話が成立している。
おかしな所④
自分の記憶
貴方達の記憶は思い出す中で矛盾があります。その事を指摘した瞬間すべてを思い出せます。
因みにおかしな所は【自分が何者か思い出せない】それに対しての【自分の姿が違う】。
それぞれ思い出す記憶
①→自分の使命が「自分はとある闇組織にいる事。そしてそこで自分はボスから裏切り者がいる事とその始末を依頼されている」
②→自分の過去(分岐です)。
自分がボスを裏切ってボスを殺そうと思っている。ボスは闇組織の中で生贄を使って神から素晴らしき力【幽波紋(スタンド)】を貰うが、これ自体はかなり危険なモノである。あまり使いすぎると自分が消滅して生贄になってしまうからである。(SAN値0になるとロストする)
自分がボスである。そしてこの中には裏切り者がいるが誰かはわからない。しかし貴方には神からの恩寵である【幽波紋(スタンド)】がもう一つある。それは【墓碑銘(エピタフ)】である。
このスタンドは予知する事ができる。
③→自分の思い
ボスからはかなりのお金をいつも貰っていた。それは世間から見放された自分でも、確かに助けてくれていたのだ。だが組織内での犠牲や一般人おも犠牲する行為を貴方はどうするべきかも悩んでいたのだ。
④→自分の決意
ボスの正体を見た人は場合によっては殺されるが、忠誠心が厚いモノは生かして貰える。しかし神の肉によって裏切る事ができなくされてしまう。
そして貴方はボスの正体…能力の一つが【墓碑銘(エピタフ)】で予知能力である事を知っている。
エンド①
ボスが勝つ√
邪魔者はすべて始末した。貴方は貴方の信頼できる仲間と共にまた裏の世界を牛耳るだろう。その素晴らしき力…【幽波紋(スタンド)】と共に
エンド②
裏切り者達が勝つ√
ボスの企みを阻止した。次のターゲットはこの【幽波紋(スタンド)】を生み出した神…ニャルラトホテプを倒す事だ。
エンド③
共倒れ√
ボスのスタンドも裏切り者達のスタンドもすべて消えた。これで【幽波紋(スタンド)】を使った戦いは闇の中に消えていくのだろうか?
「まさか?君達も知っているだろう?私は混沌が大好きなんだよ?」
その声と共にボスの中から【墓碑銘(エピタフ)】が出てくる。
「彼はとても良い信者だったんだけどな。しかし負けてしまったからには、また別の人を捜そうか…何、時間なんていくらでもあるのだから」